ライト文芸 究極の選択 小説一覧
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第三次竜星群
守れるものには限りがある。
ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。
後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。
高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。
しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。
つまり、梶谷は迫られることになる。
何を、誰を、選んで守るか。
そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。
ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。
梶谷は選んでいく。誰を守るかを。
これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。
第9回ライト文芸大賞参加作品。
※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
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文字数 81,443
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
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縁は異なものー妹の選択ー
私は他人に幸運を与えることが出来る。自分との”縁”を切ることで——。
自分との繋がり”縁”を切ると、その縁の深さだけ相手に幸運が訪れる。もしもあなたが、そんな呪いのような力を持っていたらあなたは助けを求める知人、友人のために彼ら彼女らとの縁を切ることが出来ますか?
そう、例えその相手が余命幾ばくもない最愛の姉との縁だったとしたらあなたは何の迷いもなくその”縁”を断ち切ることが出来るでしょうか?
感想数 0
文字数 7,897
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
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