恋愛 お泊り 小説一覧
小説AI検索
2件
1
いつまでもたぬき寝入りを
……まただ。
長年の友人関係である俊とは気の置けない友のはずだった。共通の趣味である日本酒を飲むために俊の部屋で飲み、眠りこけてお泊まりすることが多い琴音だったが、ある晩俊が眠る自分にちょっかいをかけていることに気がついた。
私ができることはただ一つ。寝ているフリをすることだ。
「……寝たか」
「……」
(まだです、すみません!)
タダ酒が飲みたい女と、イタズラがエスカレートしている男の話
※マーク ややエロです
本編完結しました
プチ番外編完結しました!
感想数 4
文字数 26,508
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.06.22
2
恋を知らない先輩が近すぎる
会社の先輩は、綺麗で優秀で——少しだけ天然だった。
そして、驚くほど恋を知らない。
そんな先輩と飲みに行った夜。
終電を逃し、なぜかそのまま家に来ることになってしまう。
無防備すぎる距離。
近すぎる空気。
ずっと好きだった俺と、恋を知らない先輩。
これは、少しずつ距離が縮まっていく、
甘くて危うい恋の始まり。
※タイトル変更しました。
文字数 19,299
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.29
2件