すこし・ふしぎ 小説一覧
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1
花布の瞳、黄朽葉の街。
大通沿いにあるこの古書店にはいつもコーヒーの香りが漂っている。
口数は多くないものの、人当たり自体は悪くない店主が煎れるコーヒーを飲みながら、今日も相談に来る人がいる。
そんな風景を見つめていると……。
1話読み切り短編。
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文字数 2,615
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.11.01
2
宇津木麻衣はきこえてる 〜本と人をつなぐ“お悩み相談室”〜
※毎週木曜日更新
これは、本の声が聞こえる図書館司書(見習い)が、記憶のかけらを探し出す物語。
「その本、赤かった気がするんです」
小さな頃に読んだ本、もう一度会いたい一冊、大切な人と読んだ思い出――
図書館司書見習いである大学生・宇津木麻衣は、少しだけ特別な力——「本の声」が聞こえることと来訪者の“記憶”とを頼りに、本を探す。
不思議な図書館と、そこに集う人々との、やわらかで静かな物語。
感想数 0
文字数 64,837
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.31
3
タイムリープ・ラブポーション ~学園祭の頃の記憶を塗り替えたら君と結婚できたりしませんか~
リモート同窓会に参加していた俺――武田真皓《たけだ・まさひろ》は、ぬるりと俺の家の前に現れて、そのまま文字通りスルリと玄関を通り抜けてきたよくわからない男のよくわからない力によって、俺は時間移動をさせてもらえていた。
その目的は、同じくリモート同窓会に参加している幼なじみの大塚紗結綺《おおつか・さゆき》との過去を改編し、紗結綺と結婚するためだった。
今回の目的時点は高校2年生のときの学園祭。
一体俺は、学園祭での何を変えれば、君と結婚できますか?
感想数 0
文字数 9,481
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.09
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