キャラ文芸 人外ヒロイン 小説一覧
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スレ民の安価で心霊スポットに凸したら最凶の美女怨霊がついてきた
就活に行き詰まったフリーター・鈴木悠作は、匿名掲示板の悪ノリに乗り、安価で決まった心霊スポットへ向かう。
待っていたのは、本物の怪異と、封じられていた美しい怨霊・ヤエ。命からがら帰宅したはずが、なぜか彼女までついてきた。
怪異を素手で引き裂くほど強いのに、家電に戸惑い、食べ物につられる厄介な同居人。しかも彼女と暮らすには、次の怪異を探さなければならない。
霊感も戦う力もない悠作の命綱は、スマホの向こうのスレ民たち。都市伝説に潜むルールを調べ、迫る危険から突破口を探していく。やがて心霊配信や事故物件をめぐる騒動まで持ち込まれ、深夜の悪ふざけは、誰かを助ける怪異攻略へと変わり始める。
最凶の美女と、顔も知らない協力者たち。ビビりな一般人は、この奇妙な仲間と次の現場からも帰ってこられるのか。
2
鈴音や君の名は
今世には目に見えぬモノが様々と生き、行き、息している。幽霊、妖怪、祟り、神。色々、様々な存在するモノ。異形にして、異常にして、異様な者々。それらを払う存在。『払い屋』。その力を扱い、払い屋としてバイトをする少年――古々乃木 供助(ココノギ キョウスケ)。幼くに親を亡くし、一人で生活し高校に通う。両親を亡くした理由は、妖怪による“人喰い ”だった――――。そして、雨が降る夜に出会い、運命が回りだしたその存在は拾った一匹の猫。彼女もまた、妖怪による“共喰い”を受け、“友喰い”をされた過去を持つ――――。
3
その手で、愛して。ー 空飛ぶイルカの恋物語 ー
T-4ブルーインパルスとして生を受けた#725は専任整備士の青井翼に恋をした。彼の手の温もりが好き、その手が私に愛を教えてくれた。その手の温もりが私を人にした。
機械にだって心がある。引退を迎えて初めて知る青井への想い。
#725が引退した理由は作者の勝手な想像であり、退役後の扱いも全てフィクションです。
その後の二人で整備員を束ねている坂東三佐は、鏡野ゆう様の「今日も青空、イルカ日和」に出ておられます。お名前お借りしました。ご許可いただきありがとうございました。
※小説化になろうにも投稿しております。
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