児童書・童話 不思議な物語 小説一覧

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水晶玉とシャボン玉

 真昼の丁度、食事を終えた頃は、眠い。  薄暗い小屋の中で、中年女性のおしゃべりに耳を傾けて、適当に相槌をうっていると、ついウトウトとしてきた。  午後の三時になると、一変して、まるで白昼夢のようなまどろみの中で、動悸が治まらない。  私は占い師の見習い。  今年で14歳になる中学生の女の子。  見習い占い師の失恋の物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,809 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.07.18
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異様な料理店

 柔い日差しが降り注ぐ街だった。私は初めて来た街だが、なんだかとても懐かしい。友達とはぐれて一人。道の真ん中で佇んでいた。ただ、道に迷っていた。  そこは異様な料理店のある死者の街だった。
児童書・童話 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,641 最終更新日 2019.01.06 登録日 2019.01.06
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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