麻薬中毒小説一覧

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BL 完結 短編 R18
 皮下注射器がそこら中に転がるローマの路上で拾った少年――。その少年も、薬(ヘロイン)に溺れる静脈注射常習者(メイン・ライナー)だった。  少年はフィンという名前以外何も語らず、 「薬(ヘロイン)をくれれば何でもする……」  と、サルヴァトーレの情欲の対象となり、サルヴァトーレは、彼の金の髪と碧い瞳に、幼い頃に別れたままの母の姿を重ね、彼をシチリアに連れ戻る。  ファミリーでは、ニューヨークでの麻薬市場の『諸場代(タンジェンテ)』のことで、コルレオーネ系ファミリーとの衝突が起ころうとしていた。  すでに薬(ヘロイン)なしでは過ごせないフィンを連れ、 ナターレ(クリスマス)の休暇も兼ねて再びローマに訪れた時、フィンがガンビーノ一家(ファミリー)に拉致された。  シシリー・マフィア、インツェリッロ・ファミリーのナンバー.2として君臨するサルヴァトーレは、身代金引き渡しの場所で思いがけない真実を聞く。それは、何も語ろうとしなかったフィンの正体だった。  ※以前、他サイトで掲載していた作品です。  ※表紙はフリー画像に加工をしたものです。
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小説 20,351 位 / 102,117件 BL 3,729 位 / 10,285件
文字数 29,105 最終更新日 2017.11.19 登録日 2017.10.31
主人公の松浦京之介は、普通の家に産まれて幸せな生活を送っていた。 だが、ある時、母親が麻薬に手を出した時からその幸せは崩れ去る。 優しく清楚だった母親は麻薬の売人と体の関係になり、家に帰って来なくなった。 暫くして売人に捨てられ返ってきた母は完全な、麻薬の中毒者だった。 だが、これすらもまだ、地獄の始まりに過ぎなかった。 父親も引き込まれ麻薬中毒になった。 そして京之介が家に帰ると麻薬に溺れる両親を見続ける日々... そんな日々は長くは続かず..両親は警察につかまり..孤児となり施設で過ごす事になる。 京之介が17歳になった時に運命は再び動き出す。 勇者召喚に巻き込まれる。 京之介は巻き込まれただけなので勇者の能力は適応外で貰えない。 そんな京之介に女神は「貴方には勇者達の様な凄い能力は与えられません、その代わり出来る範囲で望む能力を与えましょう」 と提案をする。 京之介が望んだ能力とは...かって自分の家族を地獄に落とした...麻薬の力を血に宿す事だった。
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小説 24,079 位 / 102,117件 ファンタジー 4,781 位 / 27,403件
文字数 119,176 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.27
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BL 連載中 長編 R18
R-18/シリアス/麻薬/無理矢理(BL)/性描写(BL)/NL/BL/死ネタ/友情/etc. 学校に蔓延(はびこ)る黒い噂。 教師、生徒会の人間が、麻薬を斡旋しているというものだ。 その噂の真相を探り始める人間がいた。 高校一年生の五人組である。 優等生二人、ロリ一人、ショタと不良の双子、の個性の強い五人だ。 彼等は、クラスメイトの引きこもり少年が情報を持っていると嗅ぎ付け、彼に事情を聞こうと彼の家を訪れるのだが――。 学校組織 VS 生徒の闘いが幕を開けた。 *不定期更新。 性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 また、構成を考えたのが10年以上前のことで、現在出回っている危険ドラッグがなかった時代です。 本編では、覚醒剤や大麻などを想定して書いておりますが、危険ドラッグならば大丈夫ということでは決してありません。 麻薬(危険ドラッグ含め)には手を出さないようお願い致します。 作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。 特に、精神病の描写が出てきますが、あくまでも、精神病患者の家族としての経験がベースとなっています。 症状など様々な点で個人差があるのは勿論のこと、精神病は診る医師によっても診断が異なる場合があります。 おかしな点がありましてもご了承下さい。 以上のことご理解頂けたらと思います。
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小説 102,117 位 / 102,117件 BL 10,285 位 / 10,285件
文字数 32,093 最終更新日 2019.04.12 登録日 2018.07.07
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