残酷な表現あり 小説一覧
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君を想う、あの日の桜の下で
とある日、大国ルイビルで王ルージスと王妃マレアが魔王に王子ディオスの目の前で無惨にも殺される。
従者達によって運良く生き残った一人の王子ディオスはまだ5歳と幼く、到底国を動かせる力は無く、母ととても仲の良かった心優しい祖母ルシフェルが動かす事となる。しかし、徐々に人が変わった様になってしまったルシフェル。
そして今ではディオスは唯一魔王さえも抑え込める龍の血を持っているのにも関わらず、奴隷の様な酷い仕打ちを受けはじめる。
幼なじみの親友アーサーに助けられながらディオスは王を目指す。
(ちょこちょこ訂正入るかもです。初心者ですが、よろしくお願いいたします<(_ _)>)
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文字数 16,311
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.02.22
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赤色の聖女が願った、赤色の楽園追放 ~人類を見放しました~
とある場所に、終末を超え、未だこの世界に現存する一国があった。
終末を迎えた世界の多くは滅んだが、神は今一度、人に手を差し伸べた。
理の絶叫が全てを飲み込まんと空から暗幕の帳を降ろそうとしたそのとき、女神より承った聖なる力を宿す者が現れたのだ。
赤の聖女と呼ばれる、女神の化身である。
まるでそれまでの自然の在り方を否定するような、投げやりな塗装を思わせる原色の赤色が広がる死の大地において、その一国の大地だけが、自然色の土色であった。
滅びの中に浮かぶ、唯一の平穏が約束された地。
だが、母から子――とある少女に聖女の力が託されたそのときから、異変の兆候が表れ始める。国土が徐々に、死の赤に呑まれ始めたのだ。
政《まつりごと》を取り仕切る者たちは、辛辣を聖女に向けて――それが努めであると強要させた“行為”を指差し、穢れたものであったと宣った。
最後の平穏の鍵である、唯一の聖女を。
少女は国を去った。
そして――。
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文字数 5,330
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.01
203
今時な死神と不死身な嫌われ者
特殊能力を持つ者達が批判される時代。
彼ら能力者はとある町に最近になって保護される事になる。
しかしキカギヤマトは違った。
吸血鬼の眷属と言う名の家族となり、雇われ屋の仕事で必死に働いている。
その仕事とは、護衛から暗殺まで行う汚れ仕事だった。
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文字数 62,162
最終更新日 2020.02.05
登録日 2019.11.10