日常 小説(外部サイト)一覧
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登録日 2025.04.17
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教師の一人息子として生まれた光輝は、親に厳しく躾けられる中で徐々に自分に自信をなくし、マイナス思考にとらわれるようになった。それに反比例するかのように膨れ上がる承認欲求。当時子供たちに圧倒的人気を誇った特撮ヒーローの「ウルトラマン」が光輝の憧れだった。
みんなに注目され愛される、強くて優しいウルトラマン。自分もそうなりたい……だが、現実は……。
やがて、思春期を迎えた光輝は「音楽」と運命的な出会いを果たす。バンドマンとして成功を収めたい! そう心に誓って努力を続けた甲斐もあり、その夢がまさに叶おうとしてその時、光輝の身体を突如異変が襲う。
昭和の激動期を怒涛のように駆け抜けたバンドマンの音楽生活(ミュージックライフ)を活写。
「マイナス思考」にとらわれていたって、自己肯定感が低くったてかまわない。ウルトラマンになりたいなら、さあ勇気を持って一歩踏み出そう!
生き方に迷う若者に熱きエールを送る青春小説!
登録日 2025.01.30
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母が拾ってきた子犬の”ミトミ”とちょっと変わった家族との交流。
特に主人公のやや性格破綻のこまっちゃくれた少女から見た子犬と、子犬側から見た主人公や家族、周りの人々。家に来た日からお別れするまでの成長記録。
犬と家族のおもしろおかしい、そしてじんわりな話。
項目を年齢で表示、実体験をベースに綴った作品。
登録日 2021.07.16
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――轟 流星。
あたしはコイツが嫌いだ。
文武両道、父親は大企業経営者。
偉ぶった話し方も気にくわない。
そして――。
「ふははははっ! 今日も絶好の異世界転移日和だな!」
異世界に転移したがっている所が心底、気に入らない。
◆報告◆
2019年5月17日 ノベルアップ+様に投稿しました。
登録日 2018.06.11
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三十歳の俺がラーメン屋でラーメンを食べていると、隣の席の女が妙なことを言ってきた。
「ここのラーメンは、最後まで食べたら死ぬざます」
その言葉は果たして本当なのか? この女が狂っているだけなのか?
もうすぐ俺のラーメンは完食してしまう……
登録日 2020.11.22
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「……イザホ……大丈夫?」
――顔面に斧が刺さった少女に、二足歩行のウサギは話しかけた――
――これは、フランケンシュタインの魔女を作る、物語――
【紋章】と呼ばれる技術によって発展した地方都市【鳥羽差市】。
10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公【イザホ】と知能を持ったウサギ【マウ】。
喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで【黒いローブの人物】によって、【裏側の世界】に引き込まれてしまう。
危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵【フジマル】の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。
狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。
――この物語が、誰かの紋章となりますように――
※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。
「カクヨム」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。
表紙は「夏野YOU霊」さんに書いて頂きました!
登録日 2022.05.14
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ひょんなことから、ボロ稲荷と呼んでいた神社に封印されていた少女、狐の神様である天狐の天音に噛み憑かれた少年、神藤陽一。平凡な毎日を、幼馴染や先輩たちと普通に過ごしていた彼の日常は、天音に憑かれたことで終わりを告げる。ある日、陽一が通う天川学園に転校生がやってきた。「お前を殺しにきた」と自己紹介したその転校生は、なんと天音の双子の姉で……。彼女は、天音が四百年前に退治したはずの大妖怪、九尾の狐だったのだ。
登録日 2015.02.27
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非人道的地球防衛軍 VS 異世界勢力 をゆるく描いた空想特撮風コメディ。
■地球防衛軍
反社会的勢力・団体、社会不適合者、アウトローに無法者、社会的弱者等々
■異世界勢力
海底王国、地底帝国、ファンタジー異世界(仮)、魔界、天界、電脳世界、ロボット軍団等々
過去作をゾンビ兵の話を中心に
出来るだけライトにわかりやすく再編集。
ラストエピソードなどは新規追加。
※基本は1話につき約1,000~2,000文字程度
※全100話、最終約15万字を想定
登録日 2019.06.07
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高校1年になった匹見 ヒキヤは平凡な青春「高校生活」を望んでいた。だがある日、城ヶ崎 ユイに目をつけられ「お助け部」という名の非公認の部へと入部させられてしまう。そこで黒葛原 レイカとも出会うことになる。
誰にも打ち明けられないような悩みを持っていたりと、とにかく困っている学生の相談を「お助け部」を通じて3人は一致団結し解決していく。
やがていつしか城ヶ崎 ユイと黒葛原 レイカの2人は気付いてしまう。匹見 ヒキヤという異性を好きになってしまっていることに。
登録日 2018.11.15
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結婚目前にして手ひどい裏切りと左遷を受けた過去で女性を恐れるようになったお客様相談窓口コールセンター長、宮代善爾(みやしろ ぜんじ)は、会社の同性愛差別、偏見により配属された新卒のゲイでネコを自認する崎谷樹(さきや いつき)に好意を寄せられている。
献身的な崎谷のサポートに宮代は、自分が崎谷に抱く感情が何なのか悩みはじめて――。
サブタイトルの名前の攻/受交互視点で進みます。
性描写を含む話には★がついています。
※短編「ネコの気持ちはわかるまい」の続きです。
※攻めに女性、受けに攻め以外の男性との過去がある設定です。
※恋愛感情が存在しない女性キャラクターが目立って登場します。
※(念の為)感染症対策を考慮する必要のない世界線を想定しています。
登録日 2021.10.09
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その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は自称『許婚』の日野かえで少佐の火遊びのせいで『未婚の父』という奇妙な状況に置かれることになる。
それをからかう上司の西園寺かなめだが、彼女の電話に彼女の望まないある人物からの電話が入った。
翌日、明らかに様子のおかしいかなめを見ながら出勤した誠を待っていたのは『特別監査官』というよくわからない偉い人を一日中体を連れまわせという命令だった。
『特別監査官』田安麗子中佐はかなめの母国甲武国建国の父の直系の子孫で、徳川家の嫡流である『将軍様』だった。
そのあまりの世間知らずぶりに振り回される誠達。
ただ、彼女が『特殊な部隊』を訪れたことはかなめと誠の運命を大きく変えることになった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.10.25
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伯爵家の令嬢マリヤは、婚約者から「真実の愛を見つけたから」と言われ、捨てられてしまう。けれど、マリヤは自分を本当に愛してくれて、自分にとって大事な少年がいることに気づく。
ただ、問題が一つあった。それは、彼が幼馴染の執事で、身分違いの平民であることだった。
「それが何だっていうの! わたしは幸せになるんだから!」
マリヤは、幼馴染に積極的にアタックすることを決めるが、真っ赤に恥じらう幼馴染の少年に迫っていく。
登録日 2022.05.18
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主人公、高村港人(たかむらみなと)16歳高校2年生。幼なじみ属性が大嫌いなただのオタク男子の港人には4人の幼なじみがいる。3年前に親が再婚したためできた義妹、高村まごめ。隣に住んでいるザ・幼なじみの浮海彼方(うかいかなた)。港人が通う居合道の道場の一人娘・切通蛍(きりとおりほたる)。サボり魔でオタク友達の甲斐司彩(かいつかさ)。
個性的な幼なじみに日々翻弄もといアプローチされながらもひらりひらりと躱し続ける港人。ドタバタと賑やかに過ごしながらも、選択の時は確実に迫ってくる。
すべての幼なじみ属性好きに贈る登場ヒロイン全員幼なじみの日常ドタバタラブコメ、ここに推参!
※この作品は完結させてから投稿しているため文庫本1冊程度の文章量です。予めご了承ください。
登録日 2017.02.09
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♪人生いろいろ♪そんな日常がそこに有った。この物語は筆者の幼少?少し控え目な人生の経験を元に作られています。ですから現実とはリアルえぐくてその全てを表現出来ませんが、概ねどんな胸もそこそこ邪魔?な訳ですよ。
そんな胸に苦しんだ幼少はさておき、なるべく楽しかった編で進んで行きます。そこは大人に成りたくない!そこも含まれてはいますが・・
登録日 2018.06.17
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ケガでボクシング人生を絶たれた天才ボクサー、大橋拳弥(オオハシケンヤ)。
彼はとあるキッカケから、自ら通う相楽高校女子ボクシング部のマネージャーに任命された。しかし、女子部員はクセ者で変な女ばかり。そして汗臭い。とにかく汗臭い。
1度辞めたボクシングと再び向き合いながら、美少女(変態)部員たちと時にくだらなく、時に一生懸命な日々を送っていく。
なんでここには変態ばかり集まってくるんだ?あと相変わらず汗臭ェな!
これがリング上の青春ラブコメ物語である。
登録日 2020.05.01
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夜が私を寝させてくれないの――
断崖に建てられた石造りの城。
そこにひとり住む色白の少女。目が覚めると料理が用意され、ゆっくりとした時間を過ごす。
なんで、私はここにいるんだろう。
はやく私を――して
登録日 2018.09.26
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幾度となく人間に捨てられようとも、その度に不屈の魂で立ち上がろうとするプラスチックボディーが存在した。
その名は『ペットボトル』!!
ペットでありながらペットとして扱われることのない彼らには、欲しいものがあるのだ。
…それは無償の愛!!
人間の生活を影から支える彼らに対して、人間は無慈悲であり続けた。
それでも良いと、自分たちの存在意義に絶対の誓いを立てる彼らに我々人間はいつにになったら手を差し伸べるのだろうか…。
この作品はペットボトルの気持ちになって彼らのkと場を代弁する物語である。
登録日 2021.01.03
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三条家にはモデルや芸能人と間違われるほどの美人三姉妹がいる。
しかし……その正体は、イケメンと男の娘と元男だったのだ!!
可愛いだけ、美しいだけではない三条さん家の姉妹は今日もほのぼの過ごします。
日々の生活の中で、全力で取り組めるものを探すお話。
※TS要素は今のところ全くと言っていいほどに活かされてません。
※好きに書いて出来上がったら投稿するみたいな、計画性のかけらもなくやってます。
登録日 2021.05.09
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冴島春奈は、陸上部に所属する足が速くてカワイイ中学3年生。ある日出場した5,000m走の記録会で日本新記録をマークしてしまったから周囲は大騒ぎ!
日本記録保持者となった春奈は、突如世間の注目を浴びることになる。
中学を卒業し、春奈は駅伝の名門・秋田学院の門をたたく。
陸上部へ入部した春奈は、ルームメイトの牧野怜名、ライバルでありバディでもある高島秋穂たち仲間とともに、最大の目標「全国女子高校駅伝」での優勝を目指し練習に励む。
女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる――「駅伝」というスポーツを通じてひとりの少女の成長と活躍を描く長編アスリート小説です。
<こんな方にオススメ>
★スピード感のある展開が好きな方にオススメします!
※「登場人物紹介」ページではメインキャラクターのイラストを交えて紹介していま
※毎週土曜日+たまに不定期更新します(朝7時前後or15時前後のどちらかです)
※現在、徐々に改稿中。誤字脱字の修正がメインです
※ブクマ登録や評価・レビューは作者がとても喜びます。お待ちしております!
登録日 2020.05.27
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彼の元同僚のWという人が、彼と連絡を取りたがっているらしい。
でも彼は、あまり乗り気ではない様子。
じゃあ断れば? とわたしは思うのだけど、彼はそういうつもりもないらしい。
彼曰く、そのW氏はちょっと変わっているのだという。
話を聞いて行くうち、『ちょっと』どころじゃなく変わっている気がしてしまうのだけど……
っていうかわたし、別にW氏の話を聞きたいわけじゃないんですけど?
登録日 2018.06.21
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登録日 2024.03.24