BL 余韻 小説一覧

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それでも僕らは、また明日と言った

記憶を消す薬〈ミモザ〉を巡る、ふたりの物語。 ある日、彼は“知ってはいけない秘密”に触れてしまう。 その記憶を消すために、薬を飲んだのは——僕だった。 「忘れないで」 「また明日」 交わされた言葉の意味を、僕はまだ知らない。
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アルファポリスのBL小説のご紹介

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