ライト文芸 虚構少女シナリオコンテスト 小説一覧
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6件
1
鷹華が守ったもの。虚構少女-E.G.O-
とある屋敷で女中として住み込みで働いている「鷹華」は、旦那様が引き取ってきた身寄りのない女の子「葵」の世話をすることになった。葵と仲良くなって幸せに暮らす鷹華だったが、そんな幸せな暮らしを揺るがす事件が起きてしまう……。
感想数 0
文字数 4,659
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
2
虚ろで完璧な少女
私は虚ろで完璧な『物』です
彼がそう言うのだから、そうなのでしょう。
これは私が生まれて終わるまでのお話。
◆◆◆
虚構少女シナリオコンテスト応募作品です。
ジャンルはとりあえずライト文芸で登録しましたが、SFかも...
感想数 0
文字数 9,127
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
3
彼女の作った料理は死ぬほどマズい
刑事である川崎は、かつて武器商人として名を馳せていた榊を街中で見かける。
その後を追っていくと、たどり着いたのはごく平凡な喫茶店。
川崎はこの店のフルーツパフェを口にしたとたん昏倒して意識を失った。
川崎は知らなかったのだ。
この店のウェイトレスは、文字通り「殺人的なまでに料理が下手」だということを。
そして武器商人である榊が、彼女の作った料理を暗殺の道具として売りに出していることも……。
闇の住人たちは、彼女の作った料理が『鷹のように素早く、対象者に死の華を咲かせる』ことから『鷹華』と呼んで重宝していた。
感想数 1
文字数 6,451
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
4
虚構少女~鷹華の過去~
虚構少女シナリオコンテストの為に書き下ろした話です。
登場人物(※オリジナル)
朽木 鷹華 くちき ようか
※二条 稜楓 にじょう りょうか
※爺 じい
※鳥居家の男
※海舟 かいしゅう
鷹華の公式設定
二十歳ぐらいの女の子。
人間であった頃は給仕のような仕事をしていたらしい。
雰囲気は気品があるように見える。
料理は出来るつもり、皆が止める。
物語のその後の結末は想像にお任せします。
意識を取り戻すのか、それとも……
感想数 0
文字数 4,660
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
5
戦の前の平穏~鷹華のものがたり~
大規模作戦に参加すべくパナマ運河を目指す日本海軍軽空母「神鷹」。
そこに乗り組む一人の女性がいた。
彼女の名は鷹華。主計兵である。
戦の前の束の間の平穏、これは、彼女に少しだけ訪れた平和の時間の記録である。
感想数 0
文字数 6,116
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
6
華のように美しく、鷹のように勇ましく
虚構少女シナリオコンテスト 応募作品
華のように美しく。鷹のように勇ましく。
そうあれと願われたから、私の名前は『鷹華』
後の世にて『仮想兵器』となる少女・鷹華が、人間であった頃のお話。
感想数 0
文字数 4,390
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
6件