ライト文芸 ライトミステリー 小説一覧
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6件
1
チミニチキタン
二人しかいない文芸部は、ときおり校内で起こる小さな事件を解決しているらしい。
椅子から動かず真相へ辿り着きたい部長・愛坂里桜。
パルクールの技術で、道なき道を駆ける後輩・剣崎虎徹。
そして、部室に居ついている雄の黒猫・ミツヤ。
部室にいながら真相を求める先輩と、部室の外を走る後輩。
学校の隙間に潜む奇妙な事件を追う、同性バディ×青春ミステリー。
感想数 0
文字数 60,239
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.26
2
蝶の宿のいち仲居-鬼と人間の謎解く五感-
蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。
そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。
坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。
どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。
私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
3
僕とメロス
「昔、僕の友達に、メロスにそっくりの男がいた。本名は、あえて語らないでおこう。この平成の世に生まれた彼は、時代にそぐわない理想論と正義を語り、その言葉に負けない行動力と志を持ち合わせていた。そこからついたあだ名がメロス。しかしその名は、単なるあだ名ではなく、まさしく彼そのものを表す名前であった」
二年前にこの世を去った僕の親友メロス。
死んだはずの彼から手紙が届いたところから物語は始まる。
手紙の差出人をつきとめるために、僕は、二年前……メロスと共にやっていた映像団体の仲間たちと再会する。料理人の麻子。写真家の悠香。作曲家の樹。そして画家で、当時メロスと交際していた少女、絆。
奇数章で現在、偶数章で過去の話が並行して描かれる全九章の長編小説。
さて、どうしてメロスは死んだのか?
感想数 1
文字数 96,149
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.16
4
オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ
《カフェでもオルゴール店でもありません。質屋です。》
東雲さくり が入り浸る店『La Luna』は、年上の幼馴染 南雲響生 が営む質屋。
さくりを溺愛?する響生(若干面倒くさい)は、オルゴールいじりが趣味というちょっと変わった青年だ。
そんな響生から「依頼があれば修理もする」と聞いたさくりは、バイト先の先輩から預かったオルゴールを響生に託す。
“自分の気持ちを代弁している”と添えられた手紙。曲名。オルゴールの音色が蘇る時、隠された切ない想いが明らかに――。
事件も殺人も起きない、複雑な謎に巻き込まれもしない、なんとなく過ごしている日常の中で出会った小さな謎のお話です。
感想数 0
文字数 14,048
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.08
5
会社をクビになった私。郷土料理屋に就職してみたら、イケメン店主とバイトすることになりました。しかもその彼はーー
主人公の佐田結衣は、おっちょこちょいな元OL。とある事情で就活をしていたが、大失敗。
どん底の気持ちで上野御徒町を歩いていたとき、なんとなく懐かしい雰囲気をした郷土料理屋を見つける。
もともと、飲食店で働く夢のあった結衣。
お店で起きたひょんな事件から、郷土料理でバイトをすることになってーー。
日本の郷土料理に特化したライトミステリー! イケメン、でもヘンテコな探偵とともに謎解きはいかが?
恋愛要素もたっぷりです。
10万字程度完結。すでに書き上げています。
感想数 0
文字数 105,180
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.19
6
彼女がいた証拠
嘘で象られた記憶、隠された真実の恋物語。
瓶底眼鏡、低身長。女子大生の小波十真子は入学式の朝、隣人である兎羽響理とその彼女の修羅場に遭遇。出会いは最悪だった。
ある日、十真子は世間を騒がせている事件に巻き込まれてしまう。既のところで、響理に助けられたのをきっかけに彼を好きになっていく。
犯人によって致命傷を負わされた十真子の脳内では、響理と過ごした日々の記憶が書き換えられていた。
この恋は本当か嘘か。究極の幸せとは何か、を問う、純愛ミステリー。
感想数 0
文字数 42,375
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24
6件