第11回BL小説大賞 小説一覧

167
161

女が好きなのに男のキミに恋をする2

女が好きなのに男のキミに恋をする2
中山亨、23歳の会社員だ。女顔の美月、19歳と同居をしているが、ある日、美月に彼女が出来て…続編BLラブコメです。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,104 最終更新日 2023.10.06 登録日 2023.10.02
162

みんなカミさまの言うとおり

とあるファンタジーな世界。 魔法があり、神の奇跡や、魔族・魔物の脅威もある。 そんな世界には時折、国に繁栄や平和などをもたらすと言われる<超越者>が現れる。 彼らからの恩恵を受けるためには、<神の遊技>と呼ばれる儀式を無事に終えねばならない。 記録に残されている<神の遊技>の概要は、以下のとおり。  1 身分・立場を問わず、神に指定された者達は必ず遊技に参加すること。  2 参加者は神からの指示に従って物事を進めていき、最終的に、<超越者>と良い関係を築くこと。 それが果たせたならば、その国には繁栄や平和がもたらされるだろう。 そんな歴史的な、伝説上のイベントが、ローズ聖帝国で催されることとなった。 参加者の1人である侯爵令息、ジュリアンは複雑な心境だった。 <神の遊技>が無事に閉幕した頃には、自分はもう、第2皇子の婚約者ではいられなくなっている。……その可能性が高いのだから。  = = = = = = = = = = = = = = = ファンタジー世界を舞台にした、学園物BLゲーム。 攻略対象者、悪役令息、周辺の者達は準備万端でゲーム主人公を迎えようとするけど、これがなかなか上手く行かない。 物事がスムーズに行かないので、悪役令息(ジュリアン)も王子を諦めきれなくて困ってしまう。 ……というお話。 1話1話を短めにサクサクと……したいです。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,416 最終更新日 2023.11.01 登録日 2023.10.31
163

俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね (自称ロードスターシリーズ最初の話)

3年ぶりにロードが開催されることになった。 常に優勝をキープしているてつやも沸き立つが、今回の大会はなぜか仲間に止められる。 理由は 「優勝するとてつやの貞操の危機」だからという 反対を押し切ってエントリーすると言い張ったが、てつやの運命やいかに!   ロードムービーっぽく仕上げたい一作
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 111,305 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.08.03
164

Eternal Rain ~僕と彼の場合~

ツイてない僕とツキだけで生きてきた男の切なくも甘い日々が始まる…。 ※予告なく18禁あり。 #第11回BL小説大賞
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 147,127 最終更新日 2020.05.03 登録日 2019.12.26
165

平坦な男

平坦な男
 大湊 小波(おおなみ こなみ)二十五歳は自分の過去にあった出来事から『平坦』を望むようになる。  『人生』と『道』はどちらもゴールへ向かって長いながい道のりを歩いて行くという点で言えば、同じなのではないかと思う。  だとすれば、どうせなら凸凹もない平坦な道を歩きたいと思うし、人生も同じように平坦でありたいと思うのもおかしくはないのだと思う。  『flat』『真っ平』、心も『平坦』にしてただゆっくりと歩いて行けたらよい。  そんな事を考える小波はある男と出会い、ずっと凪いでいた心に波紋が広がるのを感じた――。 『人生』を『道』にたとえています。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 28,968 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.10.13
166

【完結】ゲーム配信してる俺のリスナーが俺よりゲームが上手くて毎回駄目だししてきます

【完結】ゲーム配信してる俺のリスナーが俺よりゲームが上手くて毎回駄目だししてきます
ゲーム配信者のマキは、自身の顔とノリの良さを発揮したそこそこ人気のあるストリーマーだ。あるとき自分のファンと偶然マッチングして「よく見てます。光栄です、頑張ります」と殊勝なことを言われるものの、このファン、謙虚過ぎるだけでめちゃくちゃゲームが上手い。強いし、言葉遣いも丁寧だし、声もいいし、何より本当にめちゃくちゃ自分のファンっぽい。「ねぇ、またやらない?固定メンバー欲しくてさ」ってナンパして、度々このファンを配信に呼ぶようになる。 ところが、謙虚で丁寧なのは最初だけだった。 鬼教官と化したファンに散々しごかれて、仲が悪かった二人が一緒にゲームしてるうちに打ち解けて仲良くなる話。
BL 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 118,108 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.10.27
167

薬師の俺は、呪われた弟子の執着愛を今日もやり過ごす

薬師のクラウスは、弟子のテオドールとともに田舎でのんびり過ごしていた。 ある日、クラウスはテオドールに王立学院の入学を勧める。 混乱するテオドールに、クラウスは理由を語った。 ある出来事がきっかけで竜に呪われたテオドールは、番い(つがい)を探さなければならない。 不特定多数の人間と交流するには学院が最適だと説得するクラウス。 すると、テオドールが衝撃的な言葉を口にする。 「なら俺、学院に行かなくても大丈夫です。俺の番いは師匠だから」 弟子の一言がきっかけとなり、師弟関係が変わっていく。 弟子×師匠、R18は弟子が十八歳になってから。 ※つけます。 師匠も弟子も感情重め。 ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 149,599 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.10.30
167