青春 ダンス 小説一覧
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4件
1
【完結】ツンデレ王子は、約束のステージからその先へ
アイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーとしてデビューしたサクヤ(21)
多忙なスケジュールの中、彼がどうしても譲れなかったのは、子どもの頃に通っていたダンスコンクールへのサプライズ出演だった。
そこには、初恋の人であり、ダンスの楽しさを教えてくれた恩師・才加がいる。
怪我によって夢を諦めた才加。
そんな彼女と交わした約束。
『才加も、ステージに連れて行くよ』
ツンデレで不器用な男が、夢の続きを踊る。
切ない青春ダンスストーリー。
2
【完結】ツンデレな教え子は不器用なメロディで恋を踊る。彼は私のバディでした
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
3
見えない明日に揺れる僕たちは
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
4
小さな星屑
いつもと変わらない朝。いつもと変わらない通学路を高校生の八木蒼太と牛島隼人の二人は歩いている。
穏やかな毎日に不満はないが、何かが足りない気がしていた。
ある日、二人のクラスに一人の転入生がやってくる。その日から二人の学校生活は劇的に変わっていく。
これは二人が「本当にやりたいこと」を見つけるまでの物語。
毎週日曜・水曜更新
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