BL 敬愛 小説一覧
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1
鷹は飢えても穂を摘まず。
Mellow.Bitter(既出作品です)の2人の過去世の(ご先祖)お話を
ようやく書き始めました。
『彼の隣は陽だまりのようで』を読まれてから、の方が
設定的に分かりやすいかと思われます。
若→若波のご先祖・若波の過去世
秋沙→いすかのご先祖・いすかの過去世。
時代はざっくりとおおよそ戦国時代あたりです。
感想数 0
文字数 619
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
2
山から預かった子は醜神へと嫁ぐ
これは醜い山神と山神へ嫁いだ男の話。
昔々あるところに山の神様がいました。
その山の神は力が強く、その土地は豊穣の土地と謂われていました。
しかしある年から、歳を重ねるごとに収穫量が減り、神へ嫁を捧げることにしました。
捧げた嫁は一度消えたものの戻ってきました。
山神を醜い罵りながらも捧げることにより収穫量は元に戻り、再び嫁を捧げるようになりました。
豊穣の大地を捨てることなど人にはできません。
今や悪しき風習となったその土地で、醜い山神へ捧げられた嫁が居ました。
ある農村に伝わる山神の話の一つ。
感想数 4
文字数 177,705
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.02.16
3
散文箱【SS集】
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
注意:容器の封印に綻びが生じていた場合速やかに処理用術式を起動し半径二メートル以内に近づかないでください【2】*
触手をけしかける側が逆に食われかけるやつ(だがR18でないことに留意)
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
感想数 0
文字数 30,684
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.07.10
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