シリアス 小説(外部サイト)一覧
481
王子が死んだから俺も一緒に生き埋めかよ
王国は、砂と潮風が舞うこの地で100年の繁栄を築いていた。
その地を治めていたのはトリケラトプス家の君主ガウダー。
王国は多くの奴隷を抱えており、城には王家専属の奴隷たちを住まわせていた。
王の一人息子ローリエ公には彼と歳の近い18歳の奴隷がついていた。奴隷の名前はブラン。
ある日、ブランはローリエの剣術の特訓に付き合わされていた。
482
透明な紫陽花 〜斯くして彼は殺人に至った〜
「それで、お隣の殺人事件についてでしょう?」
誰もが羨む理想的な家庭で起きた惨劇。鋭利な刃物によって刺殺された夫婦。犯人と目されたのは夫婦の息子の小学生であった。
関係者の口から語られるのは、惨劇の理由か、それとも……。
夫婦はなぜ殺されたのか。何が少年を事件へと駆り立てたのか。幸せな家庭の真実が、今明かされる。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
483
【書籍化】異教の聖女は監禁・強制労働エンドを迎えるはずでした。が、冷徹騎士がオレの手を掴んでいます
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
484
色々と疲れた俺は異世界島に辿り着き、獣人ヒロインと出会う【怠けると強化!強力スキルで異世界競技チャレンジ!】
色々と疲れてしまった系・無気力中年風サラリーマンは、海水パンツ姿で海を漂い……なんか悟った風になったが、死ぬのが怖くなり足掻いた果てに、不思議な異世界島へと漂着。癒し系獣人少女と出会う。
その島で盛んに行われている、異世界競技に参加することになった彼は、怠ける程強くなる・強力スキルによって、仲間やヒロインたちと共にフィールドを駆け抜けていく。
485
白く濁ったこの恋を 〜過去を失った少年は君と2度目の恋をする 〜
相田颯人。彼はどこにでもいるただの少年だった。けれど彼は悲惨な事故によって過去を失ってしまう。いや、彼はどこまでも運のない少年なのだ。大事なものを失うのはこれが初めてではなかったのだから。
その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。
平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。
いつも明るく爽やかなクラスの友人。
生意気な美少女後輩。
高嶺の花と称される生徒会長。
誰も近づくことのなかった赤髪の少年。
そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。
彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。
もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。
たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。
切なくも温かい恋のお話。
カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様にも掲載しております。
基本普通のラブコメです。
シリアスも多めです。
不定期更新
486
夜空に黒曜、獅子が舞う
孤児であるナシムとシファーは毎日を懸命に生きていた。
そこへ人攫いから逃げてきた身なりの良い少年、アザリムと出会い、二人はよりよい暮らしを求めて王都へ向かうことを決意する。
このまま貧しいままでいるものか!きっと、いい暮らしをしてやろう!
稀有な白くうつくしい肌をもつシファーに守られ、たくましく成長を遂げたアザリムに愛されるナシム。
三人は静かに国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
笑顔が魅力の愛され孤児をめぐっての、王子と美形幼馴染の三角関係です。
487
遠く海が聴こえる。
太平洋に浮かぶ島、沫島。
夫夫となって十五年の月日が流れた。
過去と今を歩く、優しく切ないものがたり。
─────────────────
「ちひろ。俺は知洋だけをずっと愛してるよ」
どんなに辛くても。どんなに苦しくても。
太陽のような優しさをもつ貴方の妻として生きれたこと。
世界で一番、誇りに思います。
488
氷結の魔術師
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
489
この想いに名を付けるなら
アラフォー独身の咲子は、公園デビュー当時からの幼馴染のイケメン涼介のおかげで、幼いころから女友達には恵まれなかった。就職活動時期は氷河期で、新卒で入社した企業ではとばっちりに会い、今はブラック企業で働いている。一方涼介は仕事も世界的大企業ラティアリスグループに転職し、順風満帆。そしてブラック企業から何とか抜け出そうとしている咲子に涼介が転職話を持ち込んできた、転職を決意した咲子。アラフォー独身女性の仕事と恋の物語ですが設定は緩いです。*マーク付きの時はR18描写となります。あくまでフィクションです。「ムーンライトノベルズ」で投稿しています!
490
黶(あざ)
刑務所を出たばかりの嘉瀬は、刑務所内で知り合った橘が所属する指定暴力団・夔夜叉会の指令を百万円で引き受けることになる。はたして完全犯罪は可能なのか。日本とアメリカを舞台にした、シャブ(覚醒剤)をめぐる人間の交差を描いたお話。
491
呪いの城で俺だけ襲われないから牢の少女を助けたい
大学が休みの日、異世界に召喚されて廃城で目覚めた月島 類《ルイ》は、牢に囚われた少女と出会う。脱獄を手伝うよう願われるが、すぐには返答できず、独り城内を探索することに。そこで呪われた住人達と遭遇してしまうが、なぜかルイには襲いかかってこない。彼らの協力を取り付け、改めて牢の少女と向き合っていくことになる。少女が囚われているのはなぜか、ルイが襲われないのはなぜか。やがて全ての謎が結びつき、呪いの城を舞台にした陰謀に巻き込まれていく。
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よいこのめばえ
■あらすじ
「お前はどうしたいんだ?」中学三年生の三者面談の時に、担任の教師からそう言われたことがきっかけだった。よいことして育ってきた娘が自分の人生を取り戻そうとするが、その前に自分の母親が立ちはだかり……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
493
世界を救った、勇者アルベルト 夢のハーレム生活始める。伝説のサキュバスを求めて
※注意
この小説は「運と賢さしか上がらない俺は、なんと勇者の物資補給係に任命されました。」人間側の国王との魔族側の魔王と停戦した後を書いたスピンオフの小説となります。先に上記の小説をよんでから、こちらを読むと、より世界観と内容がわかります。
以下 ネタバレ あり
▽
▼
▽
俺たち勇者一行は兄さんを殺害した宿敵の悪魔王ガイアスを倒し、魔王と和平協定を結んだ。仲間の村人リスクと修道女のシスターマリアは結婚 黒魔術師マーリンは、放浪の旅へと向かった。
俺は中立と和平の組織、ゼロ部隊の隊長として働いていた。
ある日、ベビーサタンのさっちゃんから指令がきた。
「あんたさぁ人をたらし込む魔法もってるじゃん、世界中にいる優秀な人材をスカウトしてきてよ」
そうだ、俺には冒険で覚えてた魔法
「キズキ」 女性のさりげないしぐさにキズク。
「トキメキ」女性がトキメクようなセリフを言う。
という女性をたらし込む魔法を持っていた。
ついに夢のハーレム生活を実現するときが来た。そして全ての男を性奴隷にする【伝説の性なるサキュバス】に会うために、俺(19歳)は旅立った。
世界を救った勇者の夢のセカンドライフ
沢山の美女たちよ俺が全て愛してあげるからねぇえー
エロ世界よ待ってろよ!世界はそれをハーレム性活と呼ぶんだぜー!
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=907028909" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=907028909&size=200" width="200" height="40" alt=""/></a>
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甘美なる毒は白銀に耽溺する
【自堕落で高飛車な死にたがり公爵×甘くて生意気な暗殺者】その躰はどんな人間も堕落させる――はずだった。
体から花のような芳しい香りを放ち、血肉は蜜のように甘い――ドゥスール・ヴェレーノと一夜を共にすれば、悦楽と享楽に溺れて堕落する。
コルウスの指示に従い、シエルは己の身体を利用した暗殺を生業としていた。醜い人間の思惑に辟易しながらも、仕事をこなしていくシエル。
ある日、御三家の一つである名家の次期当主の暗殺の依頼が舞い込む。期限は五日間。どうせ一日で終わるだろうと高をくくっていたシエルだったが──
明かされるアリスティアの秘密と迫る殺しの期限、暗殺者としての迷い──シエルは任務を完遂させて屋敷から出ることはできるのか。
表紙デザイン/同人誌表紙メーカー
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ネクロマンサー
とある農村の片隅に、不老不死の秘宝を研究するのに生涯を掛ける魔女がいた。魔女は魔法によって延命しながら、少しずつ不老不死の秘宝を完成させていった。
しかし、体は衰え、ついに歩くことも出来なくなる。そこで、実験ついでに召し使いとして死体に降霊術を施しゾンビを作り出した。
そうして、"元氏 傑"は、魔女の手によってゾンビとして生まれ変わりを果たした。
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灰の旅人
ここ、<言ノ葉ノ国(レウ・レリア)>では、皆、生まれながらに<詩(エピカ)>という不思議な光る字を読むことができた。<詩>を紡ぎ、火や水、木や土の力を少しだけ分けてもらうことで、民たちは概して普通の暮らしを営んでいる。しかし、<言ノ葉ノ国>ではウェンという、獰猛で残酷な化物が、人の血肉を求め度々現れた。そんなウェンを狩る<狼(ホロケウ)>に身を置くアトイは森の中、1人の少女と出会う。真っ白な髪と紅の瞳をもった少女は、腰に太刀を携えていた。しかし、その少女、自分には一切の記憶がないと言う。そんな少女を訝しむも、アトイは少女と共に、歩きだした——。なぜ世界はこうであるのか。なぜ自分はこうであるのか。未曾有の厄災に立ち向かい、様々な人の思いを知りながら、その謎を追う二人の旅が、いま始まる。
*もし、作品を気に入っていただけたら、★を押していただけると、大変、執筆の励みとなります!
実はもう30話近くまで書けているのですが、気長に毎日少しずつアップしていきます ^^)
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金曜日、26時45分、キミと
彼女は捨てに行く。まるで粗大ごみのように自分を。
小学校時代にいじめられてひきこもるようになったボクには、己に課した役目がある。それは毎週金曜日の深夜に、幼馴染である胡桃を『ある場所』へ迎えに行くこと――……。
498
赤の舞姫と氷の騎士
王城のすぐ近くにあるのは「癒しの花園」と呼ばれる騎士たちの寄宿舎。そこでは多くのメイド達が働いている。ある有名な両親を持つルベンダは、容姿は母親譲りで美しいのに、残念(?)ながら男勝りすぎる性格を持っていた。そんなある日、無愛想で毒舌な騎士に出会う。だがその騎士の正体は……。*以前投稿していた「男勝りメイドと毒舌騎士様」の改訂版になります。ペンネームも変えました。不定期更新です。
499
異端ノ魔剣士 ─外伝─
異端ノ魔剣士の外伝作品。
基本的に本編のスピンオフであり、本来であれば完結後にスタートの予定が、筆者のノリで投下され始めた断章。
本編完結後、六年後のお話。
500
愛を教えて ――包帯の姫君と執事
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。
<第一部>
結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。
薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。
紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。
それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。
しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。
<第二部>
様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。
一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。
恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…?
<第三部>(予定)
智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか?
※50話程度で完結予定です。
―――――――
※タイトルを若干変更しました(1/26)
※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。
※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
501
魔王を倒した勇者だが、仲間に裏切られて絶望し世界に復讐することにした
勇者は魔王を倒し、世界は平和になった。
その結末は勇者にとってハッピーエンドではなかった。
悪意を振りまく世界、裏切る仲間。
世界は変わらない、変わらないがために今一度、復讐という行為で勇者は世界に問いかける。
502
Automatic Destiny
聖夜革命を経て、軍事・警備・社会へ、人造人間が大きく導入されるようになった近未来。
宇宙連邦国家「ヴェルヘルム」と地球連邦国による全面戦争の中、
特殊部隊「Players」に所属するブレイドは人造人間として、一人の「人間」として、
大きく運命を変えていくのだった。
(3/5小説家なろう SF・空想科学部門 1位)
503
輪廻創世 アルヴァーナ
九重共和国とブラダガム帝国の戦争により、大切な家族と親友を失った少年「ヒヅル」。
彼は機動兵器「フレームスーツ」を駆り、戦場へと身を投じる。
復讐の炎を心に燃やしながら、彼は戦いながら自己と向き合う。
新企画SFハイファンタジー物語!
※世界地図情勢はこちらを御覧ください
https://kakuyomu.jp/users/byakko_yun/news/16817330659972433666
504
廃棄された少年は悪魔と契約し、“死神の眼”で神を斬る【SIN】
「不用品」として捨てられた少年。だからこそ――神を斬る力を手に入れた。
「廃棄」された少年は、悪魔と契約し、“死神の眼”で神々を「ざまぁ」する。
「神に見放された」少年の、衝撃的スタートからの逆転劇――。
十五歳の少年・フルーは、“神選の儀”で異能を授かるはずだった。
だが、結果は異常だった――「貴方は廃棄」。
能力者にも無能力者にもなれず、
彼は“神にすら選ばれなかった存在”として、
廃棄場と呼ばれる島――かつて妖精の国と呼ばれた地へと流される。
そこで彼は絶望の中、モンスターに襲われ命を落としかける。
その刹那、闇の中から現れたのは一人の男。
青い軍服姿の男、悪魔アヴェルス。
アヴェルスは彼に“死神の眼”を授け、問いかける。
「生きたいか、少年」
左眼に死神の力を宿した少年は、
やがて神々の支配に抗う存在へと変わっていく。
神に見捨てられた少年と、神に背むく悪魔。
二人が紡ぐのは、神々への反逆譚。
――世界を斬るのは、選ばれなかった者たち。
※「シリーズだけど単体で読めます」「共通世界観(時系列は別)です」
505
世界の深淵を0歳までの退化デバフをかけられた俺が覗くとき
圧倒的不利!!血を流しなら一縷の希望を込めて拳を握る戦闘の連続!!!
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
506
アーシェは大人になれない
15歳なのに10歳の外見、おまけに男性に指一本触れられない体質のアーシェは、まともな自分を手に入れるため、従兄の騎士キースに守られながら魔術学院を目指す。道中、竜騎兵の男と魔術師の青年に命を救われるが、それは前世からの宿縁の出会いだった。
前世の記憶に苛まれるアーシェは、巨大な結界に覆われた魔術大国ファルネーゼの中で、彼女の魂に禁呪を使った魔術師を見つけ出すことを目的に魔術を学びはじめるのだが――
507
正義の伏魔師
伏魔師。それは己の内に悪魔を宿した異端の魔法使い。
ソロモン魔法学校、伏魔術科二年生の五代善太郎は、正義の悪魔アンドロマリウスと契約した伏魔師である。かつて『土地堕とし』とよばれる大災害に巻き込まれた善太郎には、行方不明となった恩人がいた。
入学式の日、善太郎は伏魔術科唯一の新入生、アイリス・グッドホープと出逢う。それは二人にとって運命の出逢いだった。
508
『エッジ』(関ヶ原 レヴェレイション)
日本史上最大の合戦であるにもかかわらず、たったの半日で終わってしまった関ヶ原の戦い。一人の男が、いいなずけと拈華微笑の友を連れ、時を渡ってその場に立つ。見学に終始するはずだったのが、歴史の波に巻き込まれてしまう。
509
急襲
再び訪れた静寂に、部屋の中の状況をゆっくりと見回した青年が、は、と短く息を吐く。それから、終始表情を崩さないまま、さも当然のように成り行きを見守っていた壮年の男に視線を向けた。
「妙に落ち着いてるじゃねぇの、おっさん」
***
治安部隊の男が、手柄を目論む青年の上前をはねる話。
暴力描写あり。(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
510
なろう系主人公の殺し方
宇宙を巡る戦いを続けていた星海 ユウは、まったく知らない異世界に引き寄せられてしまう。そこで天使を名乗る者からチート能力をくれてやると、いかにもなろうっぽい誘いを受けるのだが……元々ぶっちぎりで強かったユウは、この提案を全面拒否! 真意を知ってむかついたので殺してしまう。
敵は神と百万の天使、そして彼らの誘いを受けたチート能力者たち。だがユウはものともしない。自重しない戦闘能力で、次から次へと殺していく! これはただただ圧倒的に強い主人公が、与えられた力にかまけるチート能力者やかまけない実力者を殺して殺して殺しまくる、ただそれだけの話。
※3話目からチート能力者が出ます。どこかで見たことあるような能力が出るかもしれませんが、実在する作品とは関係ありません。5話までは連日10時と20時更新で、その後不定期更新となります。
※一応「フェバル~TS能力者ユウの異世界放浪記~(n2174bq)」および「フェバル~チート能力者ユウの異世界放浪記~(n2796ci)」のスピンオフですが、こちらを一切読んでいなくても楽しめます。主人公の背景などを知りたい場合はどうぞ。
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派遣デバッガーの異世界検証譚【コミカライズ決定!】
無双系? いいえ、検証系です。
基本的に真面目な、ちょっと頭のネジが外れたデバッガーが、異世界を新作ゲームだと思い込んでただただ検証する、 どんなに強い力を手に入れてもその力を本来の用途で有効に使うことなく、検証と称してハチャメチャな行動を起こしまくるデバッガーの、平凡な日常を描いた物語です。
2023/04/14
『第3回 一二三書房WEB小説大賞』の
「コミカライズ賞(コミックノヴァ)」に選ばれました!
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転生先はつづきの世界でした
「頼む、剣を抜いてくれ! お前が諦めたら、この世界はここで『エタる』んだ!」打ち切り寸前、主人公が絶望して更新停止(エタ)りかけた物語の世界へ転生した俺。託されたのは、迷える主人公たちの背中を押し、物語を【ハッピーエンド】へ導く裏方(プロデューサー)の役目だった――!
平凡な会社員・藤崎恒一は、ある雨の夜、少女をかばって命を落とし、“リベルタース”という異世界へ渡る。そこは勇者や王女、魔術師たちの物語が無数に存在する世界だったが、近ごろはどの物語も結末を迎える前に途切れ始めていた。勇者は剣を抜けず、王女は戦う理由を失い、復讐者は憎しみを手放してしまう。そんな“続きを失った世界”で、恒一は案内人エイルから「物語をつなぐ役目」を託される。
彼の役目は、自ら英雄になることではない。物語の中心にいる誰かのそばに立ち、迷いや恐れで立ち止まった主人公たちが再び前へ進めるよう支えることだった。最初に訪れた滅びゆく辺境都市では、勇者として選ばれながら剣を抜けなくなった少年と出会い、その背中を押すことになる。以後も恒一は、滅亡寸前の王国、内乱に沈む帝国、海に沈む島国など、さまざまな“終わりかけた物語”へ送り込まれていく。
やがて彼は、物語の断絶が偶然ではなく、“結末そのものを拒む何者か”の意思によるものだと知る。なぜ自分が選ばれたのか。案内人エイルの正体とは何か。そして、他人の物語をつなぎ続ける恒一自身の人生には、どんな結末が待っているのか。これは、誰かの続きを守りながら、自分自身の続きを見つけていく異世界転生ファンタジーである。
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㈱ムラサキ警備保障
基本は「近未来SF」「恋愛」「戦闘」。
【イラスト、挿絵付き】
主人公である新人警務士の「藤井一葉」と、先輩警務士「蒼本広樹」、2人を中心に群像劇として物語は進行する。
西暦2059年。
国政が破綻し、民間企業が自治権を獲得しつつある時代。
人間と、人間の記憶を機械的に置き換えた存在(コピー)との抗争が主軸。
そこに企業間抗争が関わる。
現在より科学技術が進歩し、サイバー化が一般的に成りつつある時代。
度重なるコンピューターウイルスの出現によってネットワークが衰退し、電子マネーやIOT技術はほとんど使われていない。
舞台は主に関東、北海道、樺太。
15歳の藤井一葉(フジイヒトハ)は爆弾テロ事件によって両手足と家族を失う。
㈱ムラサキ警備保障に入社し義手義足を手に入れ、常人を遥かに超える能力を身に付けるが、彼女の望みは「あの人と一緒にいたい」ただそれだけだった。
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灰笛の愚か者は笑う (魔法使い的少女と王様じみた莫迦野郎または青いバラが如何にして椿の言葉を誤解したか)
※最新作連載中です!
この世界では人間を食べようとする怪物がいる。
そして彼らを倒すために、人間たちはまるで進化でもするかのようにして「呪い」を作り出した。
呪いに身を染める、人間はそれを魔法使いとよんでいた。
とある冴えない地方都市に暮らすキンシとトゥーイもまた、怪物を殺して日々の糧をえる魔法使いの一つであった。
そこはかとなく殺伐としていながらも、それなりに穏やかそうな日々をすごす若い魔法使いたち。
そこへ、秘密を抱えた二人の兄妹、ルーフとメイが彼らの暮らす地方都市、灰笛へと訪れていた……。
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灰燼転生~最強と呼ばれた悪党、一度死んで異世界へ飛びました。どうせなら好きに生きて、世界の悪を滅ぼそうかと思います~
雨の滴る摩天楼。
この街では今日も怪人とヒーローが戦っていた。
怪人は口を開く。
「そろそろ終わりにしようか」
改造を施され、人間を捨てたトカゲ型の怪人『マザラン』は、『黄昏の三連星』という悪の組織の幹部、四天王の最強角である。
ある日、組織の邪魔をする正義のヒーローと対峙し、死闘の末に敗北した。
戦いに満足しながら死を待つ怪人。
だが、目覚めた先はまさかのファンタジックな異世界だった⁉︎
最弱に成り果て、右も左もわからぬ世界で出会う人々と共に第二の人生を歩み始めるも、再び戦いの世界へ身を投じる元最強怪人。
その戦いの果て、待つ物が何なのか知らずに……。
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魔王様は進軍する!:The Demon King Advances~亡き母から受け継いだのは総勢666人の魔族姫たちとの絆でした~
「――ごめんねジード」
――僕はいつもその夢を見る。
異常な力を持ちながらも、普通の高校生として生きてきた僕は秘密の名を持っている。それは、記憶の果てに微かに覚えている母につけられた名前。そんな僕は、優しい祖父母に育てられ高校へと進学していた。
しかし、ある日、その祖父母は次々に老衰で息を引き取り、僕は天涯孤独の身となってしまう。
――しかし、そんな僕の前に、夢に見た母からの使いと名乗る女性が現れ、そして僕が本当は何者なのかを教えられる。
総勢666人の魔族姫たちと共に、母から受け継いだ使命を守り抜く、善人かつ偉大なる魔王様の物語。
※ 投稿サイト:ノベルアッププラス、小説家になろう、カクヨム、Nolaノベル、アルファポリス(小説家になろうへリンク)
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ワールドエンド・アクター Colors
この世で最も生と死に近く、過去未来、
別世界、別次元が集まる場所アビス
そこに突如として
神の世界すら破壊する災厄が現れた
戦いの末、
あらゆる美が集う世界に落ちてしまったみたいね。
まったく・・油断するからよ。
けれど、その世界も滅びへと歩み初めているみたいね。
・・・あいつらの残滓があるみたいね。
もしかしてあいつらもこの世界に居た
のかしら?
でも、そんなことはどうでもいいわ。
その世界のルールに則ってあいつらも
その世界の運命も塗り潰してしまいましょう。
レイ、アナタのイロでね。
ps.R
518
紫陽花の魔女と護衛騎士
森深く一人で薬を売っている魔女、ロゼフィア。彼女はその風貌から、周りに「紫陽花の魔女」と呼ばれていた。そんなロゼフィアはこのまま一生ここで薬を売って暮らすのだろうと考えていたが、この国の王女であるアンドレアの命令で、王城まで連れていかれる事になる。そして人前に出ろ、と半ば強引に行事に参加する事に。その時に護衛として、ジノルグという名の騎士がつく事になった。ただ命令で護衛をしてくれるんだろうから、行事が終われば護衛はしなくていい、と言えば、なんと拒否されてしまう。前のように一人でひっそり暮らしたいと願うロゼフィアだが、ジノルグの本心はいかに。
519
転生したら母親のブラジャーでした。
不慮の事故でこの世を去った岬大智は転生の機会を与えられる。大智は次こそは悔いのない人生を送ろうと心に誓うが……転生したら母親のブラジャーだった。悔いは残るが構わん。今すぐ俺を解放してくれ!
読んでくれる人居そうだったらちゃんと連載するかもしれません。
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灰髪のアーシャ ―忌まわしき炎の力に向き合う成長物語
燃えてしまえ、何もかも――。
かつて世界は、紅蓮の魔女の炎の力により全て焼き尽くされた。
――それから1000年。
孤児院で暮らす灰髪の少女アーシャは、ある事件をきっかけに、魔女と同じ炎の力に目覚めてしまう。
アーシャは英雄に導かれ、忌まわしき炎の力と向き合うことを決意する――
※表紙はこんぺいとうメーカーさんを使用しています