白い結婚 小説一覧
281
白い結婚か黒い結婚か。
世界の均衡を整える為に召喚された聖女に待っていたのは
その世界で最大国の王子との結婚。
お飾りとしての結婚だが
第二王子との結婚か第三王子との結婚かを迫られる事になる。
果たして聖女は幸せになれるのか?
コチラも何となく思いついたので書いてみました。
思いつきが多くてまとまらないけど
忘れる前にと1話完結です。
優しい気持ちで見守って下さい。
282
公爵夫人でしたが浮気と托卵をした罰により家畜になりました
私、ストロベリー=ショートは美人四姉妹の一人で侯爵令嬢よ。家は多額の借金を抱えているから貧乏だけど。
借金で苦しんでいる我が家に救いの手を差し伸べてくれたのが、シナモン=ミルクティーなの。
王弟にして公爵。おまけに超大金持ち。そこだけを聞けば超優良物件なんだけど、顔中はニキビと吹き出物だらけ。
おまけにデブでキモイときている。
女だったらそんな男に嫁ぐのは嫌に決まっているじゃない!
でも背に腹は代えられないという理由で、四姉妹の中でも一番の美人である私がミルクティー公爵に嫁ぐ事になったの──・・・。
これはキモデブに嫁いだ令嬢が浮気と托卵をした結果、夫によってざまぁされる話である。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。