ライト文芸 ライトミステリー 小説一覧

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すずかけ画廊で謎解きを

すずかけ画廊で謎解きを
葉月一花は憧れだった美大に通う大学生。 しかし入学から一年経った今、周囲との才能の差を感じ自信を喪失していた。 そんなとき、絵画教室の恩師から「今の君にしか解けない謎だから」と一枚の絵と地図を託される。 地図の先にあったのは、大きな鈴懸の木が目印の古民家『すずかけ画廊』――そこは人の手に負えない、いわくつきの絵が持ち込まれる画廊だった。 「絵には、それぞれ記憶がある」 画廊を営むのは、絵に込められた記憶を読み取る力を持つ青年・霧生蒼弥。 なりゆきで蒼弥の助手となった一花は、絵に秘められた真実を解き明かしながら、自分が絵を描く理由を探し始める。 一方の蒼弥もまた、一花とのふれあいの中で封じていた過去と向き合うことになり―― 謎解きを通して、止まっていた時を取り戻していく物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,819 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.30
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彼女がいた証拠

彼女がいた証拠
嘘で象られた記憶、隠された真実の恋物語。 瓶底眼鏡、低身長。女子大生の小波十真子は入学式の朝、隣人である兎羽響理とその彼女の修羅場に遭遇。出会いは最悪だった。 ある日、十真子は世間を騒がせている事件に巻き込まれてしまう。既のところで、響理に助けられたのをきっかけに彼を好きになっていく。 犯人によって致命傷を負わされた十真子の脳内では、響理と過ごした日々の記憶が書き換えられていた。 この恋は本当か嘘か。究極の幸せとは何か、を問う、純愛ミステリー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 42,375 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.24
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蝶の宿のいち仲居-鬼と人間の謎解く五感-

蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。 そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。 坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。 どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。 私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,238 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.04
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会社をクビになった私。郷土料理屋に就職してみたら、イケメン店主とバイトすることになりました。しかもその彼はーー

主人公の佐田結衣は、おっちょこちょいな元OL。とある事情で就活をしていたが、大失敗。 どん底の気持ちで上野御徒町を歩いていたとき、なんとなく懐かしい雰囲気をした郷土料理屋を見つける。 もともと、飲食店で働く夢のあった結衣。 お店で起きたひょんな事件から、郷土料理でバイトをすることになってーー。 日本の郷土料理に特化したライトミステリー! イケメン、でもヘンテコな探偵とともに謎解きはいかが? 恋愛要素もたっぷりです。 10万字程度完結。すでに書き上げています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 105,180 最終更新日 2021.01.27 登録日 2020.12.19
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オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ

オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ
《カフェでもオルゴール店でもありません。質屋です。》 東雲さくり が入り浸る店『La Luna』は、年上の幼馴染 南雲響生 が営む質屋。 さくりを溺愛?する響生(若干面倒くさい)は、オルゴールいじりが趣味というちょっと変わった青年だ。 そんな響生から「依頼があれば修理もする」と聞いたさくりは、バイト先の先輩から預かったオルゴールを響生に託す。 “自分の気持ちを代弁している”と添えられた手紙。曲名。オルゴールの音色が蘇る時、隠された切ない想いが明らかに――。 事件も殺人も起きない、複雑な謎に巻き込まれもしない、なんとなく過ごしている日常の中で出会った小さな謎のお話です。  
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,048 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.04.08
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僕とメロス

僕とメロス
「昔、僕の友達に、メロスにそっくりの男がいた。本名は、あえて語らないでおこう。この平成の世に生まれた彼は、時代にそぐわない理想論と正義を語り、その言葉に負けない行動力と志を持ち合わせていた。そこからついたあだ名がメロス。しかしその名は、単なるあだ名ではなく、まさしく彼そのものを表す名前であった」 二年前にこの世を去った僕の親友メロス。 死んだはずの彼から手紙が届いたところから物語は始まる。 手紙の差出人をつきとめるために、僕は、二年前……メロスと共にやっていた映像団体の仲間たちと再会する。料理人の麻子。写真家の悠香。作曲家の樹。そして画家で、当時メロスと交際していた少女、絆。 奇数章で現在、偶数章で過去の話が並行して描かれる全九章の長編小説。 さて、どうしてメロスは死んだのか?
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 96,149 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.16
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