青年期 小説一覧

2件
1

太陽の灯り

―アルバイト先でであった篤人さんは、太陽のように笑う人だった。 お母さん、僕は、僕たちは、もうこのトンネルから抜け出すことは出来ないんだ。 善い人になりたかった、青年のお話。
2

愛する貴女へ〜君と花火と神様がくれた時間〜

表情の乏しい彼女の愛を、理解しているつもりで分かっていなかった幸太。 そして長い時を経て、ようやく自分の気持ちと彼女の大き過ぎる愛に気付く。 幸太は今、心から言える。 千里を世界で一番愛していると── イラストは銘水様に頂きました。 小説家になろうと重複投稿です。
2件