BL アラフォー 小説一覧
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7件
1
【完結・続編別立】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
2
恋愛はしてないけど結婚した夫夫のお正月【短編】
同性婚が認められるようになって数年。
山崎一(やまざきはじめ)と三浦恭平(みうらきょうへい)はなりゆきで友情婚をした。
一はゲイ、恭平はノンケ。アラフォー二人、独身でいるのもなんだかな、じゃあ結婚しようか。
そんな二人のお正月。
3
パーフェクト・ドリーム
アラフォー×アラフォーの現代BL
正反対な二人のいちゃラブえっちなハッピー生活!短編集
どこからでも読めます。
性描写のある話にはタイトルに※があります。
〈攻め〉高松 健太郎
太陽のように明るくみんなの中心にいる絵に描いたような陽キャ。イケメンというよりはハンサム。声がやたら大きいバツイチ(41)
〈受け〉尾上 浩之
ゲーセンで仕事をサボるマイペース陰キャ。不器用だけど硬派な男前タイプ。三白眼で不健康な黒髪メガネ(42)
〈あらすじ〉
ゲームセンターで出会った二人、尾上浩之と高松健太郎は、高松の離婚を機に惹かれ合っていく。
人生であきらめる選択肢ばかりを選んできた尾上が高松のために変わろうとすること。器用貧乏で自己評価の低い高松が等身大の自分を認めること。お互いに支え合い、寄り添って生きていくことの大切さを共有していく。
いちゃいちゃエッチでたまにシリアス。今日も金沢のどこかで幸せいっぱいの二人の生活を覗いてみませんか?
4
友人と恋人の境目
「なぁ、友人と恋人の境目ってなんだと思う?」
いつものように親友と晩酌をしていたら、突然、そんなことを問われた。
幼少期から何だかんだ付き合いのある35歳になった親友の二人。
片方が恋人に振られたことで、流れで同棲する事に。
その中で、相手がどれだけ自分のことを知ってくれていて、大切にしてくれているのか、ということに気付く。
相手と性行為をしたいとは特に思わない。でも、相手の一番は自分がいい。
この感情から成り立つ関係ってなんだろ、と二人が悩む話です。
〇あえて登場人物の名前を表記してません。
〇話によって視点が変わりますのでご注意ください。
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A→在宅勤務勢。家持ち。基本無表情。
B→出勤勤務勢。彼女に振られた人。表情は豊か。
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5
恋愛はしてないけど結婚した夫夫の話【一話完結型】
同性婚が認められるようになって数年。
山崎一(やまざきはじめ)と三浦恭平(みうらきょうへい)はなりゆきで友情婚をした。
一はゲイ、恭平はノンケ。アラフォー二人、結婚しようか。
恋はしてないけれど、愛してる。
※以前書いた短編が楽しかったので、だらだらと思いついた時にエピソードを更新していきたいと思います。
※成人向け描写はありませんがそういう話や雰囲気は出ると思います
6
ママ活しておこずかいを稼ごうとした弟の身代わりが、40歳過ぎた冴えない僕でもいいですか?
棗竜司は冴えない40歳過ぎの喫茶店経営の男だった。そして、18歳と歳の離れた大学生で弟の縁司とは一卵性のようにそっくりな容姿だ。
毎日を家と店の往復をする日常の中で、縁司が【ママ活】をしていたことが本人の口から出て、手伝う羽目になってしまう。
会った女性は竜司には好みで浮かれた矢先に、女性の店で欠員が出てしまい。お人好しにも手伝うことを買って出た竜司の目の前の看板には――
ノンケと未知の世界の住民の駆け引きが始まる。
7
(完結)味噌汁と2人の日々
明兎には一緒に暮らす男性、立夏がいる。彼とは高校を出てから18年ともに生活をしているが、いまは仕事の関係で月の半分は家にいない。
家も生活費も立夏から出してもらっていて、明兎は自分の不甲斐なさに落ち込みながら生活している。いまの自分にできることは、この家で彼を待つこと。立夏が家にいるときは必ず飲みたいという味噌汁を作ることーー。
長い付き合いの男性2人の日常のお話です。
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