ライト文芸 隕石 小説一覧
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3件
1
明日、隕石が降ればいいのにと俺は言った
入試が憂鬱な俺こと善真(ぜんま)は、空に向かって隕石が降ればいいのにと言った。
そして出会ったのは、空き地に大の字になって寝転がるという奇行をしている少女。
そんな少女こと茜(あかね)は、世界が嫌になり空から隕石を呼びよせた……のかもしれない。
これは、俺たち二人がやや強引に恋人になって、そして、第一志望に俺が落ちるまでの物語。
(カクヨム様に投稿した物を加筆修正したものです)
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文字数 5,764
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
2
例えば星をつかめるとして
【宇宙からやってきた君と私のひと夏の記憶】
進路で悩む高校生、澄佳の街に突然隕石が降ってきた。次の日、学校へ行くと『星野叶多(ほしのかなた)』と名乗る見知らぬ男子生徒がいて──。
「遠い惑星だよ。太陽系よりももっと遠い。
そこが、僕が生まれたところ」
自らを隕石だと言う彼の、宇宙へ戻る手伝いをする羽目になった澄佳。彼と過ごした、短くて愛おしい夏の記憶。
「好きになったかもしれない。
君が生まれた、この小さな星のこと」
──流れ星を繋ぎ止める方法を、私はしらない。
この想いを叫ぶには、星が流れるのは速すぎる──
野いちご/ベリーズカフェで連載していたものを修正して投稿していきます。
第2回ライト文芸大賞エントリー中。
宜しくお願い致します。
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文字数 104,822
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.03.27
3
【完結】20-1(ナインティーン)
そう遠くない未来。
巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界に二十歳を迎えることなく地球と運命を共にすることになった少年少女達の最後の日々。
諦観と願望と憤怒と愛情を抱えた彼らは、最後の瞬間に何を成し、何を思うのか。
「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。
『20-1』それは、決して大人になることのない、子供達の叫び声。
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文字数 101,416
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
3件