ライト文芸 鉄道 小説一覧

5
1

海線丘線

海線丘線
「また走り出せば本当に何かが変わるのか、そしてそれは皆さんの本望なのか、丸町と港が電車でつながることの意味は何なのか…」
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 32,172 最終更新日 2019.02.21 登録日 2019.02.06
2

お疲れOLと無愛想店員〜星明かりと、銀の車窓

お疲れOLと無愛想店員〜星明かりと、銀の車窓
友達以上恋人未満のOL・あかりとコンビニ店員・哲朗。バカップル扱いされる親密さだが――まだ何もない。付き合ってもない。 だが、あかりは―― 私、もしかして、哲朗のこと? でも⋯⋯認めたくない そんな中、絵本作家を目指す哲朗に、新しいチャンスが舞い込む。 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」新装カバーイラストのコンペだ。 原作ガチファンの哲朗は、現地の星空取材を望むが時間もお金もない。 そんな彼に、あかりが差し出したのは――特別企画の夜行列車「特急七夕号」のペア・チケット。 二人は一路、賢治の故郷・岩手へ。 列車を乗り継ぎ、ご当地スイーツを味わい、聖地を巡る旅の中――すれ違いながら、少しずつ、二人の関係も深まっていく⋯⋯(たぶん) そして辿り着く、星降る「銀の丘」。 七夕の夜、幻想的に広がる天の川の星空の下で――。 「⋯⋯好きに、なったか?」 哲朗の言葉に、あかりはついに――? 夢と現実の境界線で揺れる、すれ違いラブコメディの星空浪漫紀行。 ※全9話+α 執筆済・完結保証。作中時間と連動して公開。 ※本作は、本編4作目のシリーズ続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。 ※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開中。 ※本文は作者、イラストはAI作成です 【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ(作品タグ #お疲れOLと無愛想店員) ●本編1作目《3作品収録/完結》 『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話) ※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密 ●本編2作目《全8話/完結》 『春の嵐と、まわり道』 ※ドライブデート・ロードムービー ●本編3作目《全7話/完結》 『初夏のきらめき、風のざわめき』 ※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形 ●本編4作目《全9話+α/完結保証》☆本作 『星明かりと、銀の車窓』 ※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行 ●本編5作目《全11話+後日談/完結保証》8月公開予定 『熱帯夜に、溶ける境界線』 ※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回 ●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》9月公開予定 『恋の病と、あとの祭り』 ※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋 ●スピンオフ《作中時間で随時更新》 『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』 ※あかりのSNS風スイーツ(?)日記 派生作品 【バイソン&アンダーソン】シリーズ(作品タグ #B&A) ●ブログ《1話完結型/連載中》 『都市伝説村ログ』 ※哲朗同級生のモキュメンタリー・コメディ ●過去編《短編全8話/完結保証》7.24公開予定 『夜の中学校』 ※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル ☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,035 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
3

お盆に台風 in北三陸2024

お盆に台風 in北三陸2024
 2024年、8月。  お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。  いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。  緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。  昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!? ※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18) ※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。  前作を読んでなくても楽しめます。  やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)   ※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。 ※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。  
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,369 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.11
4

『5分間のこもれび』 ―標高1,000メートル,高原駅のパン屋さん―

『5分間のこもれび』 ―標高1,000メートル,高原駅のパン屋さん―
標高1,000メートル。 スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。 店の名前は『こもれび』。 古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。 停車時間は,わずか5分間。 急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。 その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。 店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。 完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。 そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。 逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。 高原バターのクロワッサン。 ミルクたっぷりの白パン。 ドライフルーツのカンパーニュ。 やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。 挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。 育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。 「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。 麦は多くを語らない。 ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。 人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。 5分間が終われば,列車は山を下りていく。 麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。 それでいい,と今の麦は思っている。 かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。 ここは終点ではなく,折り返しの場所。 後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。 痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 92,511 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.03.27
5

女子2人で鉄道旅をしています

千代田女子大学1年生の藤原みずほは、鉄道が大好きな鉄オタ女子。幼馴染で鉄オタ友達の御法川さくらと、今日も全国津々浦々、様々な場所に足を伸ばす。 時に乗り鉄、時に撮り鉄。ある時は美食に舌鼓を打ち、ある時は歴史的遺産を巡る。秘境駅を訪問したり、風光明媚な景色に心奪われたり。そんな女子大生2人ののんびりゆるゆる鉄オタライフ。 ※カクヨムでも連載しています。 <登場人物紹介> 藤原みずほ(ふじわら・みずほ) 千代田女子大学文学部1年生。本作の主人公。鉄道と歴史が好きな鉄オタ女子兼歴女。幼い頃に幼馴染のさくらの影響で鉄道沼にハマることに。さくらが引っ越してからはソロでの鉄オタ活動がメインだった。 御法川さくら(みのりかわ・さくら) 千代田女子大学法学部1年生。みずほの幼馴染で大親友。父親の影響で鉄道にハマり、みずほも沼に落とすことに。小学校を卒業するタイミングで引っ越してしまい、それ以降みずほとは疎遠になっていた。 ※この物語はフィクションです。作中に登場する地名、人物名、路線名、法人名、団体名等は実際のものとは一切関係ありません。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 307,237 最終更新日 2023.05.07 登録日 2022.04.14
5

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。