猫又 小説一覧
42件
41
ぼくん家の玄関前にエルフを捨てていった人誰ですか!?
ある朝、学校に行こうと玄関を開けようとしたが、開かなかった。
その理由は、玄関口で寝息を立ててグッスリの年上の女エルフさんのせい。
彼女は、誰かに捨てられたのだそう。
まったく意味が分からない。
とりあえず、行く宛もなさそうで、お腹を空かせていたし、追い払おうと思ってもなんか微妙な空気なるのが嫌で、一日だけ止まらせる約束を。
だが、家はちょっとだけ夜に問題が。
夜になると、悪魔や妖怪が家に帰ってきて、ちょっとした宴会状態になるのだ。
毎夜のことなので、慣れてないエルフさんはちょっと怯えてしまうかもしれないと思ったが、なんだか歓迎ムードに嬉しそう。
まぁ、エルフならこういうのは慣れてるのかな?
そんなモノノケハウスに年上エルフさんが仲間になったお話だニャン。by猫又主人(高校生)のぼく。
感想数 0
文字数 2,455
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
42
東京の空の下 ~猫と狐と天狗~
齢400年の狐の雨月の孫だが人間の高校生の大森孝司、孝司の幼馴染みで綾の彼氏の内藤秀介(普通の人間)、天狗の息子の高樹望、孝司と秀介の幼馴染みの東雪桜(普通の人間)、孝司の飼い猫で猫又のミケと、江戸時代から東京に住んでいた化生達の物語。
「東京の空の下 ~当節猫又余談~」の番外編ですが、独立した話なので本編を読んでなくても問題ありません。
気に入っていただけたら本編の「東京の空の下」もよろしくお願いします。
カクヨム、小説家になろう、pixivにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 28,097
最終更新日 2024.11.19
登録日 2023.12.24
42件