恋愛 ガチ恋 小説一覧
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内気な女子大生のナギには秘密があった。それは、個人VTuber「ルル」として、細々と活動していること。ある日、生活のために始めたカフェのバイトで、同僚のカイと出会う。カイはイケメンだけど超絶クールで、ナギにも塩対応。一方、VTuberのルルには、毎晩のように高額スパチャを投げてくれる「セバスチャン」という熱狂的なファンがいた。実はその「セバスチャン」の正体こそ、カイだったのだ! リアルでは冷たい彼が、画面の向こうでは自分に愛を叫んでいる。正体がバレたら幻滅される…その恐怖と、素の自分を見てくれない切なさ。ネットとリアルが交差する、現代ならではの不器用なすれ違いラブコメディ。
文字数 71,597
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
2
某私立大学の四回生である清水京は、生物の追試を受けれなかった。アホだから時間を間違えてしまったらしい。
このままでは単位がヤバイので教授に平蜘蛛の如く謝って、なんとか三回生の試験の際にもう一度試験を受けられるようにしてもらい、まあ、なんとか事なきを得た。
とりあえず、一度だけ三回生の生物の講義に出て、試験範囲は確認しておこうと思った京は、たまたま前の席にいた超絶可愛い女子に範囲を聞いた。
たまたま、聞いた相手が綺麗な子だったのであり、それ以上でもそれ以下でもなかった。
はずだった...
しかし、本人たちの意思など構わずにもう恋は始まってしまっていたのかもしれない。
文字数 236,128
最終更新日 2025.07.06
登録日 2021.07.29
3
友人たちから届く結婚式への招待状、両親からの結婚はまだかという催促、祖母から届くお見合いの釣書。どんなに結婚をすすめられても私には結婚できない理由がある。
※アイドルにガチ恋している少女と推しが付き合うまでのあれこれ。
文字数 2,402
最終更新日 2025.06.14
登録日 2022.09.13
4
アイドルグループ『happiness』の 皇綺星の大ファンである源愛理亜は 推しに会えたらと密かに願っていた。 そんなとき、行き倒れている人物を見つける。 なんと、それは皇綺星だった。 愛理亜は綺星と一緒に過ごしていくうちに 綺星への推しとは違う感情が芽生えていた。 だが、想いを伝えられず綺星は東京に帰ってしまう。 「あと1回でいいから君ともっと話したい」 そんな愛理亜の願いは叶うのか?
文字数 8,024
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.21
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