現代文学 淡い恋愛 小説一覧
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秋を描く夏バス停で、ひとり。
弓場 愁はある日、バス停で一心不乱に絵を描いているその人に、何を描いているのかを尋ねてみた。描いているのは、雨。理由は「自分が写生したものは、消えてしまうから」。雨の日のバス停で短い交流をするうち、弓場は心を決めて言う。僕を描いてみないか、と。
全9話 会話がメインの短いお話。
表紙の絵はイラストACとフォトACよりお借りしました。
感想数 1
文字数 8,402
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.21
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