BL ベタ惚れ 小説一覧
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ぼくのことすきなくせに。~赤い糸が視える俺と、繋がっていたのが男だったんですけど~
左手小指の赤い糸が視える体質の洋輔。
しかし糸が繋がっていたのは、自分より背も高く無骨な、転校性の男だった。
【ラクロス部×心霊研究部の、凸凹コンビの青春BL】
洋輔は周囲から「顔しか取り柄がない」と言われる、心霊オタクの残念イケメン。
オカルトマニアになったきっかけは、自分の左手小指から伸びる赤い糸が視えること。
どんな人が運命の相手かと期待していた洋輔の前に、突如現れた転校生。
ガタイが良くて背も高く、雄々しいその彼の左手には――洋輔から伸びている赤い糸が、しっかりと繋がっていた。
「お前が俺に惚れるんだろ?」
「お前こそ、俺のこと好きなくせに!」
先に陥落するのはどっち? 正反対なタイプの二人の、ちょっと不思議な青春ラブストーリー。
◆こちらの作品は過去、個人サイト・同人誌・SNSに投稿したものを一つにまとめ、再編集したものとなります。
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文字数 74,983
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.15
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求愛してくる後輩に俺が溺れるわけがない!
[高校生]執着ワンコ後輩×ほだされかけクール先輩
「俺、貴方とキスがしたいです⋯⋯!」
「そんなこと言われても意味がわからない!」
・高校3年生になったばかりの鮎原は、見知らぬ1年の男子生徒に声をかけられ、気づけば密室に2人の状態にさせられる。
その1年生・鮫ヶ井が伝えてきたのは──
片想いでも、お構いなしに触れてきて、好き♡をガンガン伝えて、ペースも吐息も乱しにくる。
「俺は、何で拒否らなくなった⋯?」
感想数 0
文字数 58,328
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.09
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