恋愛 小説(外部サイト)一覧
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悪役令嬢、拾いました!~しかも可愛いので、妹として大事にしたいと思います~
【書籍化決定しました!】
冒険者をしている転生者のアルマはお気楽な一人身生活で、諸国漫遊の日々を送っていた。
ある日、ちょっとしたお使いを知り合いに頼まれて移動中にトラブルに遭っている一行を見つけて手助けした。
ところが、それはなんとびっくり見たこともないような美少女で――
「わたくし、婚約破棄を言い渡されただけでなく、身に覚えのない罪で王都を追放されたのです」
しかもその美少女、前世の記憶で見覚えが……?
でも話をすればするほどなんかこの子、すごくイイコで!?
そういえば、私……こんな妹がほしい人生だったんだよなあ。
登録日 2021.01.23
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永遠が忘れるまで
不思議な力を持つ明日美は、過去のトラウマからすっかり傍観人生をおくっていた。
しかし突然の豪雨の中、奇妙な美少年と出会う。
それから、一転。明日美の日常は華やかに色づきはじめる。
果たして彼は幸運を運んでくれるだけなのか。
それとも--
登録日 2017.01.08
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お題「きっとそれが、最後に見る夢だから」
あの日の丘で。
幼馴染の二人が沈んでいく夕日を眺めながら願ったこと。
ツイッター@utislove (創作向けお題bot)様より、お題お借りしました。
登録日 2019.08.24
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登録日 2018.08.31
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登録日 2025.02.26
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登録日 2024.01.11
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雪の精霊~命のきらめき~
何を目的に、ではなくどう生きたか、を見てほしい物語。
稀有な運命を背負ったゆきの生き様が光り輝く。
「起きて!あなたには人類を幸せにするという使命があるんだから!」
容姿端麗、文武両道と完璧を絵に描いたような美少女。ゆき。
だけど中身はれっきとした男の娘!
幼いころに生死の境をさまよった時に告げられた夢とも現ともつかぬ使命。そのことを胸に刻み込んだゆきは里子にもらってくれた家族に恩義を感じ、過剰ともいえる家族愛を持つ。
そんな家族に可愛いからと為すがままにされているうちに、見た目も中身もすっかり女の子らしく育ってしまった。
本人はそんなことには気づきもせず「なんで女の子ばっかり話しかけてくるんだろう」と疑問に思っている始末。
可愛い服を好んだり一人称が”わたし”なことに違和感を感じず着実に女体化進行中。
完璧すぎる才能(ギフト)を与えられたゆきは「人々を幸せにする」使命を忠実に果たすことだけを考え、接する人に優しさと愛を伝える。
プロローグの重い展開から一転し、天真爛漫に育ったゆきがクラスメートや家族と過ごすほのぼの日常。
そして使命達成のひとつの手段として選んだ配信者活動。
家族愛弾けるゆきがあらゆる人に愛し愛され心温まる日常を過ごし、転生なしで無双しちゃいます。
登録日 2026.03.25
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SNSバレから始まる恋愛生活
『委員長とチュッチュしたい』
クラスメイトに片思いしている高校二年生、新条 紫苑はそんな男の欲望丸出しの内容をマシンガンを乱射ようにSNSに投稿しまくることで気持ちを満たしていた。
ある日、学校に行くとそのアカウントが当の相手本人に特定されていた……。
弱みを握られた主人公が片思いの相手に服従させられるラブコメです。
登録日 2018.05.06
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私は悪役令嬢ではなく悪の令嬢になりたい!~私の推しは家族です!?~
衝撃とともに甦る前世の記憶
異世界転生したら生前プレイしていた乙女ゲームの世界!?
だけど強制スキップという魔法のボタンを行使していたために内容を全く覚えていない!!
このままでは婚約破棄はどうでも良いけど、私の命とゲームでの推しだった家族の生命が危ない!!
悪役令嬢?
そんな中途半端なことは致しません!
私は立派な悪の令嬢になってみせます!!
小説家になろうさまにも載せて頂いております
登録日 2018.07.23
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登録日 2018.11.06
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悪役令嬢が、聖女に選ばれてしまった!
リリアンはコレット家のお嬢様。
お父様に勝手に過去3回婚約させられては、3回とも婚約破棄されるという、素晴らしい功績?を持っている。
しかし、リリアン(通称リリ)はなんと…周りの人の恋を応援するために、悪役令嬢を演じている!?
聖女感謝祭の日、16歳になったリリは、魔法解析を受ける…まさかの聖女に選ばれて王宮に住むことになったが…?
登録日 2019.02.16
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ぼくは保護という大義名分を掲げ、道端に落ちていた女の子を拾うことにした
大学1年目の春、散歩中の僕は自販機の横で座り込む女を見つけた。しかしどうもこの女、ドブ臭いしガリガリだしで怪しさ満点だ。
そんな怪しい女のかくかくしかじかな事情を聞いた僕は、彼女を保護という大義名分を掲げて家にお持ち帰りすることにした。こうして僕たちの同居生活が始まった。
登録日 2020.09.05
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禁忌の愛~目覚める人形と人形技師
人形として目覚めたプーペは御主人様であるメトレスと人形として幸せな時を過ごす。
だが、人形と人形技師とのささやかな恋の行方は、いつしかグランヴィル市と奇病を巻き込んで次第に愛憎渦巻くものへと変貌していく。
登録日 2025.01.17
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夏の、い・いよかん
隕石落下事故で両親を失った大森遥は、
10年後ノアと言う留学生の女の子と出会った。
愛媛のとある町を舞台にした恋物語
登録日 2014.10.09
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妹が彼氏を連れてきたと思ったら昔ふった女の子だった
かつて不良グループの頭だった冴野竜牙は、ある出来事をきっかけに不良を辞めた。高校生になり真面目に学生をしていた竜牙は、自宅のリビングで妹のゆあが見慣れない美少年と一緒にいるのを目撃してしまう。すぐ彼氏だと悟った竜牙は、兄として見守ることにしたが……勘違いだった。美少年のような美少女。彼女は、かつて竜牙がふったエステル・アッカートだった。エステルは、竜牙にふられてからというもの、竜牙に相応しいかわいい中にかっこよさがあり、それでいて強い女の子を目指し、自分を磨いていたのだ。
登録日 2019.07.26
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未来からの伝言
登山が趣味の水嶋祐樹はシステムエンジニアとして働いている。結婚や女性に興味がなく登山バカとまで言われているくらい頭の中は登山のことばかり。そんな水嶋祐樹に2033年の自分から未来に起こることについてメールが送られてくる。そのメールを読んだ水嶋祐樹はイタズラメールかと思っていると、そのメールに書かれていた未来に起こる出来事が本当に起こってしまう。その後、再び2033年の自分からメールが送られてきて、水嶋祐樹と同じ会社で働いている西浦真美は特殊能力者であると告げられる。そして、あらゆる不思議な現象が起こり、水嶋祐樹と西浦真美が協力しあって、あらゆる問題を解決していく。そして、女性や結婚に興味がなかった水嶋祐樹は山で出会ったある女の子に恋をすることになる。特殊能力者としてタイムリープ体験や人格入れ替わり体験など不思議な現象を体験しつつ、登山を楽しみ、恋に恋する水嶋祐樹の体験ストーリー。
登録日 2022.09.18
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登録日 2023.05.18
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君の普通が彩った私の現実世界で
よくある物語に存在する、『柔らかいもの』なんて存在しない。
ただ、あなたみたいな誰かがどこかで泣いてしまわないように、そっと温かい何かを与えられる人になりたい。きっと私は死ぬのだろう、どこかに溶けていってしまうんだろう。それでも、彼と出会った過去の美しい物語を、ここに記してみたいんだ。
ある日現れた一人の『普通の青年』に救われた一人の『普通の少女』の話。
登録日 2024.12.24
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ご主人様にはナイショ。
姫菜は現代の土方と呼ばれ、学園で恐れられる男・深見衛人と共に風紀委員を務める女子。鬼の深見の忠実なる側近として問題生徒を罰していく桜姫と呼ばれている。そんな姫菜には秘密がある。それは深見に恋をしている事と自分がかなりドMだという事。
深見に罵られる度に妄想がやめられない変態である事と自分の恋心を隠す為に今日も姫菜は冷静を装う。そんな姫菜の前に現れたのは!?
登録日 2019.04.05
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登録日 2019.07.31
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登録日 2025.05.27
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登録日 2018.05.27
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メリコメリークリスマス〜クリスマスが誕生日な私〜
クリスマスイブが誕生日な真理子。着いたあだ名はメリコ。彼女は自分の誕生日が蔑ろにされているような気がして、毎年鬱屈していたが……?
これは、聖夜に起きた、小さな奇跡の物語。
登録日 2018.12.24
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友情と愛情の境界線─アナタの全てが欲しくて─
「私は貴女を友達だなんて思った事はないです」
幼馴染みの葉山啓基に告白され、交際を考えていた小山美奈は妹のようなかけがえのない親友である寺内沙耶に夕焼けのなか口づけされる。もう元には戻れない。自分を抑える枷は外れてしまった。この欲望は止める事は出来ない。誰かのモノになるくらいならば自分のモノにしてしまおう。困惑する美奈に沙耶はそのすべてを手にいれる為に動き出す。
あの日の口づけはやがて彼女達だけではなく、その周囲の関係を変えていった──。
登録日 2019.04.15
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図書館ごもりの勇者 ~剣も魔法も恋愛もスキル【図書館】で伝説の魔導書を読んで覚えます~
魔物と人が争う時代、冒険者であるエルタは自分のスキル【図書館】のせいで、どのギルドにも入れてもらえない状態だった。ある時、エルタはギルドから何度目かの入団拒否を受け落ち込んでいたところ、シンシアと名乗る女の子に不思議な質問をされる。
「あの、パルマレネチア魔道図書館って知っていますか?」
「は? パル……なんですか?」
どうやらそれは、一説には最強の魔法が記された魔導書があると言われ、また一説には古の武闘術が遺された秘伝の書がある、とまで言われる伝説の図書館の事だった。
もちろんエルタはそんな図書館の事は知る由もなく、彼女と別れたのだが、この質問がエルタのすべてを変えることとなる。
宿屋に戻り、先ほどの図書館の名前をなんとなくつぶやいた瞬間――
エルタは周囲を本で囲まれた古い館のような場所にいた。
「ここってもしかして……」
ここでエルタはスキル【図書館】の本当の力を知ることとなる。
それは、読んだものを全て自分の力にするとんでもないものだった――。
登録日 2019.08.27
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DESTINY
『どう足掻こうとも、未来はすでに決まっている。運命の歯車が終焉を告げるまで、滑稽に足掻くが良いよ』
ごく普通だった筈の小学生六人は、迎えに来た仲間と共に“勇者”として異界へ旅立つことになる。
それが、全ての始まり……否、それは終焉へ向けて加速する過程のひとつに過ぎない。
遥か昔の記憶が揺さぶり起こされ、現実を直視し、そうして懺悔する。
何故彼女達は勇者になったのだろう。
背後で蠢く支配の手に気づき、逃れられるのか、それとも。
――ここで、全てが終わる。
「私が犯した罪を、拭いきる事が出来ません。ならばせめて、最善を尽くしたいと思います。……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……ごめんなさい」
間違った運命の歯車は、誰が正す?
登録日 2020.10.25
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「いすき」
【一言】病気の少女から本心を聞き出そうとする話。
【百字】主人公は病気の少女が好きだった。足繁くお見舞いに通い、少女の
本心を聞き出そうとするが――。
登録日 2025.03.08
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ゆきまち
それはきっと、ふたりのための時間
登録日 2018.02.02
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【コミカライズ】この愛は、国王陛下のご命令じゃない ~おひとりさま希望の令嬢ですが、不仲な騎士が離してくれません!~
マリネット・ザカリー伯爵令嬢は、社交界にも姿を現さない引きこもり。政略結婚はお断り、手に職付けて安定したおひとりさま老後を送ることがマリネットの目標。
日々の努力が実り、マリネットは若き国王陛下(5歳)の教育係に抜擢される。しかし、同じく国王陛下に仕える騎士は、ザカリー侯爵家の宿敵であるヴェルナー家のラルフ・ヴェルナーだった。
毎日ケンカばかりのマリネットとラルフに、若き国王陛下は悶絶級の可愛さで言った。
「ケンカしたらダメでしょ! 仲良くしてください!」
国王陛下が可愛すぎて二人は陛下の命令を断れない。しかもマリネットには男性とは仲良くできない深い事情があって――
過去のトラウマからおひとりさまで生きていくことを決意していた主人公が、国王陛下の無邪気なお願いをきっかけに、幸せを掴むまでのストーリーです。
登録日 2024.03.01
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登録日 2025.09.30
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【書籍化】断罪された悪役令嬢は、元凶の二人の娘として生まれ変わったので、両親の罪を暴く【コミカライズ】
【2023/3/10に双葉社Mノベルスf様より書籍2巻発売予定】
(書籍版タイトル:『悪役令嬢は、婚約破棄してきた王子の娘に転生する~氷の貴公子と契約婚約して「ざまぁ」する筈なのに、なぜか溺愛されています!?』)
【2023/2/10に双葉社モンスターコミックスf様よりコミックス1巻発売】
(コミカライズ版タイトル:『毒親に復讐したい悪役令嬢は、契約婚約した氷の貴公子に溺愛される』)
セシリアは、あるとき自分の前世を思い出す。
それは、婚約破棄された公爵令嬢だった。
前世の自分は、真実の愛とやらで結ばれた二人の間を引き裂く悪役として、冤罪をかけられ殺されていた。
しかも、元凶の二人の娘として生まれ変わったのだ。
かつての記憶を取り戻したセシリアは、前世の自分の冤罪を晴らし、現在の両親の罪を暴くと誓う。
そのために前世の義弟と手を組むが、彼はかつての記憶とは違っていて……
登録日 2022.12.18
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妖狐荘へようこそ!~アニオタ、卒業までに彼女を作れないと妖怪と結婚させられるってよ~
高校入学と同時に寮生活を送ることとなった刑部浬。格安の割に光熱費込み食事付きと、どう考えても曰く付きの物件だったが、出迎えたのは金髪の美女管理人。浮足立つ浬であったが、実のその美女の正体は妖狐だった。
なぜか浬にベタぼれしている管理人妖狐ことよーこさんは、彼に結婚を申し込む。当然、妖怪と結婚するつもりなどない浬は断るが、よーこさんは条件を提示する。
「学校を卒業するまでに理想のおなごを嫁にすることができれば結婚は諦めてやる」
条件を快諾した浬は意気揚々と答えるのだった。
「そんなの楽勝だぜ。俺には心に決めた相手がいる。人気アニメガクドルズの主人公花園華だ」
「却下じゃな」
「なぜだ!?」
おまけに浬の周りに現れるのは一癖ある秘密を抱えた訳アリヒロインばかり。はたして、アニメオタクの浬は理想の彼女とゴールインすることはできるのか。はたまた、妖怪と結婚する羽目になるのか。
作者の趣味丸出しの妖怪×オタクラブコメ、ここに開幕!
登録日 2019.01.03
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縋れないけど、簡単に許しもしない
気になっていた男に口説かれ、一夜を共にしたあとの話。
登録日 2023.10.20
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【連載中】元ヤンが転生したのは侯爵令嬢でした
えっ?私は死んでしまったはずだけど…」
前世では【赤毛の鬼】と恐れられたバリバリの元ヤンだったカオリは事故で亡くなってしまった。
あの世だと思い目を開けたカオリは何と侯爵令嬢ブリアに転生していた。
前世の記憶を残したまま転生したブリアは正義感が強く心優しく聡明な令嬢と育っていた。
ダイア王国の皇太子であるロンは常に笑顔でまさに誰もが憧れる皇太子だが実は目は笑っていない腹黒皇太子。
前世で元ヤンだった侯爵令嬢ブリア✕常に笑顔でいる腹黒皇太子がおりなすラブストーリーここに開幕です。
※小説家になろうにも掲載中です!!
登録日 2021.05.20
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僕はヤンデレ彼女を愛してやまない。
「あたしに任せて!!」
お決まりの台詞とともに、絡んできたヤンキー達へと突撃する彼女。
その両手には愛用している二本の包丁が光る。
彼女――『雪野莉子(ゆきのりこ)』は、(普通の)高校二年生である。
ちょっと人見知りで、長い黒髪ときれいな瞳を持っている小柄な女の子だ。
ただし……僕への愛が深すぎるヤンデレなのである。
「ダメだから、その包丁しまって!!」
彼女の細い腰に飛び付き、その突撃を必死に抑え込む。
僕――『雨宮陸(あまみやりく)』はヤンデレ彼女の暴走を抑えるため、今日もまた奮闘するのである。
彼女の愛に応えるがために。
◆◆◆
※ヒロインがヤンデレですが、ドロドロはほとんどありません。(むしろ、デレデレ?)
※本編はラブ深め&コメディ強めのラブコメで、番外編(過去編や別キャラ視点編等)はセンチメンタルなことが多いです。
※シンプル設定で、基本サラっと読むことのできる物語です。
※一話2000~4000字程。約11万字(下書き済)で完結予定です。
登録日 2022.07.10
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登録日 2019.07.17
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魔王のママに転生したので、息子のためにちょっと異世界ぶっ壊します。
魔王の母として転生させられた保育士のマリナ。
可愛い我が子を魔王の後継者にさせないために頑張るが、マリナは生贄になることが決まっていた……!
悪魔たちの誘惑をかわしつつ、無事、息子を育てられるのか!?
ーーそして、実は恋愛経験ゼロのマリナは、誰かと恋ができるのか!?
我が子のためなら、なんでもやれる!
新米ママ、息子のためにちょっと異世界ぶっ壊してきます!
※一日一回更新予定です。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
登録日 2019.08.21
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十年目に咲く花
十五歳の頃から約十年、神殿に放り込まれて世俗との関わりを断ってきた。そんな私が、突然父親から呼び戻され、命じられたのは、『ユリサナ皇太子殿下の側妃となる』こと。しかし私には、どうしてもそれを受け入れることのできない“秘密”があった―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2012.07.26
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イケメン騎士令嬢には男心がわからない
転生しない!ざまぁもない!乙女ゲームの悪役令嬢にならないただの恋愛ファンタジー!
主人公は美少女設定ですが、いつも騎士の格好をしているので、イケメン過ぎて男だと思われています。
貧乏天才魔導師の友人や、お兄ちゃん的存在の公爵令息、熱血騎士の従兄弟に、姫王子と氷王子、元平民の天才ヴァイオリニスト、なんかと恋しちゃったりしなかったりする逆ハーレム小説です。
所々シリアス注意かもしれません。
文学的要素は極力排除して迅速なストーリー展開を心掛けました。
登録日 2020.08.09
760
銀雪の狂想曲
火を噴くドラゴンに翼の生えたユニコーン、人によく似た亜人たち。彼らは人と違い、遠い昔は“魔法”を扱えたという。
しかし、ある時彼らはお互いの正義のために戦を始めた。どんな武器よりも強力な力を持つ魔法で、みるみるうちに大地は荒廃していくばかり。
一向に終わりの見えない戦に神は嘆き、この世にあふれていた途方も無いほどの魔力を一枚のコインに封じたのだ。するとたちまち彼らは魔法を扱うことができなくなり、長く続いた争いも元々魔力を扱うことができなかった人間たちの兵器により、終わりを告げた。
そのコインの名は、“栄華のコイン”。
“栄華のコイン”を手にした者は何でも一つだけ、どんなに荒唐無稽な願いでも叶えることができるという。
この栄華のコインをめぐり、マフィアや警察、果てはそれを取り巻く一般人までもを巻き込んだ争いが引き起こされるのだ。そこでは何者だろうと関係なく、ただ己の願いを叶えようと戦う人間たちの姿があった。
彼らは何を思い、何を願うのか。
____貴方は“魔法”を信じますか?
この作品は「pixiv」、「カクヨム」、「アルファポリス」にも掲載しています。
登録日 2019.07.30