ライト文芸 すこし・ふしぎ 小説一覧
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花布の瞳、黄朽葉の街。
大通沿いにあるこの古書店にはいつもコーヒーの香りが漂っている。
口数は多くないものの、人当たり自体は悪くない店主が煎れるコーヒーを飲みながら、今日も相談に来る人がいる。
そんな風景を見つめていると……。
1話読み切り短編。
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文字数 2,615
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.11.01
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宇津木麻衣はきこえてる 〜本と人をつなぐ“お悩み相談室”〜
※毎週木曜日更新
これは、本の声が聞こえる図書館司書(見習い)が、記憶のかけらを探し出す物語。
「その本、赤かった気がするんです」
小さな頃に読んだ本、もう一度会いたい一冊、大切な人と読んだ思い出――
図書館司書見習いである大学生・宇津木麻衣は、少しだけ特別な力——「本の声」が聞こえることと来訪者の“記憶”とを頼りに、本を探す。
不思議な図書館と、そこに集う人々との、やわらかで静かな物語。
感想数 0
文字数 64,837
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.31
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