恋愛 ストレス 小説一覧
小説AI検索
2件
1
ほんのちょっとの、出来心
これだけ言わせてほしいのだけれど、私はそれなりに優秀な魔術師だ。
高給取りだし、同期と比べても呑み込みが早いと褒められ続けてきた。……そう、とある後輩と魔術払い師の少女が現れるまでは。
今回のことは、「ただの出来心だったんです」そんな風に言うには、あまりに与えた影響が大きすぎた。反省しているかと言われたら、反省している。ただ言い訳させてもらえるなら、ストレスがたまっていたのだ。優秀過ぎる後輩に、冷静かつ淡白な同僚。これまで、それなりにできると自負していた私のプライドは、ズタボロに傷つけられた。これは、とある天才君たちのカップルに振り回された、悲しき魔術師の話。
2
素直になれない幼なじみは、今日も憎まれ口を叩く。
私には、ずっと好きな人がいる。幼なじみで、初恋の男の子でもある、悠真だ。でも、告白する勇気なんてないし、訳がわからなくなると、いつも憎まれ口を叩いてしまう……。しかも、アイツはアイツで周りに女の子はべらせてるしっ!!
2件