ヒューマンドラマ 小説(外部サイト)一覧
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『金になることなら何でもやる』という信念のもと、怪しげな商売ですら手広く事業展開するボス。
ボスが絶大な信頼を寄せる譲治は、法の合非を問わず、様々なトラブルの解決に駆け回る。
金髪美女の同僚、キャサリンにからかわれながらも、彼が硬派に信念を貫く物語。
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※反社会的行為の描写があるためR15指定としております。本作は、反社会的行為に賛同するものではありません。なお、作中に登場する個人名・団体名はフィクションです。
登録日 2017.03.10
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【自分にとって重要なこととは何か。妻か、愛人か、それとも自分か】
■あらすじ
巨勢剛武が仕事で訪れた取引先に、昔付き合っていた女・三原彩夏がいた。巨勢は後日彼女と軽く会って話をした。シングルマザーになっており、そしてその子どもは巨勢の子どもだ告げられた。それを聞いてショックを受けた巨勢は仕事でミスをすることに・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・きわどめかつ刺激的な表現を使用しておりますが、主題はそこではないので、レーティング設定はしておりません。NGと思しき場合はご一報下さい。設定いたします。
登録日 2022.12.23
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「救われない。でも、忘れられない店がある。
その店に入れるのは、
一度は「死」を考えたことのある人間だけ。
路地の奥、看板のない食堂。
そこでは料理が、感情で作られている。
後悔、執着、怒り、そして空白。
出されるのは、人生を“よくする”料理じゃない。
ただ、感情を切り分けるための一皿だ。
店主のあやかしは言う。
「生きろとは言わない。死ぬなとも言わない。
ここは台所だ。吐くなら吐け」
主人公・真白は、
生き延びたことを「失敗」だと思っている青年。
気づけばこの店で皿を洗い、
他人の後悔を“出す側”になっていく。
――だが、料理には代償がある。
救われないまま、欠けていくものがある。
この店は、希望をくれない。
それでも読後に残るのは、
「それでも、まだ終わらせなくていい」という
曖昧で、逃げ場のない感覚。
癒しではない。
説教でもない。
それでも忘れられない、感情処理の物語。
登録日 2025.12.26
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人類の歴史は、戦争の歴史。
西暦2365年、12月24日から25日の日付変更。
その日、ある悲劇により、
人類は人口減少の一途を辿る。
絶望に打ちのめされたその年の以降、新たなる戦いの火蓋が幕を上げる。
何のために戦うのか。何故、人は争うのか。
答えなき問いの前に、今、一人の少年が立ち上がる。
これは、終わりから始まる独立戦争において、
自らの信じる意思を貫いた、一人の少年の物語。
登録日 2018.05.27
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赤い屋根の小さな駅舎がある街。
そこに暮らす、写真が趣味の『僕』と季節の中の街の風景。人との出逢い。
これは、どこかにいそうな『僕』の人生と、小さな幸せの物語。
登録日 2018.06.16
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登録日 2020.03.23
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就活に勤しまなければならないはずが、どこか煮え切らない感情を抱え、田口は夜の繁華街にいた。そこで偶然出会った女性・メイに導かれ、彼はカフェ・アンジェを訪れる。店に掲げられていたのは「思い出の味お届けします」という看板。店で振る舞われた食事に亡き母の味を思い出した田口は、メイと一つの賭けをするが――。
お菓子に隠された人々の思いは、田口に変化をもたらすのだろうか。
登録日 2019.03.01
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彼女は捨てに行く。まるで粗大ごみのように自分を。
小学校時代にいじめられてひきこもるようになったボクには、己に課した役目がある。それは毎週金曜日の深夜に、幼馴染である胡桃を『ある場所』へ迎えに行くこと――……。
登録日 2019.03.02
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学のない田舎の少女だったラズ、
鬼神の血を引く一族の末裔だという旅を続ける青年のティファン、
相容れない筈のもの同士がぶつかると、どんな音がするのだろうか
2人が出会って生まれた音が
2人の人生を変えていく
名前も知らない国の名前も持たない村から始まる物語
そこでは誰もが最果ての詩を紡ぎながら暮らしている
♪最果ての詩聴こえる
最果ての地で魔人がひとり
鳴らしてる笛の音聴こえる
最果ての地で誰かを待って
〜村の口伝の機織歌
登録日 2021.03.28
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登録日 2020.09.27
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「はじめまして。あたし、エリコって言うの。坊やのお察しのとおり、生きてる人間じゃございません」
ぼくはある日道端で、変なかっこうをしたお化けの女の人に出会った。
その人はどうやら幽霊さんで、なにか思い残したことがあってぼくの前に現れたらしいのだけれど。
エリコさんはいじめられていたぼくを助けてくれるが、次第にその謎が明らかになっていき……。
コメディですが微妙にホラー。
※「残酷な描写あり」は一応の保険です。
※無断転載は許可しておりません。
登録日 2018.07.20
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鮮魚市場の仲卸で働く人の純文学。
【8000字の小津安二郎を目指してみました】
■あらすじ
晴海の鮮魚市場で仲卸として勤める辰巳功二は子どもが学校でいじめられていることを知る。翌日、勤務を終えて同僚の千川要とファミレスに酒を飲みに行くと近所のタワーマンションの住人らしき若い奥様方がおり、辰巳たちに向けて心ないことを話していた。
翌日、市場に小学生の一団が学校の社会科見学でやってきていた。小学生たちは「魚臭い」「きたねぇ!」「早く帰りたい」などと騒いでいた。
この日、勤務を終えて辰巳は千川と牛丼チェーン店に入った。瓶ビールを飲みながらカウンター席で飲んでいたが、若い店員の何気ない一言にブチ切れた千川が、この店員をぶん殴ってしまう。
後日息子の授業参観に来ていた辰巳は、他の父兄と口論になり、教師に出て行くよう促されてしまう。
翌日、仕事から帰宅した辰巳は、辞表を書いて上司に提出しようとする。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※【未成年の飲酒は法律で禁止されています】飲酒は20歳になってから。
※2023/10/1 本分の一部を修正しました。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
■ターレーとは
「ターレットトラック」の略称。法令上は「ターレット式構内運搬自動車」と呼ばれる、後部に荷台を有し荷物を運搬できる小型特殊自動車のこと。市場や倉庫、工場等の構内運搬用として広く使われている。
「ターレット」「ターレ」とも呼ばれることがあり、特に市場関係者からは「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ばれることもある。
なお「ターレットトラック」の名称は、かつて存在した株式会社朝霞製作所の登録商標(現在は商標取り消し)。
※参考:Wikipedia「ターレットトラック」2020年10月21日閲覧
登録日 2021.06.28
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久しぶりに会うことになったミサキとサナエ。
「サナもはやく結婚しなよ」
すでに結婚して、子供もいるミサキにそう言われる。
サナエは愛想笑いを浮かべる。
それって誰かに強要されてすることじゃないよね?
流されて生きていくことが嫌なサナエ。
その葛藤を描く物語。
登録日 2018.09.27
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誰もがヒーローになれる時代。大ヒーロー時代において、青田泰裕はヒーローをやっていた。しかし、ヒーロー何て良いものじゃない。ヒーロー学校の無能な先輩にこき使われて、ブラックな日々。
しかも、悪の組織の幹部にボコボコにされ命の危険にまでさらされる。土下座して命乞いした彼を誰が責められようか……だが、それが彼の人生の転機でもあった。まさかの勘違いもあって、女幹部さんにスカウトされ、悪の組織に入ってしまったのだ。
そして、待っていたのは改造手術での才能開花!?チートベルトによる戦闘力強化!!力を手に入れただけではない。上司になった2人の女幹部さんは可愛かった。ホワイトな悪の組織で目に光を取り戻した泰裕は、迷い、失敗し、壁にぶつかりながらも、女幹部さんに助けられ、自分の進むべき道を見つけていく。悪の組織こそ、彼の天職だったのだ。
これは偽物のヒーローとして、2重生活を送りながら、悪のカリスマへと成り上がっていく男の物語である。
登録日 2019.12.23
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【リベンジで爆弾を仕掛けに行く反政府活動家のサスペンスドラマ】
■あらすじ
仕掛けた爆弾が意図しないタイミングで爆発した。反政府活動をしている豊川悦子は自分が仕掛けて、敵に解除されたと思っていた爆弾が爆発したことを、犯行の翌日のテレビニュースで知った。しかもそれは、普段悦子たちが傷つかないように配慮している一般人を狙って爆発したのであった。そのような敵を許せない悦子は、恋人の後押しもあって、再び爆弾を仕掛けに行くことを決意する。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.26
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【異世界モノに飽きてきた皆さん、ちょっと不思議な等身大のラブコメで、ほっこりしませんか?】
「今日こそ話しかける――」その決意は、なぜか毎回“謎のトラブル”に阻まれる。
平凡な女子大生・佐々木水帆は、意中の彼に近づこうとするたび、不可解なハプニングに見舞われていた。
実はそれ、守護霊のしわざだった!?
過保護な守護霊コンビ・ダイキとレイコは、水帆に思いを寄せる無自覚イケメンのオタク男子・拓実とも協力しながら、水帆の“間違った恋”を阻止すべく今日も大奮闘。
彼女の恋路を応援していく中で、守護霊たちは自身の未練と人生に直面していく――
水帆の恋の行方は、そして思いを遂げた守護霊たちのこれからは…?
”少しのきっかけと出会いで成長できる。――普通の大学生だって、幽霊だって。”
守護霊×恋愛×オタクコメディ、人間ドラマ溢れる、笑ってちょっと切ない等身大の成長ラブストーリー。
登録日 2025.08.07