ライト文芸 プロポーズ 小説一覧
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4件
1
可愛げがないって言われた私の、五年目の恋。
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
感想数 7
文字数 6,230
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
2
魔法の箱
プロポーズをしたら、彼女の第一声は「ダイヤモンドじゃないよね」!?
*
会社の同期カップルの灯華(ともか)と恵明(よしあき)は付き合って三年。
記念日旅行でプロポーズするために入念に準備をしてきた恵明だったが、灯華へ贈った箱の蓋が開けられると、灯華は何故か至極冷静。
「これ、ダイヤモンドじゃないよね」
その観察眼の所以と、恵明も知らなかった灯華の一面が、婚約指輪探しの中で明らかになっていく――。
表紙画像はiStock様より。
感想数 0
文字数 5,591
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
3
愛する貴女へ〜君と花火と神様がくれた時間〜
表情の乏しい彼女の愛を、理解しているつもりで分かっていなかった幸太。
そして長い時を経て、ようやく自分の気持ちと彼女の大き過ぎる愛に気付く。
幸太は今、心から言える。
千里を世界で一番愛していると──
イラストは銘水様に頂きました。
小説家になろうと重複投稿です。
感想数 1
文字数 7,184
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
4
半径三メートルの箱庭生活
『誰もが、自分から半径三メートル以内にいる人間から、伴侶となる人を見付ける』らしい。
愛嬌と元気が取り柄の月見里百合子こと月ちゃんの心の世界三メートル圏内の距離に果たして運命の相手はいるのか?
映画を大好きな月ちゃんの恋愛は、映画のようにはなるわけもない?
一メートル、二メートル、三メートル、月ちゃんの相手はどこにいる?
恋愛というより人との触れ合いを描いた内容です。
現在第二部【ゼクシイには載っていなかった事】を公開しています。
月ちゃんのロマンチックから程遠い恍けた結婚準備の様子が描かれています
人との距離感をテーマにした物語です。女性の半径三メートルの距離の中を描いたコチラの話の他に、手の届く範囲の異性に手を出し続けた男性黒沢明彦を描いた「手を伸ばしたチョット先にあるお月様」、三十五センチ下の世界が気になり出した男性大陽渚の物語「三十五センチ下の◯◯点」があります。
黒沢くんの主人公の『伸ばした手のチョット先にある、お月様】と併せて読んでいただけると更に楽しめるかもしれません。
感想数 2
文字数 168,307
最終更新日 2019.04.24
登録日 2018.03.19
4件