恋愛 社会人×高校生 小説一覧
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はぐれた君と耐える僕
ある日、親戚の子を引き取ることになった20の青年木城遥(きしろはるか)。自分の生活でいっぱいいっぱいな中どうやって養えというのかと途方に暮れる遥に親戚たちはもう家に待たせていると告げる。
身寄りのない少女久玲奈(くれな)を引き取った遥は一人のころとは違う生活に戸惑いつつも生活していると次第に自分にも変化が出てきたことに気づく。
感想数 0
文字数 6,554
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.09.17
2
宵月桜舞
桜の木の前で鬼王に見初められた少女・美咲。だが、その出逢いは、遥か昔から定められていた必然だった。
美咲のもう一つの魂を欲する鬼王と、美咲を守ることが使命だと強い誓いを立てる美青年能力者・南條。そして、過去世から繋がる深き因縁。
それぞれの思惑が渦巻く中、少女は課せられた宿命と戦い続ける。
※※※
☆は愛ありなR18描写、★は愛なしなR18・凌辱描写、※は暴力・残酷描写が含まれます。
感想数 1
文字数 200,958
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.02.12
3
推しを飼いたい ~人生をかけて推し活している相手は、近所に住むお嬢様女子高生。ある日突然、「私を飼って」と家に上がり込まれました~
社畜として日々疲弊している社会人三年目の一ノ瀬美紀は、向かいの大豪邸に住むお嬢様女子高生のことを人生をかけて推していた。苗字しか知らない佐久間ちゃんのために、似合いそうな服を買い漁り、推し貯金という名の現金を三百万円ほど貯めている。それらの推し活が気持ち悪いと自覚しており、その所為で生活は苦しいが、佐久間ちゃんのことを思うと満たされた気持ちになることができた。
そんなある日、一ノ瀬が出勤しようとボロアパートから出ると、突然推しから声を掛けらる。仕事も手につかない程舞い上がった彼女は有休を取り、今朝の出来事を思い出しながら眠りについた。
夜、誰かが訪ねてくる声で目を覚ました一ノ瀬は愕然とする。玄関の扉の向こうにいたのは、なんと推しの佐久間ちゃんだったのだ。
感想数 0
文字数 4,022
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
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