キャラ文芸 先輩 小説一覧
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平凡な成績の藪島亮平は、なぜか超エリート高校「景条館」に入学してしまった。ギスギスした雰囲気に馴染めない上に、勉強にもついていけない。
さらには体育祭のチーム分けで「白月チーム」に入れられてしまう。
白月チームには落ちこぼれが集められており、彼らは校内で公然と差別される存在だった。藪島もろくでもない扱いを受ける。だが藪島はそれでへこたれるような男子ではなかった――!
「偏差値で人の価値が決まってたまるか、こんちくしょう!」
この歪んだ校風を叩き直すために、白月チームの生徒たちは、学園の出した理不尽な条件<署名集め>に挑む!
☆藪島亮平……主人公。1年。不登校の問題児。
☆浅羽 修……白月の団長。3年。文武両道の問題児。
☆山田優斗……白月の副長。3年。バイトをする問題児。
☆委員長、イド、オモチ……「主人公の愉快な仲間たち」な問題児。
文字数 51,541
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.22
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文字数 14,213
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
3
高校入学初日に見つけた軽文部には、皆から大人気の先輩が居て……
これはただただ、先輩が部員からの相談や持ち込みラノベの感想を述べていくのを盗み聞きしているだけの話し。
なので、先輩の台詞が殆どになります。
不定期思い付き更新。
注意※作中に出てくる、先輩が感想を述べるラノベ等にモデルはありません。 似た作品があっても完全な偶然であり、あえて調査もしていないので(これの事かな?)と思われてもマジで違います。
文字数 63,525
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.06.12
4
三森(みもり) つむぎは百途世(ももとせ)学園に通う中学二年生。
ある日屋上で、毎日昼寝をしている『眠り王子』こと、深美(ふかみ) いばら先輩に遭遇した。
ちょうど昼休みが終わろうとする時間。つむぎは「授業に遅れますよ」と彼に声をかけたけれど、目覚めた彼は唐突につむぎにキスをしてきた。
怒ってその場を去ったつむぎであったけれど、いばら先輩は後日、つむぎを呼び出して「俺と付き合ってくれ」と言ってきた。それは恋人(仮)のはじまりであった。
いばら先輩がキスをしてきた理由は『誰かと間違えた』らしいのだけど……?
ちょっと不思議でとっても甘い、恋人(仮)の一ヵ月。
夢と現実が絡み合う、恋の行方は……?
文字数 102,420
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
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