児童書・童話 言葉 小説一覧

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結城ねむの児童書短編集

言葉の専門家(ST)が贈る、心にぽっと灯りがともる優しい物語。 ​ 世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ…。 ​不器用だけど愛おしいキャラクターたちが繰り広げる、心温まるエピソードを集めた童話短編集です。 ​言葉と言葉のあいだにある、大切な気持ち。 子どもに関わる仕事をしている「言語聴覚士」の著者が、一つひとつ丁寧に紡ぎ出します。 ​クスリと笑えて、ポロリと涙がこぼれる――。 忙しい毎日の合間に、ほっと一息つける優しい時間をあなたに。
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人形の願い事

人形はくりかえし、くりかえし声もなくくりかえします。 人の言葉だけ知った言葉だけ。呪いをくりかえし。 そしてくりかえし、 人形は願い事をするのでしょうか?
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はじめて言葉を話した青年

言葉はどうやってうまれたかを考えたことはありますか?言葉の起源を考え、人との交わり方を気にしながら、書きました。はじめて言葉を話しだしたら、こんな感じかなと思います。
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ことばの繋ぎ手

―日常を守る言葉と秩序をめぐる、静かな戦いの物語― わたしたちのまわりには、普通の日常があふれている。 学校、駅、カフェ、花屋、テーマパーク。 でも──その日常は、言葉の力によって守られているとしたら? 駅のアナウンス、神社の祝詞(のりと)、花のならびかた、カフェで交わされる何気ないひとこと……。 それらすべてが、実は世界を守るための結界だったとしたら? 神社の娘・こころ、電車好きの蒼(あおい)、カフェの娘・みなみ、花屋の息子・春(はる)、テーマパークに通う叶多(かなた)。 それぞれの場所で起こる、小さな違和感。 目に見えないさけめの影が、少しずつ日常を食いはじめる──。 やがて彼らは、大人たちが「見えない世界」を相手に、言葉の祈りで静かに戦っていることを知る。 「まもられる側」から、「まもる側」へ。 ことばを学び、結界を張り、異界のさけめへと足をふみいれる決意をする。 これは、当たり前の日々を守るために立ちあがった子どもたちの物語。 そして、未来へとつないでいく、ことばの継承者(つなぎて)たちの記録である。
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続·初めて言葉を話した青年

「はじめて言葉を話した青年」の続編です。青年がどんな風に暮らしていったかを書きました。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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