エッセイ・ノンフィクション 歴史・時代 小説一覧
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暗愚か名君か、ジャンヌ・ダルクではなく勝利王シャルル七世を主人公にした理由
勝利王シャルル七世といえば「ジャンヌ・ダルクのおかげで王になった」と「恩人を見捨てた非情な暗愚」という印象がつきまとう、地味なフランス王です。
ですが、その生い立ちは「設定盛りすぎ」としか言いようがない。
これほど波乱の多い生涯を送った実在の人物はいないのでは…と思うほど、魅力的なキャラクターでした。
百年戦争はジャンヌだけじゃない。
知られざるキャラクターとエピソードを掘り起こしたくて……いや、私が読みたいから!
ついに自給自足で小説を書き始めました。
※表紙絵はPaul de Semantによるパブリックドメインの画像を使用しています。
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19世紀の異端科学者はかく語る:The Pleasures of Life 1.2
風変わりな自称異端者のひとりごと——
隣家に引っ越してきたダーウィンに愛され、科学者でありながら銀行経営者でもある、風変わりな准男爵サー・ジョン・ラボックの著書『The Pleasures of Life』を翻訳。
日本では無名だが、初版から二年で13版、三年で20版増刷。
英語圏では今も発行され続けている名著のひとつ。
なお、准男爵とはイングランドが戦費調達のために創設・販売した世襲称号のこと。いわゆる「金で買った爵位」「名ばかりの貴族」で、階級は貴族ではなく平民扱い。敬称はサー(Sir)で、ロード(Lord)とは呼ばれない。準男爵とも。
◇ ◇ ◇
タイトルの「異端」は穏やかな言い方ではありませんが、本文中で「I am heretical enough(私は十分に異端だ)」と自称しているところから採用しました。
原著は1887年初版、著者のジョン・ラボック卿は1913年5月28日死没につき、著作権保護期間である「初版発行年および著者の死去から70年」以上経過しています。
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大河ドラマで平泳ぎ 豊臣兄弟
大河ドラマ「秀吉兄弟」に関する緩い感想エッセイです。
※他の小説投稿サイトでも公開しています。
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