BL ボディーガード 小説一覧
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【R18】拳銃と犬 〜御曹司とボディーガードの淫らな関係
財閥の若き総帥である一之瀬尊と、公安出身のエリートで尊のボディーガードを務める事になった田中京介。
そして、総帥の座を狙っていると噂されている尊の義兄の相馬嗣春。
三人の命を懸けた危険な恋愛ゲーム
(エロ成分多め)😋
★ 年上ボディーガード × 美貌の若社長
★義兄 × 義弟 禁断の異母兄弟愛
R18
感想数 0
文字数 96,819
最終更新日 2018.12.23
登録日 2017.12.15
2
【完結】王子様と一緒。
田中明夫は作家を目指して10年、全く目が出ない男だ。
ある日、書店の前で金髪青い目の青年が突然話しかけてきた。最初は胡散臭く思っていたのだが……。
南の国の第2王子アスラン、その護衛トーゴー、田中が住むアパートの大家や住人の奨励会員などなど。
様々な人間模様と恋模様が織りなすBL多めのラブコメ開幕です!
感想数 2
文字数 199,455
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.16
3
鉄の城に砂の唄が呻く
”不幸なりに、それなりに楽しく生きてきた筈だった”
人生そんなに恵まれた方じゃなかったけれど、それなりに楽しく生きてきたと思っていたのに。
ツレが消えた。きっかけは些細なようでいてそうでもなかったけれど、とにかくいつもつるんでいたツレが界隈に姿を見せなくなって一週間、口約束で借りていた数百万の借金を急に返せと督促を喰らったかと思ったら、終いには母さんが突然死んだ。
人生の坂を急転直下で転がり落ちて、地べたに激突した俺は何が悲しいかって、借金がどうとか、自分の身の上がどうとか、そんな事微塵も効いていなかったけれど、とにかく。
独りぼっちになってしまった。だから。
傘も差せない雨の中、コンクリートジャングルの中で、俺は。
生きることが、どうでも良くなってしまった。
不幸なりにそれなりの人生だった主人公が天涯孤独の身になった事をきっかけに自暴自棄に陥り、自分の命を売る選択をした。
身を呈して誰かの盾になる。
それがお金になって、誰かの命が助かって、それで。
俺の命ひとつで、全部清算しておしまいにしよう、ってそう思っただけの事が。
「人間って、思ったより簡単に死ぬだろ」
ただ、生き意地汚い自分を知るだけだった。
感想数 0
文字数 12,003
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.20
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