BL 文学的 小説一覧

1件
1

Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった―

【第八楽章完結】※長そうに見えて一気に読めます。まだ追いつけます!          ※めちゃくちゃに泣きたい方向け。     死んだ弟の角膜で、盲目の声楽家・光(コウ)は視力を得た。最初に見えたのは、涙をこらえる親友・達哉の顔。 「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」 光が歌をやめたのは、その日からだ。 達哉が泣きながら殴るたび、光は願う。 「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。 「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
1件

アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。