恋愛 推し活からの恋 小説一覧
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【完結】前世で磨いた推し活×事務スキルで、孤独な冷遇殿下を王太子に押し上げたら、重すぎる溺愛と執着で囲い込まれています
地味で目立たない侯爵令嬢シャルロッテは、第一王子の成人祝いの夜会で婚約破棄の修羅場を目撃した。
その瞬間、前世の記憶を取り戻す。
――ここは、自分が推していた乙女ゲームの世界。
前世の推しは、今まさに婚約者を捨てて浮気相手を選んだ第一王子その人だった。
推しのあまりの解釈違いに熱が冷めたシャルロッテの目に映ったのは、
誰にも見向きもされず、いない存在として冷遇されている自分の婚約者――第二王子フリードリヒの姿。
生母を早くに亡くし後ろ盾もないフリードリヒは誠実で有能。
しかし目立てば兄王子の派閥に睨まれるからと、能力をずっと隠していた。
――もったいない。この人の魅力、誰も気づいてないじゃない!
前世で培った「推し活×事務スキル」で推しの魅力を、この世界に拡散していくことを決意する。
こっそり始めた執務のお手伝い。
さりげないイメチェンの提案。
二人で共演する音楽会。
そして、王太子の座を賭けた市政対決――。
地味な推し活令嬢の全力プロデュースは、やがて国の未来までも動かしていく。
――もう、隠さなくてもいい
推し活の果てに待っていたのは、
育て上げた"推し"からの重すぎる溺愛と独占欲でした。
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嗚呼、真実の愛に祝福あれ
リディアの婚約者は病弱な義妹を放っておけないと約束をキャンセルしっぱなし。うんざりしたリディアは母に連れられて楽しみにしていた劇を観に行き騎士を演じるアーサーと知り合う。
父から条件付きで婚約者との婚約解消の許可をもらったリディアはせっせと劇を観にいってアーサーと仲良くなる。
しかし、婚約者が義妹を連れて観劇に押しかけて来たことをきっかけに非常識な2人の暴走に巻き込まれ、アーサーを巻きこんだ喜劇(?)の幕が上がる――。
推し活していたら恋が叶って脳みそ花畑婚約者たちもさっくり撃退した、ゆるふわ恋愛劇。
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