小説(外部サイト)一覧
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【純白の天使を真っ白な世界に描けたなら 俺はそれだけで良かったのにな____】
小説家兼イラストレーターを目指す、主人公の少年はある夜の日、視界に銀髪の少女が映る。
「私の命は残り2年________それでも私を描きたいの?」
「たとえ二年でもいい____俺が君の最後の最期まで描き続けるから________」
少女の寿命は残り2年
少年の右手が使える期間は後2年
互いの望みはあの夜の日に約束され、二人は一つの物語を歩いていく。
これが本当に正しかったのか。
生きる意味とは何だったのか。
二人の運命に何が待ち受けているのか。
夢を求めた少年と、希望を見つけた少女の旅が始まった。
____はずだった、しかし物語はやがて殺戮と陰謀の埋めくストーリーという名の《エピソード》へと姿を変えてゆく。
登録日 2019.07.09
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「おぬしには巨神を倒してもらうから、とりあえずオリンポス十二神の寵愛与えとくわ」「は、はぁ。ありがとうございます......って、え!?」
〈スキル・敵性魔法無効〉でも、〈スキル・物理攻撃無効〉でも防げない、絶対的な力〈異能〉。そんな力を十二種類も貰っちゃった!?
もはや神にとってもチートな存在になってしまった主人公が、仲間を集めて面白おかしく冒険していく物語。
シリアス少なめです。
投稿する時間帯は特に決めておりません、ご了承ください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
登録日 2019.10.13
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「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01
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仲良く事故死した両親のことや義理の関係だと知った兄達とのことがショックで引きこもっている女の子と過保護な兄達との日々を綴ります。
4人の兄達が溺愛する妹に少しずつレッスンと言う名目で快楽を教え込んでいきます。
兄達大好きな妹も素直にレッスンを受けて成長していく過程を楽しんで書きたいと思っています。
医療行為が出てくるかも?ですが、作者の想像力と妄想力の結果なので違和感があるかと思いますがお許しください(^-^;
掲載サイト
ムーンライトノベルズ(女性向け)
登録日 2023.07.23
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転生したら、父親が勇者だった。しかも美形。
魔王復活を前にして、父親勇者の寿命は残り5年。
もしこの勇者が死んでしまったら、まだ10代の俺が倒すのか?
てか、魔王が擬似的にでも不老不死ってなんだよ。勇者一族はなんてもんを相手にしてやがるんだよ!
とりあえず、不老不死の化け物を倒して、ハーレム作って、うまいもん食って生きようかな。
登録日 2014.10.16
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登録日 2015.06.25
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パルネア王国で、セレニー王女付きの侍女をしているローズ・メイアーは、日本で生きていた記憶を持つ転生者。
優しく耳かきをしてもらった幸せな記憶を忘れられず、日本式の耳かきを手に入れる為に子供の頃から奮闘していた。
ようやく納得の行く耳かきを手に入れる事に成功したが、セレニーが隣国へ政略結婚で嫁ぐ事になった。ローズはセレニー付きの侍女として、共にポート王国へ行く事になった。
セレニーがポートへと移動する途中で宿に泊まったある夜、ローズは厨房の机で耳かきを検分していた所、護衛の騎士であるジルムート・バウティに見とがめられる。耳かきを知らないジルムートは、暗器(暗殺用の武器)と勘違いしたのだ。
ジルムートの勘違いを訂正する為、ローズは耳かきの技術をジルムートに余す事無く提供し、快感によって屈服させる事に成功した。しかし、ジルムートに懐かれる事になった。
異世界の記憶を持つ耳かき侍女と、最強の騎士と恐れられる国王の護衛騎士の物語。
登録日 2019.03.04
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その日、彼女は死んだ。コンビニからの帰り道に《それ》に遭遇するまでは明日も自分が生きていると当然のように思っていた。身体が溶かされ痛みに耐えられなくなったとき、男は重い腰を上げて漸く彼女に話し掛けた。助けて、そう願ったとき――「助けるつもりならこんなのんびりするかっての」男は彼女を見下ろして言った。
登録日 2021.03.13
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将棋を知らなくても、楽しめます。
将棋を知っていれば、もっと楽しめます。
でも、一番楽しめるのは、今から将棋を始めるあなたです。
Written by 深山希様⇒https://twitter.com/GUQBGgexDZww58y
新感覚!将棋×恋愛×バトルファンタジー!
【あらすじ】
新妻・園瀬香織(そのせ かおり)には夢があった。
それは、愛する夫・修司(しゅうじ)との甘々の新婚生活。新妻ならば当然の幸福を、彼女は思い描いていた。
だが。待ち受けていた現実は、あまりにも非情だった。彼女の他には誰も居ないリビングルーム。夫の帰りを独り寂しく待つ日々。居たたまれなくなり飛び出した先で、香織はついに涙を流してしまう。
不倫相手に負けたのなら、まだ諦めもつく。
よりによって、ただのボードゲームに敗北してしまうだなんて。
妻である自分よりも夫を夢中にさせているもの。それは──『将棋』。
そんなに面白いのか、そんなに魅力的なのかと思考を巡らせたところで、彼女はあることに気付く。
自分が将棋について、ほとんど何も知らないということに。
もしかして。自分が将棋の魅力を知って、その上で将棋を指せば、夫も振り向いてくれるんじゃないか?
一度気付けば、彼女の行動は早かった。
夫が通う、将棋道場へと向かう。目的は唯一つ、将棋を指すために。
そして、何より。
夫の愛を、取り戻すために。
【前書き】
将棋入門者にとって、初段は遥か雲の上の存在に見えます。
駒の並べ方・動かし方を知っている程度の主人公が、夫を振り向かせるために、少しずつステップアップしていく様子を描ければ良いなと思います。
将棋をよく知らない方にも読めるよう配慮した内容になっております。
どうかご一読いただけますとありがたいです。
なお、続きはTwitterにて連載中です⇒https://twitter.com/shinya1120
登録日 2023.04.29
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特に大きな喜びも悲しみも無く、鬱屈として冴えない人生を送っていた高校生の少年。
不意の事故で突如死んだ彼に、神は第二の生『神の遣い』としての命を与える。
降り立ったのは、華々しくも陰惨な『剣と魔法の近未来』めいた異世界。
美しい女の姿をした天使となった『彼』改め『彼女』は、強いられた使命の中で狂っていく。
血を浴びて高笑う女の姿は、傍から見れば救いようのない外道である。
否、その性根は真正に外道へと堕ちているのか。
だがあえて言おう。『外道だって生きている』のだと。
登録日 2024.04.11
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事故で歩けなくなった少女・陽咲は、夢も未来も失っていた。
支え続けるのは、恋人の翔汰。だが彼もまた、夢と現実の板挟みに苦しんでいた。
「俺がいるから大丈夫」
「君が夢を持ってくれるから、私はまた前を向ける」
すれ違い、傷つき、それでも互いを想う気持ちは消えなかった。
支えるだけでも、支えられるだけでもない。
夢は奪うものではなく、二人で広げていくもの。
これは、絶望から始まった二人が、
“失った未来“ではなく、“新しい未来”を共に描き直す物語。
登録日 2025.11.30
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就職に失敗したヒロインが異世界に召喚されるが、彼女を召喚した異世界の王子さまは、異世界の「生き物」を召喚するつもりだった……?
登録日 2014.09.23
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戦争に負けて囚われた姫ベロニカは、揺れる薄暗い馬車の中、禁忌と定められた召喚魔道術を口遊む。
片腕を犠牲に異世界から助けを召喚するが、現れた青年は記憶を失っていた。
混乱する青年はベロニカから魔剣を使えと渡され、命からがら窮地を脱する。
追われる二人が逃げ込んだのは迷いの森、魔法使いの隠れ家。
「キミたちは旅に出なさい」
いつまでも匿えないと魔法使いは弟子の魔道士ミロシュを託し、二人の背中を押す。
身柄を狙われるベロニカを連れた長い旅路、青年の戦いは始まる。
登録日 2015.12.14
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異世界に飛ばされて桃太郎と言う名にされていたらしい。
不慮の事故に巻き込まれ気付いたらと言う王道パターン
でも、悪い奴らは退治するけど鬼退治はしない
何故なら鬼に導かれたから
登録日 2018.08.12
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捻くれ者高校生の青春学園ラブコメ
学校とは退屈な日々の言い回しだ。
マイナス思考、面倒ごとを嫌う、あまり行動しない。
だが高校生活に問題が、
安心安全を守ってやる。
登録日 2018.11.14
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異世界ドタバタ子育て(?)物語!
ーーあらすじーー
『神聖魔法』で魔王を倒し世界を救った勇者ベイダー。
「これで平和な世の中になる」と思っていたが、訪れたのは人間同士が争う新たな戦乱の時代だった。
「穏やかに暮らしたい」と願う彼は、魔王討伐の際に見つけた『隠しダンジョン』に身を隠すことにした。
そんな『隠しダンジョン』で、今にも死んでしまいそうな4匹の魔物の子供達と出会う。
ひょんなことから、魔物の彼らと共同生活を送ることになった勇者ベイダー。
純粋な子供達に彼の疲れた心は癒されていき、やがて家族としての絆が芽生えていくのだった。
コボルト、ハーピー、ドラゴン、ミミックの子供達と暮らす最強勇者のあたたかなスローライフ。
異世界ハートフルコメディを是非ご堪能下さい!
登録日 2020.05.23
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君は夕方の駅のホームに、ひとりで佇んでいた。
下り列車3番線、PM5:12発。僕と君は電車を待つ間だけ、話をするようになった。しかし君は、やってくる電車には決して乗ろうとはしなかった。
ある日君は僕に言った。「友達になろう」と。
その言葉の意味を、僕は理解していなかったーー。
登録日 2020.07.12
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登録日 2020.09.10
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平穏な日常を送る主人公。
ある日、突然見知らぬ世界に放り出されて、星を危機から救う〈救星者〉だと言われる。
異世界・精霊・冒険。
ちょっと笑えて、時々感動の、王道中編ファンタジー。一気読みしていただけたら幸いです。
登録日 2020.09.21
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求人のお知らせ/住み込みのメイドを募集しています
早川日向がそんなメールに気が付いたのは本当に偶然だった。
そして、そんなゴミ箱直行としか思えないメールを律儀に開いたのもまた、偶然だった。
いや、違う。
きっと必然だったのだ。
だって、そう。“彼”にとって「メイド」というのは一つの特別な意味を持っていたのだから。
一通のメールから始まる自堕落お嬢様と、変人女装メイドの物語が今、幕を開ける。
登録日 2020.12.12
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登録日 2008.10.25
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「僕が君の王子様になるよ。」 幼い頃に紡いだたった一つの約束が、今も私と彼を繋いでる 。しっかりものの女子高生、万里のお隣さんは10際年上のお兄さん。そしてミュージカル界のプリンス様。ステージの上で彼は皇子様になったり、軍人になったり、伝説の大悪党になったかと思えば下町の青年になって身分違いの恋を歌う。女子高生×ミュージカル俳優、歳の差じれじれ系(になるはず)のラブロマンス
登録日 2014.04.24