エッセイ・ノンフィクション 善悪 小説一覧

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1

カマキリは 共食いしても 当たり前

カマキリはカマキリを食べても罪にならない。というか野生の生物に罪があるとかないとかいう概念はないでしょう。罪とか善悪とかあるのは人間だけかな。
2

なぜ毛を剃らなきゃいけないのか? ムダ毛って何?

体毛が生えているのは不潔。って誰が決めたの!?
3

世界のせいにしていちゃダメなんだな……

世界のせいだったら誰かへの個人攻撃じゃないし、自分のせいにもしなくて済む。だからお気に入りだけど、これも逃げなんだなぁ……。
4

ハエトリグモは差別をしない。同じ仲間でも子どもでもなんでも食べる。

この間ハエトリグモの共食いを見たところなのにまた起こってしまった……。しかし私の善悪観とハエトリグモの感覚、健全なのはどちらだろう。命に好き嫌いや優劣を付けて差別しているのはどちらだろう。すべての命が等しく尊いなら、殺していい命と殺しちゃいけない命などあるはずがない。それでも食べなきゃ生きられないこの世界で、より「平等」で「差別のない」生き方をしているのは……。
5

“悪”とは何か?

 皆様方は“悪”と言うのをどう捉えているのでしょうか、何故“悪”が生み出されて来るのでしょうか。  これは私がかつて“先達から教わった事”や“私の人生を通して体感した事”、はたまた“私の中にあった感覚”から導き出された気付きを紐解き、“答え”にして行くエッセイです。  1話1話は2000~3000文字程度で纏めてあり、サクサク読めます。  勿論、これらを信じるかどうかは皆様方にお任せ致します(多分、それほど大きな間違いでは無いと思うのですが)。
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