大衆娯楽 落語 小説一覧

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創作落語 ほんまにただやな

創作落語 ほんまにただやな
金蔵さんがおりました。 奥さんに死に別れて一人暮らしの爺さんです。 生来のケチが災いして近所付き合いもギクシャク。 ある日、リフォーム業者がインタホンを鳴らします。 さて…… 創作落語、読んでくださいませ
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 4,402 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.05.15
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落語 縁台将棋

落語 縁台将棋
花魁道中見たさに、黒山の人だかりだ。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,746 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.27
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落語 得手不得手

落語 得手不得手
大工見習いの佐吉は腕がいいのに、鉋だけは下手くそだった。その訳は……
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,109 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.18
4

落語『桃太郎』

昔話の桃太郎を落語化したものです。ただし桃太郎は現代っ子になっておりますのでご注意下さい。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,817 最終更新日 2021.01.01 登録日 2021.01.01
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神仏頼み

神仏頼み
オリジナルの落語です。 信心深い人は正しい事であれば願えば意外と叶うものですが、見栄を張ったり悪い事を企てると、陸な事がありませんよという戒めを説いた小噺。厭らしい気持ちで算段を企てた結果、家内と参拝しに行った時の見栄が叶って参った事になってしまう。さらにその事態に参った事で、最後の負け惜しみまで既に叶ってしまっていたという落ち。参拝の「参る」と、事態に参ってしまうの「参る」が掛詞になっている。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,431 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.06
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いいなり

いいなり
今日の昼は「すしだ!」朝からすしを食べると決めていた男のはなし 口人格ってのがある。今日はカレーの口、ラーメンの口、ピザの口のように。何を食べたいかなんてのは、頭よりも「口」が決めてるんじゃないかってくらいに、理性が働かない。そんな今日のお昼の口は「すしの口」。寿司ではなく、鮨を食いに朝から準備して出かけた男。いつも前を通りかかるだけの、気になる鮨屋「とめ鮨」。意を決しての初「鮨屋」。寿司ではなく鮨。そこで出てきた驚きの「すし」とは? ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。 いつも、誰かに何かを決められている、自分の意志なんてないんじゃないか、お昼ごはん何食べたい?なんてのも自分の意志すらないんじゃないかと、そんな「自分の意志」の危うさについて、考えた時に着想した短編です。 読んだあなたは、何の「口」になるでしょーか。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 4,551 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.07.05
7

落語 初夢

落語 初夢
ポチは、吹きっさらしの犬小屋でブルブル震えていた。 ※ポチ袋:お年玉を入れる袋。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,469 最終更新日 2020.01.03 登録日 2020.01.03
8

落語 招き猫

落語 招き猫
火事に遭遇した松吉は、取り残された子猫を助けようと奮闘する。 ※古希(こき):七十歳 ※四方山話(よもやまばなし): 種々雑多な話。 世間話。 雑談。 ※鳶口(とびくち):長さ1.5m~2mほどの木製の棒の先に、鳥のくちばしのような形状をした鉄製の鉤(かぎ)が付いた道具。木材を引っかけて運搬したり、木造家屋を解体したりするために用いられる。 ※丸髷(まるまげ):結婚した婦人が結う、日本髪の型。頭上に楕円(だえん)形の、やや平たい髷(まげ)をつけたもの。 ※旧暦の春は一月~三月。 ※欣喜雀躍(きんきじゃくやく):大喜びで、小躍りすること。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,720 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
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落語 運命

落語 運命
金太は相変わらずだなぁ……
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,345 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.14
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多無沙屋七兵衛の落語小説

学生の時分から落語にハマり勢いで噺家になった七兵衛はそれから10年とトントン拍子に真打まで登り積めるが面白くない。 自分のやりたかった落語とは本当にこれであるのか、これから先もこれで良いのかと悩みに悩んだ末に七兵衛は古典落語に"もし"を加えて話すことを決断した。 しかし周りからの風当たりは強く肩身も狭くなっていく一方、なるほどこれがなかなか面白いと評判になりこれを「小説落語」と自ら謳い話す。 そんな1人の男の物語でございます。 どうか御一席お付き合いのほどよろしくお願いします。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,101 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
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駕籠神輿

駕籠神輿
オリジナルの落語です。 威張ってばかりいると周りが見えなくなって、おかしな事をしている事がありますよと、傲慢さを戒める小噺。金に物を言わせて客だからと大きく出た結果、担ぎ担がれ、結局外からは白い目で見られているという落ち。締めの「棒」と木偶の「坊」も掛詞になっている。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,153 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.28
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落語 羅宇屋の女房

落語 羅宇屋の女房
おさよは亭主の仙吉を思いやる、良くできた女房だった。 ※キセルの羅宇 (らう)とは、たばこを詰める火皿の雁首 (がんくび)と吸い口を繋ぐ部分のことで、羅宇屋は、その羅宇の掃除や交換をする職業として、江戸時代に広まったものでした。 ※駕籠 (かご):人の乗る座を作り、上に一本の轅 (ながえ)を通し、その前後を担ぐ乗物。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,534 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.08.26
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落語 蜜柑の大輝

落語 蜜柑の大輝
独身の大輝は、三十過ぎてるってぇのに定職にも就かず、自由気ままに生きていた。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,479 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.09
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江戸の大食い対決

時は江戸、町で噂の大食い伊之助と、力蔵の対決噺。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,611 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.07
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