小説(外部サイト)一覧
401
転生したので旅行ついでに異世界救っていいですか?
田中良介、35才独身が交通事故で意識を失い、気が付いたら異世界転生していた。前世では平凡な人生だった事を思い、今度の人生では前世でやりたかった事をやろうと思って世界を旅に出る。
登録日 2018.04.26
402
実はわたし、結婚してます
登録日 2010.04.13
403
片想いのこじらせ方
仕事は順調。 社会人としてそれなりに充実した毎日を送る佐倉。けど、心の底で燻る小さな火。 そんなある日に見かけた、同じ会社の後輩。 惹かれるタイプは、いつも同じ……。 それも女ではなく、男。
登録日 2015.07.31
404
窓辺に佇む月
登録日 2015.10.15
405
奇跡のように美しい人
十七歳の冬。醜い容姿を恥じる佳蓮は、命を棄てた。
眼を開くと、陶人形のように美しい少年が傍にいた。そこは、美醜価値観の逆転した別世界。流星雨のように賞賛を浴びて、佳蓮は何を思い、微笑むのか。
美醜をテーマにした、仄昏く哀しい、だけど甘い恋愛物語。
登録日 2016.01.28
406
追放悪役令嬢、只今監視中!(小説家になろう版)
こちらでも連載中の作品を「小説家になろう」でも掲載しています。
登録日 2020.07.03
407
離婚、しませんか?
お見合いしました。結婚、するつもりありませんでしたけど、しちゃいました。半年経ってモロモロあって、やっぱり離婚することに決めました。よーし!夫に宣言するぞー!……と思ったら連れ込まれました。寝室へ。
登録日 2015.02.13
408
物語についてのエッセイ
登録日 2022.10.02
409
嫌われていると思っていた婚約者が実は自分の事を好きらしいが、今更遅いさようなら!
七瀬紗夜には婚約者が居るが、相手は出会った当初から自分を嫌っており仲は最悪だ。歩み寄ろうとした紗夜だが、それもいつしか諦め結婚は義務と割り切って隠れて遊ぼうと企んでいた。
ある日、婚約者が自分の陰口を言っている場面に遭遇。そんなに自分を嫌っているのならと紗夜の方から婚約破棄を申し出ると何故か拒否。挙句に初めて会った時から好きだったと告げられる。
婚約者の言い分も思考も何1つ理解出来ない紗夜は、嫌悪感の余り罵倒してその場を立ち去ってしまう。しかし、婚約者が自分に執着心めいた気持ちを抱いていると分かり円満な破棄も遊ぶという秘かな企みも叶えられないと悟る。追い詰められた紗夜は…。
ご都合主義。初めて書いたR18なので至らぬ点も多々あると思いますが、ご了承ください。
登録日 2024.01.29
410
中華悲惨艶話集
北宋の皇帝趙匡義は虜囚とした敵国の皇后に関係を迫り…… 「宋太宗、小周后を強幸す」
金に滅ぼされた北宋の皇女たちは、娼婦として妓楼「洗衣院」で性的奉仕を強いられ…… 「洗衣院奇譚」
金の帝位を簒奪した海陵王は国中の美女に飽き足らず、南宋に攻めいるが…… 「海陵王、天下に荒淫す」
北宋から南宋にかけての時代、胸糞の悪くなるような色事に巻き込まれた悲運の女性たち。
NTRハードコアエロ歴史小説集です。
登録日 2022.05.13
411
ザ ライジング ドラゴン ~ボンクラ大名斎藤龍興の剣豪への道~
戦国時代、一色龍興という武将がいた。後世には斉藤龍興の名で知られている。
戦国三悪人の一人にして織田信長の岳父として知られる斎藤道三の孫であり、弟と父が病死したことで期せずして美濃50万石を継ぐことになった。
しかし彼の最も有名な逸話は、「酒色に溺れる龍興を諫めるために竹中半兵衛がたった17人で難攻不落の稲葉山城を乗っ取った」というものである。
そしてその3年後、織田信長は稲葉山城を攻略し龍興は美濃から追われることになった。
ここまでが彼について広く知られる"風説"である。
だが実は、彼は美濃を去った後も戦いを続けていたのだ。
一向一揆の拠点伊勢長島を巡る長島合戦
信長の不在時に将軍足利義昭を襲撃した本国時の変
浅井の裏切りにより信長が窮地に立った金ヶ崎の退き口
信長が摂津で三好・本願寺と戦っている間に浅井・朝倉が京を目指して攻め上がった志賀の陣
浅井・朝倉と織田・徳川が激突した姉川の戦い
彼はこれらの名だたる戦いに信長の敵として参戦し続けた。……負けたけど。
そして武田信玄が上洛の兵を挙げた。誰もが信長の敗北を信じ、あの足利義昭さえもが挙兵した。だが突然信玄は死に、武田軍は撤退してしまった。
それを知った時、龍興は信長の持つ天運を確信した。そして信長に抗うしかないかった自分の生まれを呪った。
――大名など馬鹿らしい。そのような立場に縛られず、曾祖父のように一介の武士として生きたかった。
そして彼は刀根坂の地で奮戦の末に討ち死にした。
……はずであった。
気付けば彼は若返り、父の葬式に参列していた。桶狭間の戦いの翌年、清洲同盟の前年である。
つまり翌年から織田は後顧の憂い無く攻め寄せてくるのだ。このままではまた同じ事になってしまう。
――信長には勝てない。ならば……
こうして龍興は、(10年ちょっとだけの)未来知識を使って新たな歴史を紡ぎ出すのだった。
「弾正殿、なにとぞ教えを賜りたい」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、松永弾正が何度も謀反を起こした上に自害(爆死)することを知らない
「荒木殿、謀反など止められよ」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、荒木村重が謀反した挙げ句に説得に来た黒田官兵衛を石牢に閉じ込めることを(以下略
「さすが光秀、見事な腕じゃ!」
龍興は(以下略
登録日 2024.06.16
412
親父と俺と「第3部 3人で」
登録日 2025.11.30
413
こんなことってあるんだな!
いつも通り自分の部屋で眠りについた俺。次の日目覚めたら見知らぬ男が……! しかもそいつは俺の住んでる部屋が自分も住んでた部屋だと言っていた。わけわかんねえ。けどもっとわけわかんねえのは、そいつが実は6年後からスリップしてきちまったみてえだってことだ。どうする、どうなるんだ、俺たち!
登録日 2014.12.09
414
ショートショート盛り合わせ
一話完結ものを書きたいときに書いて乗せて行きます。更新不定期。
登録日 2015.04.01
415
いつか、この空の下で
人の心を読む力を持つせいで人間不信となった高校生・彼方の恋愛・青春の物語。
登録日 2011.04.25
416
脇役剣聖のそこそこ平穏な日常。たまに冒険、そして英雄譚~自称やる気ゼロのおっさんですが、レアスキル持ちの美少女たちが放っておいてくれません~
アルムート王国最強の『七大剣聖』の一人、の『神眼』ラスティス・ギルハドレットことラスは、王都から遠く離れた辺境、もといド田舎のギルハドレット領地で領主としての~んびり過ごしていた。
だが、年に一度、七大剣聖によって行われる『一年会議』に参加するため嫌々王都へ。
そこで、ラスと同じ七大剣聖の一人にして、王国最強と名高い『神剣』ランスロットので娘、サティと出会う。
「あたし、お父さんに捨てられました」
「は?」
才能はあるが、力の制御がヘタクソな少女サティ。
七大剣聖ではあるが、やる気がイマイチな剣士ラス。
いろいろあって、ラスはサティを鍛えることになり……そこに、人間の敵である『魔族』も現れ、平穏だったラスの日常が変わっていく。
これは、七大剣聖『神眼』のラスティスの日常。冒険でもあり、たまに英雄譚。
登録日 2024.08.06
417
自作小説ページ
自作小説とはっきりするものはフリーの権利のフリーソフトのフリーゲームに採用してもよいです。
自作小説はちゃんとフリー権利ですが、商用多目的な場合はページ管理者のイッサ(男の子の僕)の許可が必要です。ツイッター(Twitter)のネットワークアドレス『https://twitter.com/w4fZLWoW3nRis3t』です。
登録日 2018.05.15
418
追放された伯爵公子は、超文明の宇宙要塞を手に入れました。
伯爵家の嫡男セツトは、公には病死したことにして、伯爵家を追い出されることになった。
貴族の義務を果たせない役立たずはいらないのだ。
操縦不可能、行き先には何もない宇宙船に放り込まれ、渡されたのはわずか10日分の食料だけ。餓死しろと言われているようなものだった。
しかしセツトは通りすがりの宇宙海賊に助けられ、古代超文明が残した宇宙要塞の起動に成功する。
海賊からは「この要塞を持って伯爵家に戻りなさい。」と言われたが、セツトは伯爵家には戻らず、海賊達と共に行くことを選択した。
これはまだ自らが目指すべきものを探している男の話である。
登録日 2020.06.20
419
あなたの気持ちが恋じゃなくても。
異世界トリップした少女が王子様とイイ感じになったもののモブ令嬢から「勘違いすんなw子供目当てだよw王太子妃になんてなれるわけないだろw」と牽制されて落ちこんだ後、「それでも、彼の役に立てるなら」と勇気をふりしぼって王子様を誘って夜の庭園で結ばれる話。
登録日 2022.01.28
420
【挿絵付】よくある男女幼馴染みの話 同級生のふたり
登録日 2026.05.21
421
ルーの翼
自由都市フラテルニア。それは大陸諸国の掣肘を受けない自由と独立の都市である。そのフラテルニアにある魔法学院は、大陸で唯一の魔法を学ぶための学校である。諸国で魔法の素養があると認められた者だけが、この学院に入学できるのだ。
アルビオン王国の少年アラナン・ドゥリスコルは、アルビオンの今年の学院への推薦を勝ち取った。海を渡り、アルマニャック王国を横断したアラナンは、国境を越えヴィッテンベルク帝国のバジリア司教領に入る。フラテルニアが目前に迫ったところで、アラナンは馬車の同乗者である一人の少女のお陰で思わぬ騒動に巻き込まれる。
登録日 2017.10.22
422
[外部リンク]加齢臭と転移する竜
おっさんが異世界に終活にやってきます。ところが、来るとき記憶を置いてくるので、自分が何をしに来たのか忘れて、けっこう楽しそうです。
終活の話なのですが、1章から読み始めると、ほのぼのという感想を持つ方が多いようです。
100万文字くらい読んでも、まだほのぼのしてると思います。
1章.おっさんと貧乏娘編
異世界のヒロインさんたちのことは、実の娘のように愛でています。
なので、一般的な恋愛観とはかなり違った関係性になっています。
登録日 2017.11.20
423
怪盗な季節☆
登録日 2011.08.13
424
悦楽のノワール~腰砕け吸血姫の快楽特訓~
平凡な大学生、詠司が夜中に身体に圧し掛かる重みを感じて目を醒ますと、漆黒の髪をした絶世の美少女が跨っていた。
「貴方の血、貰うわね」……そう告げながら、少女は鋭い牙を剥き出しにして首筋に噛み付いてくる。
恐怖に目を瞑った詠司は首筋にチクリと痛みを感じ、これまでかと死を覚悟した。
しかし、いつまで経っても訪れない死に不審に思って彼が目を開けると、そこにはなんと股ぐらから蜜液を噴き出して悶絶している少女の姿が。
さて、こんな時貴方ならどうする? 勿論、据え膳喰わぬは男の恥だろう。
常人の数十万倍の血中魔力濃度を持つ青年と、魔力欲しさに快楽に慣れるべく調教を受け入れる吸血姫のエロティック・現代ファンタジー。
登録日 2016.09.25
425
アンジェリーナと銀の竜
少女は両親が亡くなった夜に、命を落とすはずだった。
青年は破滅的な生き方の末、一族の捨て駒として、命を落とすはずだった。
少女の名は、アンジェリーナ・ステラ・レイクウッド。
たぐいまれな美貌と溢れる才能を持っていたが、過酷な状況の中、すでに命の灯は儚く消えようとしていた。
青年の名は、ジークフリード・ロックウェル。
悲しい過去のために、心荒み、破壊的な行動をとり、破滅的な人生をおくっていた。
一族からは捨て駒のように扱われ、いつかは悪戯に命を失うはずだった。
決して出会うことがない二人が、運命のいたずらで出会い、愛をはぐくむ物語。
ミッドナイトノベルにも掲載してます。
登録日 2026.02.20
426
もらってくれないか?
経理部に配属されて三年の柏木悠真が休憩時間にコーヒーを飲んでいると、営業部の大和弘章に声をかけられる。同期の彼とはもちろん顔見知りであったが、それほど接点もなく、まともに会話したこともなかった。
かなりの長身で、切れ長の目元をしている弘章は、社交的とは言えない悠真にとって少しとっつきにくいタイプ。
ところが間近で接してみると、意外なほどに話しやすい。あれこれと話をしているうちに、悠真は徐々に弘章に親しみを覚えていった。
そして、弘章から色々な『もの』を貰うようになる。それは目に見えるものであったり、形のないものであったり……。
登録日 2016.01.30
427
五黄(ごおう)猫国往来記
登録日 2010.07.19
428
主人公がやる気ないんでルーキーを主役にしてみた
とある高校に入学した少年。彼にとって大切なのは、頼れる仲間と、守るべき彼女と、信頼する先輩だけだった。自分の見える範囲だけ、それだけ守れれば充分だった。
しかしそこは最強の学園、修羅達が巣くう最悪の荒野。力だけが全て、戸惑いは絶望を表し、引くことは敗北を意味する。
ひとりの転校生の発した一言から始まる壮絶なる争い。
入学したばかりでまとまりのなかった一年生は、三年生の襲撃にあう。
三年生の配下になることを阻止するべく、一年生は互いに手を取り三年生を返り討ちにしていく。
こうして一年生は、瞬く間に学園の一大勢力に登り詰めていく。
だがそれこそが最悪の始まりだった。勢いのままに勢力を拡大する彼らは、手を出してはいけない相手に手を出してしまう……
果たして一年生の運命はいかに
登録日 2016.04.30
429
千に咲く
小説時々ブログ・詩・映画・マンガ等の
ブログです。
登録日 2008.09.15
430
勇者が世界を滅ぼす日
勇者パーティーは魔王討伐に成功した。
――その日からボクの人生は一変する。
魔王討伐からグランディオル王国の王城へ戻ると、凱旋パレードの参加を止めらてしまう勇者アシュイン。
実は女魔導師レイラとポーターのケイン、戦士ガランと聖女ユリアがそれぞれ婚約していたのだ。
勇者だけが独り身だと外聞が悪いから出て行けと。かわりにはケインが勇者になると言う。
……本当にくだらない理由だ。
それでも仲間の結婚を祝福したかった。
しかしパーティー除籍は勅命でもあったため、既に居場所はどこにもなくなっていた。
ボクは失意のまま王都を後にする。
思い出に浸るように、勇者の軌跡を確認する旅をすることにした。だが旅の途中で、はじめから騙されて利用されていたことに気がついてしまう。
その末に行きついたのは魔王城。
魔王の間には魔王の娘アイリスがいた。
その暴力的な美しさに、ボクは一瞬で心臓を鷲づかみにされるがごとく魅了されて――
世界への復讐を誓った。
登録日 2020.07.20
431
おい、この駄メイドが!クビにするぞ!
勉強以外は特に秀でていることのない普通の男子高校生の宮野蒼太は、ある日下駄箱に入っていた怪文書ともとれる『メイドにしてください』という手紙に悩まされる事になる。その差出人はクラスメイトの優等生佐々木香奈となっていた。そんなはずはないと思う蒼太であったが、そのまさかが現実のものとなってしまうのであった。平凡な生活を送っていた蒼太に波瀾万丈な毎日が訪れる。
登録日 2018.12.27
432
貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収
Aランクに最も近いと言われるパーティー『断空の剣』。
結成五年目である若手パーティーの快進撃を可能にしたのは、メンバーの一人レントのユニークギフト《魔蔵庫》だった。
《魔蔵庫》のスキル【魔力貸与】は、レントの魔力をパーティーメンバーに貸し与えるもの。
レントの人並み外れた魔力量と【魔力貸与】によって、パーティーメンバーは本来数発しか打てないスキルを連発。
強敵モンスターをガンガン倒し、桁外れのスピードで成長してきた。
だが、レントは魔力を貸すばかり、貸した魔力は返ってこない上、直接戦闘ができず、経験値もたまらない。
レント本人にはメリットがまったくなかった。
メンバーたちが急成長する一方で、レントは取り残され、他のメンバーとの差は開く一方だった。
『断空の剣』の三人――幼馴染の男剣士ガイ、同じく幼馴染で元婚約者のミサ、ガイに惚れている回復士のエル。
三人は『魔力回復の腕輪』を手に入れ、用済みとなったレントを追放することに。
ただ追い出されるだけでなく、屈辱的な仕打ちを受けたレント。
心の底から怒り、「俺の魔力を返しやがれッ!」と叫んだことが切欠となり、ギフトが《無限の魔蔵庫》へと進化。
可愛いサポート妖精エムピーと一緒に――。
【強制徴収】で貸していた魔力の取立。
【リボ払い】で利息たっぷりゲット。
【魔力運用】で最大魔力量増加。
【スキル購入】で魔力を払ってスキル購入。
【魔力出納】でリキャストタイムなしでスキル連発。
さらには、仲間に囮にされ、同じくユニークギフトで苦しむ少女と出会い、順調な旅を続けるレント。
一方、元パーティーは返済に追われ、魔力は空っ穴。
スキルも満足に使えず、落ちぶれていく一方。
やがて両者は再会するが、レントは容赦なく取り立てる。
「これは復讐じゃない。正当な取り立てだッ!」
ガイたちが【リボ払い】の恐ろしさに気づく頃には、もう既に手遅れだった。
登録日 2023.08.30
433
超絶天才な俺が異世界に転生する話
現世では超絶天才だった主人公。
最愛の妹を救うために自らを犠牲に死んでしまう。
異世界のスラム街で目覚めた主人公だが才能で生き抜いていく。
14歳になり、退屈なスラム街を抜け出し旅立つことを決意する。
そこで出会った王女であるリンシア、そして様々な仲間たちと共に世界を変えていく物語。
登録日 2019.08.16
434
近衛騎士団副長オデットの理想と現実。
近衛騎士団副長のオデットは、ちょっとしたワガママの末、成り行きで護衛の騎士フロランと関係を持ってしまう。以後、ある時には彼との関係性に悩んだあげく、ある時には反抗心のため、オデットは部下のお仕置きを回避しようとするが……。
第一部完結。
冷静なようで肝心なところで本能に忠実な部下×ワガママ上司の、お互いにあれこれ考えつつも結局ヤッちゃう身分差主従コメディ。ムーンライトノベルズ・アルファポリス同時投稿です。
登録日 2019.05.12
435
最弱素質のダンジョンシーカー ~魔石を回収するだけの簡単なお仕事~
地球にダンジョンが登場してから200年余り。
地表はダンジョンからあふれた魔物の世界となり、人類はダンジョンの中に都市を築き生活をするようになっていた。
ダンジョンシーカー。
それは都市の外、そしてダンジョンの外を移動して各地のダンジョンを探索する者。
その中でも特に国家認定された者達。
ダンジョンシーカーの国家ライセンスを取得するということは、人々の一つの憧れだった。
並野勇気は小学生の頃まではダンジョンシーカーを目指していた。
しかし体格に恵まれず、素質判定の結果は、物理攻撃力極小、魔法攻撃力極小、魔法回復力極小、総合判定:戦闘力皆無であった。
素質とは魔物を倒し続けた時に上昇する身体強化の基本。
つまり魔物を倒した時にどれ位強くなっていくかということだ。
この判定の結果、ダンジョンシーカーへの道となるエリート中学校への入学は叶わなかった。
それから約2年、中学3年生となったユウキはアレンジスキルとして非戦闘系のスキル<収納>を手に入れた。偶然起こしたそのアレンジ内容により、ユウキは再びダンジョンシーカーを目指す道へと戻っていくのだった。
登録日 2019.04.01
436
ド田舎無職の俺の近所に異世界の国が引っ越してきた件(リメイク)
埼玉県秩父市。2年前に病気で仕事をやめた俺は、乏しい退職金と親の遺産で食い潰しながらただ日々を生きていた。
そんなある夏の日、俺は家庭菜園に倒れていた黒いとんがり帽子にケープの少女を拾う。
彼女に連れられて向かった先にあったのは、そこには決してあるはずのない白亜の王宮と城下町だった。
その日から、俺の詰みかけていた人生は音を立てて動き始めた。
突如異世界から転移してきた都市を巡り交錯する人々の思惑。そして都市を狙ってやってきた異世界からの刺客。
さらに都市を確保しようと送り込まれた大国のエージェント。そんな中に放り込まれた無職の俺は、どう立ち回るのか。
魔法も武力も金もない俺の武器は、知恵と言葉と愛。
これは、俺が異世界への扉を開くまでの物語だ。
※「悪役令嬢と性悪執事は転生者狩りをするようです」の続編ですが、単品でも読めます(むしろ前作要素は中盤以降にしか出ません)。
※以前執筆していた同タイトルのリメイク版ですが、設定やストーリーは大幅に変えてあります。
登録日 2025.03.30
437
国民の三大義務
果たさなければ将来国民の一人として認めてもらえない。そのため子供たちは戦場を潜り抜け街を目指す。
登録日 2015.02.22
438
公爵が執着に賭けて恋う番〜獣人マフィアに溺愛されて〜
カジノに君臨する“女帝”になってやる!
セリーヌ公爵令嬢は異世界転生で得たスキルを武器としてカジノに勤務する。
「お前を賭けろ。俺はお前が欲しい」
セリーヌはある日獅子の獣人族で王国の暗部、いわゆるマフィアのシルヴィオ公爵に賭けを持ち出される。スキルでステータスを覗き見ても正常なのに、シルヴィオはセリーヌに執着して狂ったように賭けまくる。賭けに乗じてエッチなことも迫りまくる!
それも全てはつがいのセリーヌを手に入れるための行動なのだが──。
危険な恋の賭け引きが、今始まる。
登録日 2021.03.26
439
悪役令嬢と歪んだ鳥籠
ゲームの強制力に負けて娼館送りになった悪役令嬢と、彼女のために娼館を買って待っていた拗らせドSヤンデレの話。(R18)
タグに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2022.04.18
440
長い夢 ~私、おもらし、しちゃった~
幼なじみの彼氏(涼)との恋が進まず悩んでいた沙織。そんなとき、同じく幼なじみの麻衣が涼と親しげに大学の図書館に消えていく。もどかしさに疲れた沙織が微睡んでいると、夢のなかで涼と麻衣が次々とおもらしする。恥ずかしい失敗をしたふたりのことを軽蔑していた沙織だったが、一方でもどかしさや焦りがどんどん募っていく。
やがて自分も、不覚にもトイレに行けなくなり、激しい尿意に苛まれる沙織。そのとき涼と麻衣の姿から、あることに気づき・・・
登録日 2012.11.17