児童書・童話 母 小説一覧
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1
宝石の値段
「石の声が聞こえるんだよ」
住宅地のはずれにある、ふるびた建物ーそこには謎の男がひらく怪しい店があった。薄暗い店内に眠るのは世にも珍しい石たち。
[石の鑑定屋]に通い詰める男の子が持ち込んだ宝石には、いくらの値段がつくのだろうか。
2
ハロウィンのようせい
ハロウィンをひかえた、とある秋。
空から妖精の女の子が落ちてきました。
まいちゃんは、気をうしなっていた妖精を手当しますが……
※ 表紙イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
※ 私が小3の時に書いた童話になります。今、こんな素直な物語、書けないかも……子供の感性ってすごい……!? 原文からの改稿点は、序文や描写の追加です。筋やオチは当時のままです♪
※ 小4以降の漢字にはすべてルビがふってあります。
3
ちいさな哲学者
ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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