児童書・童話 母 小説一覧

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宝石の値段

「石の声が聞こえるんだよ」 住宅地のはずれにある、ふるびた建物ーそこには謎の男がひらく怪しい店があった。薄暗い店内に眠るのは世にも珍しい石たち。 [石の鑑定屋]に通い詰める男の子が持ち込んだ宝石には、いくらの値段がつくのだろうか。
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ハロウィンのようせい

ハロウィンをひかえた、とある秋。 空から妖精の女の子が落ちてきました。 まいちゃんは、気をうしなっていた妖精を手当しますが…… ※ 表紙イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。 ※ 私が小3の時に書いた童話になります。今、こんな素直な物語、書けないかも……子供の感性ってすごい……!? 原文からの改稿点は、序文や描写の追加です。筋やオチは当時のままです♪ ※ 小4以降の漢字にはすべてルビがふってあります。
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ちいさな哲学者

ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。 【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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