キャラ文芸 バーテンダー 小説一覧
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【第二部開始】オレは視えてるだけですが⁉~訳ありバーテンダーは霊感パティシエを飼い慣らしたい
幽霊が視えてしまうパティシエ、葉室尊。できるだけ周りに迷惑をかけずに静かに生きていきたい…そんな風に思っていたのに⁉ バーテンダーの霊能者、久我蒼真に出逢ったことで、どういう訳か、霊能力のある人達に色々絡まれる日常に突入⁉「オレは視えてるだけだって言ってるのに、なんでこうなるの??」
だが尊には、本人も知らない大きな秘密があった。魂を共有する「もうひとつの存在」が体の中に住み着いていて…⁉それを自覚した尊と、そんな尊を「特別な相手」と認めた蒼真。だが同時に、鎌倉の鬼門守護が弱まったことで不穏な事件も発生。調査のために神社庁から新たな退魔師が派遣され――存在を知られた尊の身には危険が迫る。そんな状況の中、2人の関係は一体どうなっていくのか…!?
魂を妖魔と共有している主人公と、彼の全てを知りたい男の、駆け引きと絆を描きます。
BL要素あり。
感想数 1
文字数 220,564
最終更新日 2026.02.08
登録日 2024.09.01
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バーテンダーL氏の守り人
銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。
彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。
彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。
祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
感想数 0
文字数 297,056
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.12.03
3
ジェンダーレス・バーテンダー
行き倒れの少女を拾ってきた場末ビルの地下にあるバーの店長は、少女をバーテンダーとして仕込み店に立たせてた。少女は二つの闇を抱えていた。ひとつは途切れた過去。もうひとつは自身の性の在処に迷うジェンダーレスであるということ。バーテンダーの仕事を覚えた少女が、やっと見つけた自分の居場所。しかし、このバーには裏の顔があった......。
感想数 0
文字数 58,914
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.07
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