魔法 小説(外部サイト)一覧
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儀式の祠と呼ばれる場所、そこに向う3人の冒険者がいた。世界支配を目論む魔王を倒すため、異世界より勇者を召喚するが……何故か勇者とともに黒猫1匹と取説が付いていた。男の娘の勇者、やたら面倒くさい取説、通訳代わりの黒猫が、賑やかな仲間たちとともに魔王討伐の旅に出る。スケベなおじいちゃん魔法使いシモン、近衛騎士団長の堅物な女戦士ジャクリーヌ、歌や踊りが大好きなハーフエルフの僧侶イザベルが、ボケたりツッコんだりと明るく楽しい冒険がはじまりを告げる!
登録日 2023.04.09
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ある日、札幌は有害鳥獣による大災害に襲われた。
突如として現れた謎の構造物から発生した生命体によって都市は破壊され、おびただしいまでの命が失われた。
臨場した自衛隊によって災厄自体は鎮圧されたものの、元凶である構造物はいまだ健在。
同じ悲劇を繰り返さないためにも、自衛隊は国民の生命を守るために、構造物ことダンジョンの調査を遂行する。
登録日 2025.04.04
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ライルは錬金術師の中でも、基礎の基礎である【置換】しか使えない落ちこぼれだった。周囲はすでに鉄から金を錬成しているのに、彼はフォークを溶かしてスプーンにする程度。
ついには学長から愛想を尽かされ、追放処分となる。
途方に暮れるライルだったが、自分にできることは基礎を極めること。研究以外にやることがなかった彼は、ひたすらに【置換】を突き詰めていった。
するとある日、ライルは死者の魂を鎧へ【置換】することに成功する。それを境にして、彼は周囲の評価を覆していくことになるのだった。
一方その頃ライルを追放した者たちは、基礎をないがしろにしたことで、窮地に立たされる。
登録日 2020.09.28
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ある元日本人魔力使用者が第二世界空間のスパイ『呪風』として転生し、半年が経過した。三等工作員に昇進した彼は、堕天使イヴリーネを討伐するという当初の目的を果たすため、魔道具屋店主の冬雪夏生として首都に潜伏。他国のスパイや国内の敵を打倒しつつ、情報を集めていく。
他方で首都の魔道具屋としての生活も満喫する冬雪。任務のない日は養女の幽灘や近所の子どもたちと遊んだり、新たな魔法を開発するなどして自適な暮らしを送っていく。その驚異的な魔法の実力は、共和国屈指のスパイたちをしても計り知れない……。
「覚えておけ──共和国には、『呪風』がいる」
魔道具屋になりたかったスパイの日常を描く、異世界スパイアクション・ファンタジー。
※公式略称は『まどすぱ』とお呼びください。
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」両サイトにて同じ内容のものを公開しています。アルファポリスでは、カクヨム版を外部URLで掲載しています。
※この作品は、「気まぐれ魔法店」「【改稿版】気まぐれ魔法店」から続くように製作されており、上記の作品をお読みいただいた方が内容を理解しやすくなっています。ただし、本作単体で読んでも充分内容を理解できるよう心掛けて執筆しています。
登録日 2025.05.13
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「今日から世界は変わる」
「目の前にある世界書がきみたちの願いを叶えるだろう」
男子高校生に魔法が与えられれば、彼女が欲しいのは当たり前。
だけど心を操る魔法は制限で作れないか消費MPが高すぎて使えない。
直接が無理なら間接的に、消費MPが高いなら低くなる方法を。
頭を使って魔法を駆使して彼女を作れ!!
そしてそんな新しい日常の先に待ち受けているものとは一体?
登録日 2025.11.08
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北野優希は家の鍵を掛け忘れた。
たったそれだけだ。
彼が異世界に転生する事になった理由は。
「今こそ、プログラマーの真価が問われる時だ!!」
そういって俺が始めたのは魔法研究。
魔法術式と現代のプログラミング言語には驚くほどの親和性があった!?
アラサープログラマー北野優希は「魔法研究」と「世界旅行」を目的に、異世界でのんびり過ごすことを決意したのだ!!
※このあらすじは仮です。作者は"超"素人なので、内容未定、更新未定の見切り発車をしています。
※この作品は「小説家になろう」と「カクヨム」にて同時公開しています。
登録日 2019.04.08
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「魔法スキルを……奪っただと!?」
魔導士の格闘技「マジック・ファイト」のユース王者となった天才ハーバート・ギャラクシアスは、突如現れた黒い竜を従えた謎の青年に魔法スキルを奪われ、KOされてしまった。
どうやらその青年は、ハーバートが意識を失っている間に魔法王国ペルラを乗っ取ってしまったらしい!
世界平和を取り戻すための、魔導士の戦いが幕を開けた!
登録日 2022.08.05
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王太子に断罪され、乙女ゲームの悪役令嬢として学園を追放されたリーゼロッテ。その時、彼女が思い出したのは、前世でオーディションに落ち続けた芸能人志望の女子高生だったこと。
音楽の都レーヌを目指す道中、賊に襲われ絶体絶命のピンチを悪の組織『デメルング』のリーダー、アルフォンスに救われる。しかし、安堵も束の間、レーヌの町に大量の魔物が襲来。その危機の中で、リーゼロッテは戦女神ヴェンデルガルトと出会い、その神力を宿す『神人』となる。
自由気ままな旅を願うはずが、図らずも人間離れした神の力と、悪役令嬢として培った図太い精神を武器に、時に容赦なく、そして時に前世の知識も活かしながら、世界を救うリーゼロッテはいつしか誰もが称賛する『英雄』となっていた。
元悪役令嬢の型破りな成り上がり物語。
登録日 2025.06.17
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辛い仕事続きで死にかけている俺。俺は世間一般でいう社畜ってやつだ。
そんな俺の前に少女が現れる。
彼女は「ルナ=シャーロット」と名乗り、自らを「魔王」だというのだ。
そして、彼女はある国の復興を頼みたいという。
その国は魔王の国「サルジニルグ」ある謎の大災害により、その国はほぼ壊滅。俺に勇者として復興を頼みたいというのだ。
特にの断る理由もなく、ルナの願いを承諾し俺は、異世界へ転移するのだった。
様々な思いが交錯し、最終的な結末とは。
魔王と勇者が一緒に魔王の国復興を目指す 異世界ファンタジー
登録日 2024.12.21
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魔法を一切使えない少年リア。誰しもが多かれ少なかれ魔法を使える世界で、魔力を持っていなかったリアは、周りからも無能であると烙印を押されていた。
だが、リアには一つの夢があった。それは、討魔師になると言うこと。
魔法で悪さをする存在『堕魔』から、人々を守る存在、それが討魔師である。
来る日も来る日も、討魔師になるべく、様々な討魔師達の元で働くことを志願するが、魔力が無いことを理由に断られ続けたリア。討魔師として採用されるはずもなく、諦めかけていたリアの元にあるニュースが届く。
『王立討魔師養成学園の設立』
かつて前例のない、王に認められた討魔師の育成機関。合格すれば、討魔師としての成功はまず間違いない、リアにとってはこれ以上無い好機であった。だが、周りの者は口をそろえて言う。
「魔力の無いお前が、合格できるはずがない」
だが、その時はまだリアの周りの者はわかっていなかった。魔力を持っていなかったリアだったが、それは彼に与えられた何よりの才能であったということを。
登録日 2021.05.04
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帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01
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登録日 2014.09.01
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魔石の産地として財を成したノースウッド王国。
切り立った山の中腹、窪地のなかにノースウッド王立魔法大学は建てられた。
世界中の魔法の猛者が集まり、この世の不思議「魔法」を解明すべく日々研鑽している。
魔法警察から派遣された研究員リリアン=マーチャントは雪の降り積もる中庭で目覚める。
目覚めた彼女は、これまで見たこともない”現象”に出会ってしまう……。
大学の中で何が起きているの!?
リリアンは大学にいる幼馴染の魔法使い、エドガー=レンフィールドの力を借りることにする……
魔法ありのミステリーのような物語を目指してみました!
楽しんでいただけたら、心底嬉しいです!!
現在小説家になろうで毎日更新!!
登録日 2018.07.29
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性奴隷用人造人間が悪人を手当たり次第に殺しまくる話。
奴隷用として造られた人造人間”ラルバ”。運よく自由を手に入れた彼女は、まず手始めに研究所にいた人間を皆殺しにした。
しかし、ラルバが満足することはなかった。悪を殺すことは楽しいが、悪人は有限だった。
ラルバは自身の製造者の1人である”ラデック”を引き連れて悪を滅ぼす旅に出る。復讐を口実にした、快楽殺人鬼の世界蹂躙劇が幕を開けた。
「あの研究所にいたやつはみんな悪いやつだろう。私のような人造人間を好き勝手作って利用する、命の尊さを知らない悪党だ。だから殺してもいい。殺してもいいなら出来る限り弄んで殺したい」-ラルバ-
pixivに表紙・挿絵があります。
ピクシブhttps://www.pixiv.net/novel/series/1351976
カクヨムhttps://kakuyomu.jp/works/1177354055263931789
と重複投稿をしています。
登録日 2023.01.05
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デモンガ・ゴッゾにはとても大切な妹、アイネ・ゴッゾがいた。
アイネは人間界攻略に出ていたが、同じ魔族のサタニアの逃げる時間稼ぎに使われ、人間の勇者に捕らえられてしまったと知らせが届く。
デモンガはサタニアを責め立てたが魔王の息子であった為、サタニアの虚言によりデモンガは魔界を追放されてしまった。
人間界に追放されたデモンガだったが、唯一肉親であるアイネを助ける為に旅に出る。
デモンガにはユニークスキル【空気操作】があり、人間が日常的に吸い込んでいるものを自由自在に操作できる能力を持っていた。
人間に対して最強と言える能力だ。
だが、デモンガは人間好きな両親に育てられていた事もあり人間が好きだった。逆に魔族に対して嫌悪感を持っていた。
なぜなら、魔族の中では空気は必要ではなく、クソスキルだと笑いものにされて育ってきたからだ。
アイネを助ける旅に出たのはいいが、魔族である事がバレないようにデモンガはアモンという偽名を使って旅を続けていく。
右も左も分からない状態だったがそれから魔導士・シーフ・剣士・ドラゴン娘と様々な仲間たちと出会っていく。
アイネを助ける事がキッカケで始まった旅だったが、アモンは徐々に魔王への階段を上がっていく。
最強の魔族の成長物語をお楽しみください。
登録日 2022.03.05
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光あれ! ――ネインの声が凛と響いた瞬間、魔法の光がダンジョンの闇を切り裂いた。そこはヴァリアダンジョンの最下層。暗闇のダンジョンを光魔法で照らすライトマンとして同行したネインに、最強の傭兵ギルド『聖剣旅団』の団長アーサー・ペンドラゴンは言い放つ。
「王室との契約に基づき、あとは我々が引き受ける!」――。
アーサーは最強の魔法剣エクスカリバーを振り下ろし、襲いかかってくる無数のモンスターを斬り飛ばす。しかしそれは、さらなる恐怖の先駆けでしかなかった。圧倒的をはるかに超える無敵の存在と対峙した瞬間、傭兵たちの戦意は完全に砕け散る。しかしその時、ただのライトマンであるはずのネインが、たった一人で最大最強の敵に立ち向かう――。
「オレには目的があります。それはアーサー・ペンドラゴン。あなたのような……」――。
長い時をかけてようやく『究極の炎』を手に入れたネインは、魂の奥底に秘めた決意を口にする。その瞬間から、ネインの長く険しい戦いの旅が幕を開ける。そして世界と世界、神と神、人と人が己の存在と魂をかけて激突する――。
はるか遠い昔から暗躍してきた異世界からの侵入者。この宇宙を創造した絶対神すら欺く恐るべき計画。謎の超魔法カオスゲートの発動。時を同じくして発生した謎の殺人。全宇宙の情報を記録する全知空間の異常。天使の記憶すらも操作する謎の敵。そして、父と母と妹を失った少年の決意が引き寄せた絶対の奇跡――。
人の優しい想いを守るためにネインは自ら困難な道へと進み、出会いと別れと戦いを繰り返す。そして悲しみの涙の果てにすべての糸が寄り集まった瞬間、ネインは瞳の中に黄金の炎を宿しながら絶対の魔法を静かに唱える――。
少年と少女。神と天使。女神と界竜。魔女と悪魔。姫と騎士。神父とシスター。天位の王と大賢者。そして、謎の異世界種――。様々な存在の様々な思惑が複雑に交錯する時、巨大な王都に破壊と陰謀の嵐が吹き荒れる。そして新たなる闇の気配が漂う中、ネインは復讐の炎に心を燃やす仲間とともに、本当の旅の第一歩を踏み出す――。(第1章 魔姫覚醒篇)
登録日 2018.09.25
902
乙女ゲームの世界に転生した私は、
攻略対象の顔しか知らない“ミリしら”状態。
平民として静かに暮らすはずが、
光魔法の適性が発覚し、魔法学園へ入学。
なぜか生徒会に所属することになり――
さらに判明したのは、
私の魔力量と属性が、かつて国を救った「聖女」と同じだという事実。
聖女として国を守れという王命。
変わっていく周囲の視線。
それでも私は、平穏に生きたい。
ミリしら乙女ゲーム世界で始まる、
魔法学園×聖女×処世術ファンタジー。
登録日 2026.01.26
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引きこもりの「秋月優斗 (アキツキユウト)」は、心優しい思春期真っ盛りの高校生。
最悪の夢を見た日の朝異世界に転移してしまう。
この世界に呼ばれた理由もわからないまま、とある姉妹と会遇する。
その姉妹は優斗を待ち望んでいた「全てを知る者」であると確信し「魔女の黙示録」の存在を知る。彼女たちは黙示録の破壊を悲願としていて、黙示録の破壊のために姉妹と行動を共にする。
何の能力もなかった秋月優斗に与えられた力は、マナの力を具現化した圧倒的な力を持つ新緑の右腕だった。
その右腕で、何を掴み取り、何を得ることができるのか…
※恋愛あり、笑いあり(たぶん)、グロあり、死体あり
基本隔日更新しています。
登録日 2023.01.19
905
ボートレースが大好きな女性・峰須るかは、異世界に転生し、湖の街で商人一家の次男・ミネスとして新たな人生を歩み始める。ある日、湖で出会った六色の魔法水棲生物「オルカヌー」に出会ったことで前世の記憶――ボートレースへの情熱が呼び起こされる。
「この世界に、ボートレースを創りたい」
ミネスは仲間とともに即席レースを開催し、新たな競技の可能性を探り始める。やがて、白・黒・赤・黄・緑のオルカヌーを乗りこなす最強の騎手たちが現れ、それぞれの信念と技術が交錯する中、ボートレースは街を、そして世界を揺るがす大きな波となっていく――。
登録日 2025.08.22
906
907
スリとして生きていた少年ウィルは、ある日一人の魔女に捕まった。
魔女レイン。千年を生きる魔法使いであり、倫理観の壊れた研究者。
彼女はウィルを弟子として引き取り、こう言った。
「側に置いて観察したくてね。逃す気は無いよ。」
魔女。教会、魔法学院。ウィルを縛り付ける全ては、繋がりを持っているようで?
スリの少年と千年魔女の奇妙な師弟関係から、
世界の禁忌が少しずつ暴かれていく。
全てが発覚したその時、弱者は強者へと反転する。
この小説は、原案(人間)→整形(AI)→推敲(人間) な感じで書いています。
登録日 2026.03.08
908
---あらすじ---
魔法の世界「ラミイ」
その中で起こるモンスターによる襲撃や事件から人々を護る魔法使い
この物語はその魔法使いの中の新米魔法少女たちの物語…
どこか未来とファンタジーを合わせたようで
懐かしいような、どこか特撮っぽいような新しい魔法使い達の物語が今、動き出す。
登録日 2018.10.18
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父が横領と脱税の罪を犯したことを理由に、ゲルトルートは婚約を破棄された。
誠実な父がそんなことをするはずないと訴えるも聞き入れられず家は没落。僻地へと追放されてしまう。
山道で行き倒れたゲルトルートを拾ってくれたのは、農村の少年レオン。
「働かざるもの食うべからず。仕事するならうちに置いてやる」
ゲルトルートはゲルダと名を改め、レオンのもとで働くことに決める。
令嬢として何不自由なく育ち、甘やかされてきたゲルダにとって農村の暮らしは未知の事だらけ。
スパルタ指導をうけて、農村暮らしにどんどん馴染んでいく。
そして村が領主ベルクマンから最低の扱いを受けていることを知り、自分を救ってくれた村のみんなのために立ち上がる。
ベルクマンは、ゲルダを婚約破棄した男クリストフの家だったのです。
やがて村で暮らしていたゲルダの前に、元婚約者クリストフが現れる。
登録日 2023.01.21
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転移先は竜の大地。生き抜け、帰るために。
2年前、実の兄と姉代わりだった幼馴染が揃って失踪した。高千穂ナオル(直)は慕情とコンプレックスを引きずったまま16歳の春を迎える。心の通わない父親にある決意を告げ、入学式へと向かったナオルは、突如白い靄に包まれ、気が付いたら見知らぬ森の中に居た。
そこで出会ったマルヴァスと名乗る青年から、自分が異世界からの訪問者、“渡り人”であると聞かされるナオル。
自分の居た世界に帰る為、彼と共に王都へ向かう決心をしたナオルは、最初に訪れた街の宿屋で看板娘のサーシャと知り合い、心を通わせてゆくのだが……。
過酷な運命に翻弄される少年の、絆と成長を描く冒険ファンタジー!
登録日 2024.08.28
914
新人薬師のノイル・クラインは手製の薬を売ろうと初めて都まで出てきた。
しかし、子供が一人で売り子をしても信用が足りずに一切売れることは無かった。
ローブで体を隠し、人通りも少なく暗い路地裏から勇気を振り絞って尋ねる。
「そこのお姉さん、良い薬がありますよ」
登録日 2023.01.27
915
916
魔法によって繁栄した世界。
その世界でレティシアは、貴族の家系に才能と美貌を持って生まれた。
両親に祝福され、順風満帆に育っていく彼女だったが、その人生は10歳の誕生日で狂い始める。
暗殺の危機に晒された彼女は、己の意思とは関係なく、それを撃退してしまう。
かけつけた両親が見たのは血だまりに佇む、赤い目を怪しく輝かせたレティシアだった。
輝く赤い目。 それはかつて、世界を支配せんとした魔王の瞳。
その瞳を恐れ、両親はレティシアを遠く離れた屋敷へと隔離してしまう。
以前の生活を取り戻したいレティシアは、両親の関心を得ようと、必死に勉学を磨いた。 しかし、彼女が両親の元へと戻れる事はなかった。
絶望する彼女に、恐れる事なく接するのは、蒼い瞳を持った執事キース。
彼はレティシアを救うため、共に屋敷を抜け出し外へと旅立った。
彼女は道中で様々な人と出会いながら成長していき、ついには赤い瞳や世界の真実を目の当たりにする。
全てを知った時、彼女は何を思うのか。
登録日 2019.05.03
917
優秀な魔術師の母と、伯爵 兼 歴史学者の父の間に生まれたローワン=バークレイ。元伯爵令嬢。
10年前に両親が亡くなって以降、伯爵家のメイドとして惨めな生活を送っていた。
趣味は伯爵家にある広大な地下通路の探索。16歳の誕生日の夜、地下室で見つけた箱が突然まばゆく光りーー。
そこに現れたのは銀髪でグレーの目をした超美形。自称「精霊(のようなもの)」だった。
そして精霊のようなものが言った言葉に、ローワンは自身の耳を疑った。
「お前の両親は、殺されたのではないか」
自分の両親を殺したのは誰なのか、なぜ両親は死んでしまったのか。本当のことを知りたい16歳の少女の、謎解きストーリーです。
登録日 2023.05.02
918
「喜べ、お前は次の魔力使用者に選ばれた」
「……盛大な詐欺か何かか?」
日本の男子高校生、細川裕は、地球上に五人しかいない魔力使用者に欠員が発生し、その枠を埋めるために選出されたことで異常な日常に身を投じることとなる。
旧知の依頼人が訪れる何でも屋を運営し、雪女や幽霊の少女と出会い、スパイの協力者として堕天使や宗教組織を追う戦いを秘かに繰り広げ、最期には■職し……。
天使に魔法に妖怪に、クラスの少女とラブコメ展開!? これは後の伝説の始まり、やがて人知れず世界にも影響を及ぼす彼と、全ての始まりを描く物語。
※小説家になろう及びカクヨムで同時連載しています。またこちらは、過去に小説家になろうにて連載していた『気まぐれ魔法店』の改稿版です。改稿前よりレベルアップした、歴史修正済みの最新の情報でお届けしています。内容には物語が大きく変わるような改変はありません。アルファポリスでは、カクヨム版を外部URLで掲載しています。
登録日 2025.05.13
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私は大賢者ロルフの弟子で、名前はソピア。魔道士見習いの12歳。
皆と同じ普通の魔法が、全然使えない。覚えられない。だけど、魔力(地球で言う所のテレキネシス的な?)ものは人一倍馬鹿力だった。
ある日、魔導の修行中に、アカシックレコードから異世界の記憶がダウンロードされてしまった。
最初は異世界転生?かと思ったのだけど、そのうち魂は幾つも飛んで来る。一体何人分やって来るんだろう?
魔導による仮想スリングショットから始まり、爆轟による長距離砲撃から超電力を生み出すプラズマ発電炉(魔導リアクター)、そして、マッハ17で弾丸を打ち出すレールガン(EML=エレクトロ・マグネチック・ランチャー)。この世界には無かった飛行魔法。ジェットエンジンにロケットエンジン。黒玉(マイクロブラックホール)等、イメージさえ有れば何でも出来る。
新しい魔導を次々と開発して行ったら、いつの間にか女神呼ばわり?
ふと気が付くと、私を神だの女神だの呼び出す人が沢山現れて来てしまった。
最初は、私の考えたオリジナル魔法とか、この世界では知られていない電撃魔法(皆が神の雷と呼ぶ)を使うせいかなと思ったのだけど、どうやらそういう訳でも無いらしい。
ドラゴンのプロークなんかは、何か私の中に神の格が宿っているとか言い出しちゃってる。
どうなっちゃうの?私。
登録日 2018.12.31
920
現代日本の過労死寸前エンジニア・高瀬智也が目覚めると、そこは1500年代相当の技術レベルしかない「ガチの中世」だった 。 手にあるのは「なんとなく正解」を教えてくれる不思議な一本の棒だけ 。 ステータスもチート火力もない彼が、病弱な母を支える猫耳少女・リュミアの村を救うため、現代の「工学知識」を武器に立ち上がる 。
「魔法はあるのに、どうしてこんなに生活が不便なんだ?」
煙を逃がす『煙突』、病を防ぐ『石鹸』、そして村を動かす巨大な『水車』。 智也が設計図を引くたびに、泥まみれだった村は劇的に豊かになり、献身的なリュミアや無自覚に距離が近いエルナら猫耳美少女たちとの絆も深まっていく。
しかし、豊かになった村を狙う「理不尽な権力」が迫り……。 「俺は戦えない。だが、勝つための『仕組み』ならいくらでも設計できる」
設計者(エンジニア)のプライドを胸に、知恵と段取りで世界の行方を変えてしまう「異世界成り上がりクラフト戦記」開幕!
登録日 2025.12.24