勘違い 小説(外部サイト)一覧

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ハルジオン~口だけ野郎一代記~

春風紫苑は己を愛している。否、己しか愛していない。 己を良く見せることにだけ全霊を注ぎ、全力で口車を回している。 その結果として僕っ娘メンヘラやメンヘラロリに目をつけられるのだが、口車は止らない。 これは自業自得の物語である――――そこには一切同情すべき点は無い。 膨れ上がる虚像、加速するメンヘラ。さあ、道化芝居を始めよう!
ファンタジー 完結 長編 R15
登録日 2026.03.14
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お前がスパダリになれなかったせいで世界が滅びました。あーあ

でもそんなお前にやり直す機会と助言をあげます。 これを遵守すれば必ず道は拓けるでしょう。 【スパダリ五箇条の御誓文】 一、見目麗しく在る努力を怠らないこと 一、文武両道を心がけること 一、多芸多才を心がけること 一、最低でも上の下ほどの経済力を有すること 一、分け隔てなく優しく在ること(※但しヒロインには“特別”な対応を心がけること)
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2026.02.21
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自分の事を主人公だと信じてやまない踏み台が、主人公を踏み台だと勘違いして、優勝してしまうお話です

神「こいつ、主人公キャラに転生させるとか嘘ついて、噛ませキャラに転生させたお(笑)」  漫画、アニメ、ラノベ、ありとあらゆる物語に出てくる主人公キャラに憧れる男子高校生はトラックに引かれて死亡してしまう。そんな彼の前に神が現れ、ノベルゲーの世界に転生させると言うのだ。喜びに打ち震える主人公……だが、転生先は鬱ノベルゲームの嚙ませキャラであった!!  神の遊戯に振り回される……そんなことはなかった。彼の思いこみ,そして、王道の目指す姿に世界は変わって行く。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2022.03.27
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太陽の石と欠けた月

剣士の名門校に入学してきたのは、紫の瞳をもつ神秘的な少女だった-。 わけありの不思議な少女とその護衛係を任された真面目な青年(教員)の同居生活が始まる。
恋愛 完結 長編 R15
登録日 2017.05.05
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小説の主人公になれない理由は、異世界転生でもなく、原付で走る14kmの田んぼ道にある。~二人乗り?一緒に帰ろう?今日もカエルしかいない道〜

小説の主人公になれない理由は、異世界転生でもなく、原付で走る14kmの田んぼ道にある。~二人乗り?一緒に帰ろう?今日もカエルしかいない道〜
「俺、キモい?」 「……うん。キモい」 それは、ずっと前から変わらない、二人だけの秘密の合言葉。 主人公・楓(かえで)が、小説の主人公になれない理由は、異世界転生でもなく、原付で走る14kmの田んぼ道にあった。 「二人乗り? 一緒に帰ろう? 今日も横にいるのはカエルだけだ」 かつての失恋がトラウマで、恋愛に臆病なまま高校生になった楓。 世話焼きな幼馴染のさつきと、吹奏楽局で共に過ごす「ハルちゃん」こと葵(あおい)。 宿泊研修での怪我、差し出された背中の温もり。 本当の想いに気付きながらも、壊れるのが怖くて、葵は別の誰かへの「恋」を自分に言い聞かせる――。 不器用すぎる「吹奏楽局」の日常。 過去のコンプレックス、隠し通したい本音、そしてすれ違い。 カエルしかいなかった田んぼ道に、誰かと二人乗りの風は吹くのか? 【2月1日より新体制・週2回(日・水)配信スタート】 ※初期エピソードの大幅リライトも並行して実施中! Twitter不在のため、皆様の応援ポイント・感想が唯一の支えです。
青春 連載中 長編
登録日 2026.01.16
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振り返ればあの時ヤれたかも

※他サイトで決まったタイトルに沿った物語企画に参加していたので他の方とタイトルが被っている可能性がありますが内容は被っていません。 ○時枝巡はかれこれ10回目のクレームにうんざりしていた。 ただのクレームではない。 同じ相手から寸分違わず同じ問答をもう10回はしている。 でも周りはこれが初めてのような態度…。あれこれタイムリープしてない? 一日に何十回もタイムリープ現象を体験し、彼女は発狂…せずに怒り狂った。タイムリープの犯人を必ずや突き止め、この怒りの鉄拳を受け止めてもらわねば気がすまん! 一方巡の弟、進は何やら自分が数日前から不思議な力を手に入れたことに気がついた…。 ○コメディ系タイムリープ。 滅びる地球を救う系でも幼馴染のあの子の命を救う系のタイムリープでもない。一介の社会人女性(姉)と一介の男子高校生(弟)のすれちがい(笑)の物語。
ライト文芸 完結 長編
登録日 2018.11.24
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無自覚にネットゲームで異世界侵略「最強ネトゲ魔王ロール主人公」と「ガチメンヘラヤンデレヒロイン達」の修羅場

 もし突然遊んでいた近未来のネットゲームによって異世界に転移した時貴方はどうする?  そんなSFに巻き込まれた主人公。  彼は、異世界に漂流してしまったが、他のプレイヤーと違いある【資質】を持っていた。  それは【異世界ログアウト】  他のプレイヤーと違い主人公だけは、何時でもリアルに帰還できるのだ。  その為に主人公は、無自覚なままネットゲームを用いて異世界を侵略していくことになる。  ついでに「ガチメンヘラヤンデレヒロイン達」とも交流していく。  (注)ヒロイン達は話が進むごとにメンヘラ、ヤンデレが進行していきます。  そんなネットゲームと異世界の物語。
SF 連載中 長編
登録日 2020.10.30
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きみのひとみは恋してた〜言葉遊びから告白へ〜

君ってさ、私のこと名前で呼ぶよね。どうして?」 高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。 「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」 大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。 誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
恋愛 完結 短編
登録日 2021.02.06
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二次元オタクな俺に対して、敬語妹がデレデレしてくるんですが、何があったんでしょうか

『アイドルコレクション』というアプリゲームに嵌っている兄、市原 綾人の担当しているアイドルは実の妹 有栖と同じ名前だった。 いつものように自室でライブ映像を見ながら、担当アイドルのことを可愛いと言っていたら、偶然にも妹に聞かれてしまう。 それを知らない妹は、自分のことを可愛いと言ってくれているのだと大喜び。 敬語妹が段々とデレデレになっていきます。 勘違いから始まる恋愛物語、覗いてみませんか?
恋愛 連載中 長編 R15
登録日 2019.12.14
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――――これは勇者が魔王を倒す物語

 一五歳の少年、バロン・ルメド・スーフィ・ラフォンは勇者であった。憧れであった父の跡を継ぎ、勇者となったのである。世は魔王が率いる魔族によって脅かされた混沌の時代。彼は父から受け継いだ剣を携え、魔王を倒す大冒険に出た。  この世界の大多数が信仰する宗教、トモノヒ教の信任と支援を得て、バロンは各地を旅し、人類の敵を打ち倒していく。その過程でヘヴィウォーリアーのズガンヅ、アークビショップのキュラスというかけがえのない仲間を得て、苛烈ともいえる苦難を乗り越えていく。  バロンには思い出があった。それは十年前、幼い日に出会った少女との記憶である。お姫様になりたいと願った少女に対し、バロンはそんな彼女を守れるような勇者になりたいと誓いを立てたのだ。その誓いを胸に、トモノヒ教に選ばれた正当なる勇者として、バロンは今日も行く。  ある日、トモノヒ教団から知らせが届く。それはついに来た魔王討伐の任である。バロンに断る理由はない。いざ、その任務を拝命するべく、トモノヒ教の総本山である法都トルカへと向かった。トルカではトモノヒ教に選ばれし勇者はそれだけで英雄のシンボルであり、希望の象徴であった。そんな勇者であるバロンを祝福・激励すべく、当然にトルカでは彼のパレードが執り行われた。名実ともに、自分も父のような勇者になれたと感慨にふけるバロン。そんな彼を後押ししたのは、トモノヒ教のトップである総教皇(そうきょうこう)であった。総教皇の宣言でもって、トルカの民であるトモノヒ教徒から称賛や期待の声を一身に浴びるバロン。魔王率いる魔族におびえる日々を送っていた人々は、彼という勇者を得たことで活気づいていた。  そしてその日は来た。人類の宿敵である魔王を討つべく、勇者であるバロンは父の形見である剣を握るのである。すべては自分の夢のため────尊敬する父へ報いるため、あの日守ると誓った少女に胸を張れる自分になるため。  そう、これはまさに勇者が魔王を倒す物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2021.09.03
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公爵令嬢は辺境伯に愛ではなく忠誠を誓う

公爵令嬢は辺境伯に愛ではなく忠誠を誓う
ここは髪色だけで美醜が決定される、価値観の歪んだ異世界。 そんな世界に濃い髪色=美人として生まれてしまった漆黒の髪の公爵令嬢リュシエリアーナ=マレグレンは、王太子との婚約を破棄されてしまう。代わりに婚約者の椅子に座ったのは、『妖精王のいとし子』の男爵令嬢シエナ=モルドレッド。 だからといって彼女を苛めたわけでも嫉妬に狂ったわけでもない。何せ二人の仲を取り持ったのは、他でもないリュシエリアーナ自身なのだから。 ────そう、リュシエリアーナは王太子との縁談を破談にしたかったのだ。それはリュシエリアーナの中身が転生者、それも戦国の世に駿河一の剣豪と謳われた天才剣士(男)だったから────! 男の自分が男に嫁ぐなんて冗談じゃない! 王太子との縁談を無事に回避したものの、神殿騎士になると言い出したリュシエリアーナに父は猛反発。何とか次の縁談が決まる前に策を弄さねば、と思っていたリュシエリアーナの元に来た縁談は、世界一不細工だと不評の絶えないラファシアン=フォルスタート辺境伯─────って、いやいや彼は不細工どころか男でも見惚れるほどの超絶美人だった!? 髪色が薄いだけで醜いと蔑まれる美貌の辺境伯と、元天才剣士(男)が何の因果か絶世の美女に転生してしまった公爵令嬢。彼らの間にあるのは、果たして友情か忠誠か、あるいは恋心か─────これはそんな二人の、もどかしくも可笑しな異世界ラブファンタジー!
恋愛 連載中 長編
登録日 2026.03.05
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栞を挿む 〜幼馴染の天使が兄貴と婚約したので俺は学園のヒロインと付き合って幸せになりたい〜

片想いだった幼馴染が兄貴と婚約!? 衝撃の出会いを果たしたヒロインは友達の妹で同級生!?  現役高校生作家(休業中)の山狩 螢(やまかり けい)は兄貴、リア充への妬み僻み嫉みを籠めて書いた小説で文壇デビューしたはいいもののバットエンドしか書けない。  このままではワンパターン作家として飽きられてしまう。ハッピーエンドの物語を書きたい! 『自分自身がリア充になるしかない』と編集者に説得された螢は彼女を作るまで作家を休業することにする。  しかし学園生活は想像以上に波乱に満ちたもので? 果たして螢は様々な苦難を乗り越えて彼女を作り、ハッピーエンドの物語を書き上げることはできるのか。  少しずつラブ成分の比率を上げていきたいミステリ風味のコメディここに開幕。
ライト文芸 連載中 長編 R15
登録日 2020.03.06
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かのギャルゲーに転生した俺、【三人称視点】を使い恋の成就の手助けをしてたら、それがバレたらしい

大好きなギャルゲー【GGL】のモブキャラの中瀬北千として転生した主人公。 少し、ヒロインたちの性格の変化に戸惑うも、こんなものか、と受け入れていたが…… 謎の技、【三人称視点】を使うとヒロインたちが、曇って病んでいたことが判明?! 「北千くん......好き♡」 「きーちゃんは.....私が守るよっ!」 「私の北千...私の北千...私の北千...私の北千...っ!」 十人十色の性格に、思わず曇らせてしまう主人公は、様々な色恋修羅場を潜り抜けていく.....!
恋愛 連載中 長編
登録日 2025.11.03
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『人間嫌いの元猫勇者、伝説の戦士と勘違いされて無双する〜人間なんて助ける気はないのに、最強の威嚇(覇気)でうっかり世界を救ってしまう僕〜』

人間なんて大嫌いだ。ただ威嚇しただけなのに、伝説の勇者と言われるから。 飼い主に虐待され、短い生涯を閉じた一匹の猫『にゃん太郎』 理不尽な死の直後、彼が目を覚ますと……そこは剣と魔法の異世界。 しかも、なぜか最強の力を持つ『人間の勇者』として転生していた! しかし、人間に深いトラウマを持つ彼は固く誓う―― 「人間なんて二度と信じない。絶対に助けてやるものか」 ――と。 静かな寝床を探して森を歩いていた彼は 魔物に襲われている人間の少女を発見する。 一度は見捨てようとするが、魔物の鳴き声が 『かつて自分に吠えていた近所の犬に似ていた』ため 苛立ちから、思わず特大の威嚇(シャーッ!)を放ってしまう。 すると、彼はその圧倒的な覇気によって魔物を討伐してしまって……? 救い出した少女への対応を面倒に感じ咄嗟に 転生前、近所に住んでいたイケメンボス猫の名前を借りた彼……だが なんとそれが異世界の『伝説の戦士』と同じ名前だった! 「いかなる攻撃も神速で見切る無敵の肉体!(※ただ攻撃を怖がって全力で避けているだけ)」 「戦いの後は自ら血の穢れを祓う神聖な儀式!(※ただ壁で爪を研いで顔を洗っているだけ)」 「そして、悪しき者を一睨みで粉砕する王の覇気!(※ただの猫の威嚇)」 勘違いが勘違いを呼び、ただ平穏に日向ぼっこがしたいだけの元猫な勇者は 勝手についてくる押しかけヒロインと共に、無自覚なまま世界の悪を蹂躙していく。 これは、人間不信のツンデレ勇者が 不本意ながらも無双して英雄になってしまうドタバタ冒険譚である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2026.04.28
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余命あと1年って嘘ついたら、幼馴染に告白された。

『勇者』として期待されたが、結局才能がなかった少年。 周りから見下され、失望の目を向けられる少年。 そんな少年はとある嘘を思いつく。 それは『余命あと1年』という嘘だった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2021.08.15
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あなたの初恋が、私だったと知るまで

あなたの初恋が、私だったと知るまで
幼い頃から、誰よりも憧れていた人との婚約―― それはレティシアにとって、夢の続きのような幸福だった。 けれど、顔合わせの席で交わされたのは「他に想い人がいる」という残酷な告白。 それでも「夫婦として支え合いたい」と彼は言った。 拒絶もされず、愛も告げられず。 ただ「理想的な夫婦」と周囲に囁かれながら、彼との距離は一向に縮まらない。 叶わぬ恋を抱えたまま、レティシアの心は少しずつ蝕まれていく。 それでも彼の隣にいられるのなら、いつか想いが届くと信じていた。。 ――そんなある日、見つけてしまった一通の手紙。 それは彼が忘れられない「想い人」からのものだった。 報われないはずだった恋が、時を越えてめぐりあう。 これは、すれ違いから始まる“運命だった二人”の物語。
恋愛 完結 短編
登録日 2025.05.29
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その村人は、王都の「普通」がわからない

かつて魔王をワンパンで倒した英雄の血を受け継ぐ人間が暮らす英雄村。 村で案内人をしていた主人公は、役に立っていないという理由で、半ば追放同然で飛び出す。 気がつけば、そこは東の端にある王都だった。 村では無能呼ばわりされた主人公だが、王都では「普通」じゃない強さと知識を見せつける。 大きなトカゲ(ダークドラゴン)を駆除したら喜ばれ、村ではゴミ同然の薬草を売ったら、高値で取引。村では生まれたばかりの子供でも読める古代言語を読んだら、先生と呼ばれる。 村で虐げられた青年が、王都で英雄扱いされる物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2018.08.20
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虚像の王女と、堅人の王子

キレニノフ帝国の第一王女ユリヤ=シャドリコフは、政略結婚でフランセン王国の王子イェラン=リンドヴァルに嫁ぐことになった。奢侈で多情、その美貌から「シャドリコフの華」の異名を持つと聞き、「愛し合うことはない。義務を果たせ」というイェランだが…?
恋愛 連載中 長編 R18
登録日 2024.02.03
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影使いと反逆の王 ~世界を呑む影~

【影】――それは己の分身のような存在。 力を求める少年アロンは、一生に一度の〔影の召喚〕に大きな期待を寄せていた。 道具型や生物型など様々な種別が存在する中、アロンが召喚した影は――「これは、気体? 意思を持った、気体?」 そう、アロンの影は前代未聞の気体型だった。四苦八苦しながら意思疎通を図り、自分の影と親交を深めていくアロン。しかしそんな彼の日常は長く続かない。アロンの生活は大国によって突然奪われてしまった。そして、かつて厄災と呼ばれた少年は動き出す―― ※第一部はプロローグです。基本的には軽いノリで旅をしていくのが主な話になると思います。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2019.01.03
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【コミカライズ】悪役令嬢は真実の愛なんて信じない

【コミカライズ】悪役令嬢は真実の愛なんて信じない
「レオノール、きみとの婚約を破棄する。そして、エリザ嬢を新たな婚約者として迎えるつもりだ」 婚約者の王太子イヴァンから、公爵令嬢レオノールは婚約破棄を言い渡されてしまう。 男爵令嬢エリザをいじめていたと、ありもしない罪をなすりつけられるレオノール。 だが、今度はその場で隣国の第二王子オテロがレオノールに求婚してきた。 そこにイヴァンがエリザから離れてレオノールの元にやってきて……。
恋愛 完結 短編
登録日 2025.09.26
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異世界執事は洗練されてる

何の気配も感じさせない 洗練された美しさすら感じる振る舞い わかる人にはわかる強者感を放つ そんな執事になりたいと思いまして
ファンタジー 連載中 長編 R18
登録日 2020.07.02
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ふくらむたまご、恋心

付き合うって、互いの恥をさらし受け入れていくことだと思う――……でも、これは……。  フライパンの中、泡を吐きだしたように膨らんだ目玉焼きを見て私は絶望する。世界一簡単な料理と言っても過言ではない目玉焼きすら失敗したことは、さすがに彼にも言えない。  何の変哲もない朝の風景、自分の恥を隠そうとする私と、そんな私を疑う彼の攻防が今始まる。
ライト文芸 完結 短編
登録日 2019.03.02
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ベルフェリートに咲く花

ベルフェリートに咲く花
どこにでもいる平凡なOLだった主人公はある日事故に遭い命を落とすが、気がつくと異世界の侯爵令嬢として転生していた。やがて爵位を継いだ彼女は女性でありながら宰相補佐の地位にまで昇り、前世の知識を生かした革新的な施策や発明の数々でベルフェリート王国を豊かにする。しかし、その矢先に勃発した守旧派のクーデターによりまたしても命を落としてしまう。敵の手に落ちて悲惨な死を遂げた彼女は、今度は同じ国の子爵令嬢に転生した。二度目の死の間際に世界を強く憎んだ彼女は持ち合わせた美貌と才覚を生かして全てを破滅に導くために行動を開始した――ものの空回りと誤解が続き、何時の間にか世界に平和をもたらした聖女と崇められてしまうまでのお話。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2013.08.02
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ブラック企業エンジニア、異世界で「搾取」を誓う 〜効率化を極めたら、なぜか冒険者に愛されるホワイト聖地になりました〜

「今度の人生では、俺が搾取する側(ブラック経営者)になってやる!」  システムエンジニアの黒瀬 功(くろせ いさお)は、デスマーチの果てに過労死し、異世界の「迷宮主(ダンジョンマスター)」として転生した。  前世の反動から、彼は冒険者を極限まで酷使して魔力を吸い上げる、最悪のブラックダンジョン経営を決意する。  武器は、前世で培った「業務効率化スキル」と、魔法をプログラムとして書き換える「魔導スクリプト」。 「魔物が死ぬと再召喚コストが無駄だ。瀕死になったら強制退避させて休憩させて再出撃させろ」 「冒険者を殺すと魔力が吸えなくなる。生かさず殺さず、回復ポイントを設置して延々と回遊させろ」  黒瀬はただ「コスト削減」と「利益最大化」のために、冷徹にシステムを構築しているだけ。  なのに、いつの間にか彼の迷宮は―― 「初心者でも死なない育成枠」 「未だかつて誰も最奥に到達できない、深淵なる聖域」として、世界中から称賛と畏怖を集めることに!?  これは、無自覚にホワイト経営をしてしまう元社畜ダンジョンマスターと、彼を崇める世界の人々による、勘違い迷宮経営ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2026.03.20
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王様は今日も考える

広大な面積を誇る大陸、ウォービッグ大陸。 そこには一つの、いや一つしか国がなかった。 その大国の名はアールカ王国。 王国はまさに世界の中心であり、そこには様々な人種がひしめいていた。 これは、王国を統べる王様と、その治世を支える宰相、 それを傍目から眺めてやきもきする近衛騎士(異世界転生者)がおりなす、 意味があるようで何の意味もない物語である!! コメディ・・・・・・のはずです。 ※本編は謁見パートと裏謁見パートでセットになっております。また、裏謁見パートに関して、演出の都合上なるべく描写や、地の文を削っておりますので、ご理解頂けましたら幸いです 。気楽に読めるお話のつもりです。 細々した設定とかはその日の気分で変わりますので寛容な目で、斜め読みしてください。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2021.06.15
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【コミカライズ】その笑みを向けないで

「ウェリア、は、その……どんな菓子が好きなんだ?」 こんな問いかけをされるのは十年間の婚約者生活で初めてだ。一体どんな心境の変化だろうか。本人も慣れていないからか視線が泳いでいる。突然の質問に、思わずずっと我慢していた言葉が漏れてしまうも、彼は優しく微笑んだ。 「菓子くらいで気にするな。婚約者だろう」 心を許した相手には塩対応なオリヴァー王子が、外向けの笑顔を見せたのだ。頭が真っ白になり、その後はどんな話をしたのか覚えていない。それでも捨てられたことは理解した。彼は最近懇意にしているスーミン様に切り替えるつもりなのだろう。 ※2024/07/05発売「令嬢たちの幸せな結婚アンソロジーコミック~異類婚姻譚~」(バンブーコミックス様)にて飴色みそ先生にコミカライズしていただけることになりました!
恋愛 完結 短編
登録日 2024.06.28
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プラセボの恋は、真実の愛となるか

某大学の三年生である雨宮涼介は、生物学教授の槇拓斗に片想いをしていた。同性である彼に想いを告げることなどできなくて、切ない日々を送っている。ある日のこと、涼介は槇に教授控え室の掃除を頼まれた。以降、涼介は槇と親しくなるものの、かえって報われない片想いに苦しむことになってしまう。掃除要員として大事に扱われているのだと思い込む涼介に、槇は自室の掃除を頼んできた。掃除の後、涼介は槇宅の冷蔵庫に入っていた栄養ドリンクを飲むが、それはただの栄養ドリンクではなかった。ほてる体に困惑する涼介に、槇は「俺が責任を取るから」と言い、寝室へと連れ込み……。 第一章は涼介視点、第二章は槇視点です。
BL 連載中 長編 R18
登録日 2020.06.17
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異世界に行った先生の代わりにゴーストライター始めました。

「ちょっと異世界に取材に行ってくるので…」  駆け出し編集者の僕は、突然異世界に行ってしまった先生の代わりに原稿を書く事に…。  迫る〆切に理不尽な編集長! 先生が帰って来るまで、僕は読者を誤魔化し切れるのか!? 主人公が異世界に行かない異世界物です。 ーー不定期連載予定。 ーーカクヨム、小説家になろうでも掲載してます。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2021.08.11
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彼女が欲しかったので自分を崇め奉るだけのエセ宗教をでっち上げたら、学園の美少女たちが続々と入信してハーレムになったんだが

 非モテ童貞の青柳裕貴(アオヤギユーキ)は、動画投稿サイトで目にした某カルト教団の特集動画に影響を受け、友人の悪ノリに便乗し、自身を教祖とするでっち上げのエセ宗教団体「ブルーメェ~ソン」を設立する。  とはいえ所詮は身内ノリのおふざけ。時間が経つに連れ、裕貴も団体を立ち上げたこと自体忘れていたのだが……。 「青柳くん……いえ、教祖様ッ!!」  クラス一の美少女と名高い新里真夜(ニイザトマヤ)がブルーメェ~ソンの信者であることが発覚。  これを機に、不思議と裕貴を神格化させるような都合の良い出来事が度々起こり……。 「ユーキさまぁ~! 次はどのイケメンを殺せばいいですかぁ~!?」 「このお方こそ女子バレー部を栄光へ導く、偉大なる現人神、裕貴様だ!」 「拡散かくさーん! ユーキくんの門下に降れば人生超ハッピーだよー!」 「間違いありません! 青柳センパイこそこの世界の救世主なのです!」  その後も数珠繋がりで校内有数の美少女たちが続々とブルーメェ~ソンへ入信。  教祖である筈の裕貴を置いてきぼりにして、おふざけのニセ宗教もといハーレムは日に日に拡大、信者を増やし続けていくのであった。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
登録日 2021.07.12
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異世界でもにらみつける! 目の力で自由かつ中二病に生きてやる

高校一年の目崎 際人。 VRMMORPGで彼は中二病廃人『邪気眼皇』、 通称『にらみつけさん』として君臨していた! だがある時、幼馴染の白山 心と共に異世界へと召喚されてしまう! 抑圧のタガが外れた際人は、自動的に中二病発言をするスキルによって 異世界人を勘違いさせつつ、チートな眼に関するスキルを使っての お気楽異世界冒険を決意する。 一方、心とは思いや最終目的が微妙にすれ違っていて……? ※カクヨム、マグネット! セルバンテスでも連載しています
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2019.02.05
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悪役令嬢としてヒロインと婚約者をくっつけようと思うのですが、うまくいきません…。

悪役令嬢としてヒロインと婚約者をくっつけようと思うのですが、うまくいきません…。
前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。 自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです! むしろ、昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。喜んで。 だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。 大好きな読書(ラノベ&漫画)をしながら優雅に見守らせていただきますので、さあ遠慮なくイチつきなさい! ……え?あれ??我が婚約者様はヒロインに興味がない?いやいやいや!そんな!なんで!?もしかして自分が何もしてないから!? このままじゃダメだとどうにか2人をくっつける策を企てるが…… ――祀莉は根本的な勘違いをしていたのだ。 勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される(予定の)幼馴染み兼婚約者の話。
恋愛 完結 長編
登録日 2015.10.01
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茶屋の娘と美人さん

一人で水茶屋を切り盛りする梅は、兄の非礼のおかげで天女の様にお綺麗な美人さんと知り合う。お客様からお友達へ、仲良くなれたことを喜んでいたのに、実は美人さんは。有り得ない勘違いをしてしまった梅と、それに気付かずもどかしい思いをすることになる美人さんのお話。
恋愛 完結 長編
登録日 2014.06.25
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神獣飼いの獣人少女

ふと気づくと、そこは全く知らない世界が広がっていた。 というか森だった。 体は妙に縮んでしまい、大切な相"棒"を失い、頭からは何故かケモ耳が。 これが噂の転生TSか! なんて思ってみるものの、鏡を見た俺は絶望した。 違う、違うじゃん。 こういうお話って、大抵超美少女とかに変身するものなんじゃないの!? なんで俺、妹と同じ顔になっちゃったの?
ファンタジー 完結 長編 R15
登録日 2024.08.29
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神の女王と解放者

国に囚われた父を救う為に旅を続ける少年アイス。かつて【神童】と呼ばれた彼は、あらゆる術を使いこなし、剣を持てば比肩する者がいないほどの技量を持つ。 そんな彼が出会ったのは、神の加護を持つ人間――【神持ち】と呼ばれる存在だった。 国と闘う為に、首尾よく【神持ち】である彼女たちを仲間に加えていくアイスだったが、そこには大きな問題を孕んでいた。……そう、彼女たちは膨大な力を持つが故に、常識に縛られない存在でもあったのだ。自由奔放な彼女たちが起こす問題を解決していくアイスだったが、彼だけが気付いていない事があった。周囲の人間は、笑顔で非常識な行動をする彼こそが――最大の危険人物だと思っていたのだ……! 今日もアイスは無自覚に暴走する―― 『よし、ここは〔死人に口無し〕といこう!』 ※三部くらいから主人公が無双(暴走?)し始めます。 ※これは主人公の少年が、年上のお姉さんにイジられつつ旅をしていき、最終的にはクーデターに加担したりするお話です。 ※12/24 第四部【刻の支配者】を開始しました。妹の話になります。 ※第一章は全七部を予定。※毎日更新予定。
ファンタジー 完結 長編 R15
登録日 2018.01.01
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世界最強アサシンのTS転生物語 ~異世界で最強を目指すカ!~

 転生した最強アサシンが異世界でも最強を目指す!!  異世界に転生した世界最強のアサシン。  しかし、前世の記憶を持っているが、元の自分の名前すらもわからない。  持っているのはアサシンとしての記憶だけ……。さらに性別から何まで全部おかしい!?  転生前とは勝っての違う体に戸惑うも、アサシンとして培われた柔軟性でどんどん体になれていく。  異世界に転生したアサシンの生末は……?  最強!アサシン!TS!  WEB小説の人気ワードですが、少しだけ変わった要素も織り交ぜています。  1話2000~3000文字くらいです。  休憩時間、電車内等ちょっとした暇つぶしにちょうど良く作っているつもりです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2018.05.04
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やがて始まるリベリオン

RPGゲーム『ウィッシュソウル』のキャラクターに憑依してしまった高校生の並木浩人。主人公ならゲーム知識を活かして無双出来たかもしれないが憑依先は悪役キャラだった。   ゲームの登場人物からプレイヤーまで幅広くにヘイトを撒き散らす『悪逆非道』を体現したジーク・ラギアス。最終的には確実に死亡が約束されているが、それはゲームの話。   手段は問わず確実に生き残ることを目標に、シナリオに抗う浩人の挑戦が始まる。 カクヨム先行投稿しています。 ※全150話以上の長編です。完結予定はありますが、まだかかりそうです。 自分が生き残ることだけを優先していた浩人がゲーム世界の人物達と関わることで少しずつ変化していく様子が見所です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2024.01.21
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妄想より生まれし闇の支配者

妄想より生まれし闇の支配者
通の高校生、黒金ミナトはある日突然命を落とした── そして目覚めたのは、異世界で新たな自分「黒金ユウト」としての人生だった。 チュウニ病全開の彼は、自らを「暗黒の支配者」と称し、世界を探索しながら 陰謀や戦闘に巻き込まれていく……果たして彼は、真の力を手に入れられるのか?
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2026.04.16
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『復讐の百合姫』あまりに追放されすぎた私は、復讐に目覚める。って、待って!? 皆いい人すぎたし私、復讐なんて考えてないのだけれど!? ~無

 黒髪金眼の超絶美少女冒険者ナオ。  男嫌いで、ついつい、男と見れば射殺さんばかりの眼力で睨みつけちゃうお茶目さん。  「え、そ、そうかい? じゃあ……追放だ。ごめんな?」  今日もまたパーティーを追放されちゃった……。  え……実は私の安全を守るために、家や家財を与えての栄転?  いやいやいや、待って。私が荷物持ちしてたの、1ヶ月だけだよね! なんで!?  生まれながらに神様から授かる才能が何より大切。そんな幸せで、でも……ちょっと残酷な世界。  自分の才能が分からない、いっぱいいっぱい努力をしても報われない。  でも、めげない!  できる努力は何でもやって、がんばるの!  ある日、ナオは女神様から奇妙な称号『復讐の百合姫』を授かる。  「私、復讐なんてしませんよ!?」  でも、運命は彼女を放ってはおかない。  生贄に捧げられていた、薄幸の『銀の姫』ルナリス。  ママが遺した、心を持つ魔導人形『翡翠の姫』紗雪。  ナオの中に眠っていた真の才能――『運命を織る才能』の自覚と共に、美しき二人の少女と運命を交差させる時が来る。  それは、滅びの運命さえも書き換え、最強の古代竜すら「お掃除」感覚で葬り去る、規格外の才能。  孤独と力の無さを嘆いていた少女が、自身の血に眠る運命を背負い。  大切な人たちと共に生きるため、無自覚に世界を救いながら、愛とカオスに満ちた百合百合な家族を築いていく物語。  美しきドレスを身に纏い、乙女たちは過酷な運命を華麗に(物理)切り拓く!
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2025.12.18
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踏み台転生者になったので全力で役割を全うします。〜世界最強の踏み台転生者〜

 王都で莫大な権力を持つ四大貴族が一つ、火属性を司るフラムス家の長男として生まれたアラン=フォン=フラムスは神童であった。  剣術、魔法、勉学、全てにおいて人類史上類例を見ない圧倒的な天稟。並び立つ者等居らぬ程の天賦。  そんな将来を約束された人生勝ち組な彼。しかしある日、前世の記憶を思い出す。  そして数年後、彼は遂に――――気付いた。  「あれ? これ俺見事に踏み台転生者じゃね?」  ふと周りを見てみれば、目に飛び込んでくる。  『火を司る一族に生まれながらも魔法の使えない、見たことも聞いたこともない髪と瞳の色を持つ弟』、『そんな弟を迫害し見下す人間達』、そして『特別な才を持ちチヤホヤされた挙句、調子に乗りまくっている自分自身』――――  ――――ああ、そうかい。  これが世界の選択、世界が決めた運命であるのならば。やってやろうではないか。俺は俺に課せられた役割(ロール)を全力で全うしよう。  「――――真の踏み台を見せてやる」  これは、誰よりもストイックな踏み台転生者が紡ぐ英雄譚。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2019.01.09
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泣き虫お嬢様と呪われた超越者

世界を襲った大厄災から二十年。おびただしい人名が失われ、幾つもの国が形を失って消滅したが、二十年という歳月によって人々は活気を取り戻しつつあった。 しかし、平和を取り戻した世界では新しい闇が生まれていた。 各地で多発する異常現象。それは世界の理を乱すような、常識では考えられない異常現象だった。 ほとんどの人々には理解が及ばない現象だったが、一人の青年――千道ビャクは、その異常現象の正体に気付いていた。 これは自分と同じ【超能力者】が起こした事件だ、と。 法の手が届かない存在、超能力者。そんな存在が卑劣な犯罪に手を染めているという事実が、同じ超能力者である彼には許し難いことだった。 だからこそ千道ビャクは立ち上がった。果たすべき使命に適した探偵という職を選び、正義の名探偵として卑劣な犯罪者を追い詰めていく。 悪を許さぬ名探偵は今日も正義の声を上げる――『この名探偵の前で罪を犯すとは身の程知らずな。その愚かさを冥府で悔やむがいい……フハハ、ハーッハッハッ!』 ※ツンデレ幼女な令嬢を主人公が守るような王道物を目指しています。基本的には最強の迷探偵が能力バトルなどをしながら力とパワーで無双する物語になる予定です。 ※書き溜めとモチベーションがあるので当面はハイペースで毎日投稿していく予定です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2020.09.17
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