護衛騎士 小説一覧

12
43
41

(自称)愛の女神と巫女姫と護衛騎士

(自称)愛の女神と巫女姫と護衛騎士
イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。 ところが、神殿の仕事で新巫女姫選定式のすみっこに居合わせたところ、なんと女神に、国一番の美女のはずの巫女姫として選ばれてしまう。 一方、これまた女神の気まぐれで、彼女を守る護衛騎士に選ばれたのは、ネイド・べステス。どんな女性にもなびかない、『氷の貴公子』とあだ名される、未婚女性の憧れの的の男だった。 彼には彼で、どうしても護衛騎士をしたい理由があり……。 巫女姫をやめたい彼女と、彼女の護衛騎士でいたい彼。 破天荒な女神と、お互いの容姿に振り回される彼らの、おもに胸をめぐる物語。 「小説家になろう」にて行われた、ナツ様の「共通プロローグ企画」に参加して書いたものです。「プロローグ」はお題でナツ様が書かれたものになります。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 53,158 最終更新日 2020.03.03 登録日 2020.03.02
42

無自覚に最強ボスに囲われた王女は、逃げられないほど愛される

十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。 十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。 ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。 自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。 そんな未来は嫌だ。 アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。 けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。 そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。 冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。 彼が傍にいれば安心できた。 けれど十八歳の夜。 アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。 「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」 勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。 優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。 ――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。 ※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。 【完結御礼&リライトのお知らせ】 本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました! 皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。 今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。 一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。 またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
恋愛 完結 長編
文字数 81,832 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.01
43

悪女になりきれない貴女におやすみを

セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。 処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。 罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。 ※他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 112,553 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.10.25
12
43