ファンタジー 謀反 小説一覧
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1
秘密の土牢〜虜囚の王子を磨いてみたら〜
王宮で働き始めた貧乏令嬢ミナ(18)は、極度の方向音痴の為、調度管理課という閑職にまわされた。ミナはある日、II番倉庫の衣装箪笥から土牢に辿り着き、鎖に繋がれた男を発見する。第3王子エドヴァルドと名乗る男は、謀反の疑いで幽閉されているらしい。髪や髭は伸び放題、垢だらけの酷い状態で、あまりの臭さにミナは彼を洗ってやる。脱獄の手伝いをしろと脅す王子。悩みつつも王子の世話を続けるミナ。不思議な主従関係はやがて終わりを迎える…失脚した傲慢王子を、少しづつ癒してゆく侍女の秘密の物語。全16話+番外編6話。
感想数 3
文字数 84,029
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.19
2
デーティアの学園生活~Amber Alert~≪赤の魔女は恋をしない6≫
デーティアの学園時代
王立学園に入学したデーティアは、他と孤立気味ながらも信頼できる師シルアと出会い、学問と魔法を修めることに充実した生活を送っていた。
しかし学園で魔力の強い女子学生の行方不明事件が頻発する。
シルアを中心に調査が進められることになり、デーティアも巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 10,249
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
3
なぜ、私を殺したのですか?
クラメル帝国第3皇女セレーナには大好きな兄と友人がいた。
兄はぶっきらぼうで無愛想で冷たい人だったが、それでもセレーナは大好きだった。
友人は弱々しく、いつも泣き虫、それでいて人一倍の努力と強さをもってる少年。
そんな2人にセレーナは殺された。
兄に殺され、友人にも殺され、疑問をもちながらの転生先は、皇帝の娘。
つまり、兄の娘だった……
2度目の人生でも殺されそうになりつつも兄に何があったのか、どうして殺したのか、10年という年月をとげシリウスの気持ちに気づく物語。
父と娘。兄と妹の溺愛小説。
感想数 3
文字数 31,036
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.02.20
4
銀の皇太子と漆黒の聖女と
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。
だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。
その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。
ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。
息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。
そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった────。
歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕────。
感想数 2
文字数 842,403
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.06.05
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