ライト文芸 戦国時代 小説一覧

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ライト文芸 連載中 長編
「うぬが子孫ならうぬが止めろ。先祖の悪行はうぬの悪行。 できなければこの鬼葦毛がうぬ等の一族郎党、皆殺しにしてくれるわ」 ある日突然、織田信長の愛馬、天馬鬼葦毛が主の化身となって明智光秀の末裔である璃子の前に現れる 彼女に突きつけられた命題は光秀を翻意させること。 信長を討つことは自らを破滅させることと分からせること 洗礼名はガラシャ璃子、荒ぶる血がそうさせるのか 天馬鬼葦毛の無法無茶ぶりにも恐れず怯まず彼女は自分を押し出していく。 次第に両者の間に生まれる不思議な感情。 令和の世から天正の戦国の世へ 果たして彼女は光秀を懐柔して信長を救うことができるのか 光秀の命をも救えることができるのか
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小説 220,213 位 / 220,213件 ライト文芸 9,033 位 / 9,033件
文字数 28,259 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.04.26
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ライト文芸 完結 短編 R18
 埼玉県・奥武蔵の山中に眠る戦国の城郭跡を巡る登山の途上、主人公は、遠い過去から現れたかのような女と出会う。  彼女は、戦国期に吾那蜆城で消息を絶った夫を探してほしいと訴える。  奇怪な出会いの余韻も冷めぬまま、今度は上杉家の将・修理大夫(上杉朝興)の軍勢に拉致され、小沢城攻めに巻き込まれる。  逃亡の果てに出会った馬を引く姫君は、池に入るよう命じる。命に背いた主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった・・・ 現代と戦国の狭間で、記憶と時間が溶け合う。 山に刻まれた歴史の痕跡が、旅人を“あの時代”へと誘う、戦国幻想紀行。  小田原北条氏が関東管領上杉氏(山内上杉氏)、扇谷上杉氏、古河公方(足利氏)などと抗争を繰り広げ、相模から武蔵へと領土を拡大していった時代の享禄二年(1530)辺りを時代背景としています。  また、最後の姫君の話は、埼玉県日高市に伝わる民話をベースにしています。 ※2008年6月頃に書いたもの。
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小説 220,213 位 / 220,213件 ライト文芸 9,033 位 / 9,033件
文字数 29,353 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.07.14
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ライト文芸 完結 短編
「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。 願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。 我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから 奥へ入ろうという者はほとんどいない。 その日。 珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、登山道を外れた山道を奥へと入っていった……。 この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」並びに、作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」にも掲載しています。
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小説 220,213 位 / 220,213件 ライト文芸 9,033 位 / 9,033件
文字数 14,306 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.02
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ライト文芸 完結 長編 R15
東北大地震が発生した1週間後、小笠原清秀と言う青年と長岡与一郎と言う老人が道路巡回車で仕事のために東北自動車道を走っていた。 この1週間、長岡は震災による津波で行方不明となっている妻(玉)のことを捜していた。この日も疲労困憊の中、老人の身体に異変が生じてきた。徐々に動かなくなる神経機能の中で、老人はあることを思い出していた。 長岡が青年だった頃に出会った九鬼大佐と大和型戦艦4番艦桔梗丸のことを。 ~1941年~大和型戦艦4番艦111号(仮称:紀伊)は呉海軍工廠のドックで船を組み立てている作業の途中に、軍本部より工事中止及び船の廃棄の命令がなされたが、青木、長瀬と言う青年将校と岩瀬少佐の働きにより、大和型戦艦4番艦は廃棄を免れ、戦艦ではなく輸送船として生まれる(竣工する)ことになった。 船の名前は桔梗丸(船頭の名前は九鬼大佐)と決まった。 輸送船でありながらその当時最新鋭の武器を持ち、癖があるが最高の技量を持った船員達が集まり桔梗丸は戦地を切り抜け輸送業務をこなしてきた。 その桔梗丸が修理のため横須賀軍港に入港し、その時、長岡与一郎と言う新人が桔梗丸の船員に入ったが、九鬼船頭は遠い遥か遠い昔に長岡に会ったような気がしてならなかった。もしかして前世で会ったのか…。 それから桔梗丸は、兄弟艦の武蔵、信濃、大和の哀しくも壮絶な最後を看取るようになってしまった。 ~1945年8月~日本国の降伏後にも関わらずソビエト連邦が非道極まりなく、満洲、朝鮮、北海道へ攻め込んできた。桔梗丸は北海道へ向かい疎開船に乗っている民間人達を助けに行ったが、小笠原丸及び第二号新興丸は既にソ連の潜水艦の攻撃の餌食になり撃沈され、泰東丸も沈没しつつあった。桔梗丸はソ連の潜水艦2隻に対し最新鋭の怒りの主砲を発砲し、見事に撃沈した。 この行為が米国及びソ連国から(ソ連国は日本の民間船3隻を沈没させ民間人1.708名を殺戮した行為は棚に上げて)日本国が非難され国際問題となろうとしていた。桔梗丸は日本国から投降するように強硬な厳命があったが拒否した。しかし、桔梗丸は日本国には弓を引けず無抵抗のまま(一部、ソ連機への反撃あり)、日本国の戦闘機の爆撃を受け、最後は無念の自爆を遂げることになった。 桔梗丸の船員のうち、意識のないまま小島(宮城県江島)に一人生き残された長岡は、「何故、私一人だけが。」と思い悩み、残された理由について、探しの旅に出る。その理由は何なのか…。前世で何があったのか。与一郎と玉の古の愛の行方は…。
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小説 6,987 位 / 220,213件 ライト文芸 138 位 / 9,033件
文字数 61,139 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
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