ライト文芸 キャラ文芸 小説一覧
小説AI検索
13件
1
島のパン屋と、今日のひと瓶
【♪お読みいただきありがとうございます♪これにて完結となります♪応援、よろしくお願いします(^^)】
都会のベーカリーで働いていた常盤井澄実は、地方活性プログラムをきっかけに、島の中高一貫校の近くで十年前に閉じたパン屋を任されることになる。
本当は、ただ自分の店をやってみたかっただけ。
けれど、放課後に通ってくる女子高生の波路みちるや、店を訪れる島の人たちと出会ううちに、澄実は自分の作るジャムの味が、誰かの暮らしにそっと寄り添っていることに気づいていく。
焼きたてのトーストに手作りのジャムをのせた、小さな一枚。
それはやがて、閉じていた店に明かりを戻し、放っておかれていた果樹園の実りまでつないでいく。
海の匂いが残る島で、食べることと暮らすことを丁寧に描く、やさしくあたたかなキャラ文芸。
感想数 1
文字数 81,033
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.09
2
伊勢亮太の異世界人生相談所
古びた雑居ビルの二階にある、看板のない事務所。
そこを訪れるのは、現世で報われなかった人々。
そして彼らを迎えるのは、異世界転生コーディネーターを名乗る男、伊勢亮太だった。
彼の仕事は、異世界転生の権利を得た者に、転生先や能力、条件を案内すること。けれど、その選択が必ずしも本人のために使われるとは限らない。
自分の来世を望む者。
誰かに権利を譲ろうとする者。
過去を捨てたい者。
それでも、まだ現世に未練を残す者。
伊勢は彼らを救うとは言わない。
ただ、静かに話を聞き、契約書を差し出し、異世界への窓を開く。
第一章「母が遺した転生プラン」。
余命二年を告げられた佐藤良子は、自分に与えられた異世界転生の権利を、部屋から出られなくなった息子へ譲ることを決める。
それは、母が息子に遺した、最後の外の世界だった。
※ 文章の作成には補助的にAIを使用しています
※ シリーズ化は未定ですが、この話を第一章とさせていただきます
感想数 0
文字数 25,427
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
3
陰陽師の御用達! 式具屋たちばなへようこそ
孤児として拾われた陽葵は、多忙過ぎる現代の陰陽師を支える縁の下の力持ちとして修行の日々。
ついに、その練習の成果が認められたが、陽葵の作る札が、エリート陰陽師に気に入られた⁈
知られざる現代の物作りのおはなし。
感想数 0
文字数 8,311
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.22
4
蝶の宿のいち仲居-鬼と人間の謎解く五感-
蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。
そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。
坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。
どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。
私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
5
妖怪に育てられたツムギが、妖怪を弔い送るまで
送り屋――
妖怪の間でそう呼ばれるのは、穢れた妖怪を弔いこの世から送りだすため。
送り屋で転々と旅をするミナトは穢れたある妖怪に出会う。
その妖怪は人間の子どもツムギを育てていた。
「…ふふふ、よく来たな。待っていた、のかもしれないが」
ソレはそう言って笑った。
感想数 0
文字数 9,493
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.15
6
真夏の園舎で、長袖を纏った人魚先生
「もしもこの身体が、誰かに愛されるためのものではなかったとしたら。私は、何のためにこの雨の街へ辿り着いたのだろう」
二十五歳の春。私には、誰にも見せられない「秘密」がある。
それは幼い頃から私を縛り付け、普通という幸せから遠ざけてきた呪い。長袖の奥にその境界線を隠し、ワセリンを塗る儀式だけが、私が社会と繋がるための唯一のパスポートだった。
私は生まれ育った北海道の刺すような乾燥から逃げるように、路面電車の走る水の街・富山へとやってきた。
富山の雨は、時に激しく、時に優しく私を包み込む。
立山連峰に見守られたこの街で、私は初めて、自分の醜ささえも抱きしめてみたいと思った。
これは、人魚になれなかった私が、一人の「人間」として、大切な誰かの手を握るために歩き出す――再生と救いの物語。
感想数 0
文字数 9,147
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.01
7
我が家の猫さま
感想数 2
文字数 2,052
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.02
8
キンモクセイとこけし~みえる在宅医は妖怪と人間を繋ぐ
患者の家に行けばいろいろな物が見える。
過去から現在、人生の全体像から、関わってきた人間から妖怪まで。
家に訪問して診療する在宅医 藤脇 遙果は、見えないものが見えていた。
癒やすのは病気だけじゃない。
人間と関わる妖怪も癒やしていく物語。
感想数 0
文字数 4,079
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.24
9
夢の灯る街
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
10
カメラの中に見える君は僕には届かない
カメラ越しに見る世界しか信じられない写真部の少年が主人公。彼は人の表情や行動を「レンズ越し」でしか見られず、生身の交流を避けている。ある日、転校してきた少女に興味を持ち、隠れて撮影を始める。しかし、彼女の「写真の中の笑顔」と「実際の彼女」の違いに困惑し始める。
物語を通して彼は「自分の偏見のフィルター」に気づき、少女と真正面から向き合おうとするが、そのとき彼女が抱えていた過去が明かされる——。
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
11
アルカナバトル
「総勢『21名』もの殺人鬼を、この監獄にある巨大な地下施設に集結させ! たった1人の生存者を決めるべく殺し合う! そんなデスゲーム──名付けて、『秘密の聖戦-アルカナバトル-』を行おうと思うのです!」
とある大量殺人事件を起こして監獄へと収容されていた死刑囚レザリックは、そのデスゲームとやらに巻き込まれてしまう。果たしてレザリックは一癖も二癖もある殺人鬼たちの殺し合いに勝ち抜き、生き残ることができるのか……?
***
この作品は「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 0
文字数 52,974
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.05.31
12
ブス婚サルト
性格の歪んだブス専のウェディングコンサルタント:田上誓は、その奇妙な性癖とは裏腹に、どんな夫婦も世界一幸せにしてくれる、凄腕の婚サルタントである。今日もまた、不遜な態度で彼はこう言い放つのだ。
「てめーらを世界一幸せにしてやるでごぜーます」
※この世にあるあらゆるものと無関係であり、この世にあるあらゆる常識はこの物語で無視されるかもしれません。
感想数 1
文字数 81,056
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.06.17
13
きっと、叶うから
主人公は、両親たちの前で夢を叫んだ。
サッカー選手になるのだと。
今まで、ちゃんとやったこともないのに。
物語は、一人の少年がサッカーチームに入る所から始まる。
経験値もポジションも様々な仲間やライバルたちとの出会い、勝敗、師の言葉。
様々な経験や出会いを経て……。
これは、まだ道半ばの一人の夢追う少年の物語。
1度は書き上げたものですが、今ならもっと上手く書けるのではないかと心機一転、題名も変えて編集していきます!読んだことがある方も、ぜひ1話から読んでみてください!
感想数 1
文字数 25,845
最終更新日 2022.02.11
登録日 2020.11.16
13件