現地主人公小説(外部サイト)一覧

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「ごめんなさい。あなたの気持ちには応えられないわ――」 冒険者ユーグは、ものの見事に玉砕した。パーティメンバーである想い人のリアナにフラれ、挙句の果てに、実力不足を理由に所属する『暁の旅団』のリーダーであるセルウィンから脱退してくれと告げられる。想い人からも仲間からも必要とされなかった事に卑屈になりながらも、それでも冒険者としての日々を過ごすユーグ。 しかし自分の限界を悟り、諦めかけていたユーグの下に不意に舞い降りる"力"が――。 「君が好きだ。どうしようもないぐらいに好きだ――だから、俺は諦められない」 これは、フラれた一人の男が諦める事を諦めた物語。
24hポイント 76pt
小説 456 位 / 18,922件 ファンタジー 243 位 / 7,208件
盗賊王を自称するロジャーは遺跡発掘のスペシャリストだった。 砂漠のピラミッドに“誰にも開けることができない宝箱がある”という噂を聞き挑戦。辛くも最奥の石室までたどり着く。祭壇には噂通り手つかずの宝箱が残っていた。 ロジャーが鍵をあけようとするとどこからともなく、女の子の「あっ……んっ……ひゃんっ……らめ……らめぇ!」の声が。気にせず(むしろノリノリで)解錠して宝箱を開けたロジャーだが、中身は空っぽ。 しかも宝箱に手足が生えて立ち上がりこう言ったのだ。 「開けた責任とってくださいロジャーさん!」 宝箱はミミックだった。仲間になりたそうな宝箱系ヒロインから、ロジャーははたして逃げ切れるのか?
24hポイント 54pt
小説 611 位 / 18,922件 ファンタジー 302 位 / 7,208件
かつて栄華を誇った大国、オウマ帝国は死に瀕していた。 長い歴史の中で求心力が低下し、各地を治める諸侯の台頭を抑える力が無くなり、世は群雄割拠の戦乱の時代を迎えようとしていた。 帝都に暮らす若者マリウスは、その軟派な外見や言動からは想像もつかない天才剣士であり将来を嘱望されていたが、彼は既に死に体の帝国に見切りをつけ、この戦乱の世に自ら身を立てんと野心を抱き、旗揚げを志す。 彼はその持ち前の行動力と凄絶な剣技そして甘い言葉と外見で、目星を付けていた優秀な才女達を次々と落とし、同志に勧誘していく。 軟派だが凄腕の剣士マリウスとその美しき同志達が織り成す華麗なる立志伝、ここに開幕!
24hポイント 23pt
小説 1,110 位 / 18,922件 ファンタジー 464 位 / 7,208件
推理あり、バトルありの異世界ギルド職員譚。  冒険者ギルドで働く主人公マリーン。外面は真面目で実は腹黒、そして物に命を与えるという特殊なスキルを持っているマリーンの元には、様々な事件が舞い込んでくるのだった。時には不正の調査、時には浮気調査、そしてある時は街を巻き込む巨大な陰謀。事件を解決していくマリーンはやがて、世界の真実にたどり着く事になる。  ミステリーを軸にちょいダークな小ネタがアクセントな、少し不思議な物語。ここに開幕です。
24hポイント 19pt
小説 1,222 位 / 18,922件 ファンタジー 495 位 / 7,208件
遥か昔、強大な力の数々を喰らい「七欲の王」の名を受けた彼女は、神殺しを目的に戦いを続け、失敗。魔王として封印を施されてしまう。 しかし三千年がたった今、ようやく目覚めた。 彼女は世界を巡り失った力を取り戻しながら、邪魔する輩を排除し再び神殺しを成さんとする。 これは世界の頂点に君臨する程の力を持つ彼女の、御伽噺の続きである。
24hポイント 19pt
小説 1,222 位 / 18,922件 ファンタジー 495 位 / 7,208件
辺境の町はずれの森に暮らす魔術師アミュウは、魔術医として、時にまじない師として住民の暮らしを支えていた。ある満月の翌日、義姉のナタリアに奇妙な見合い話が舞い込む。彼女に付き添うアミュウは、数奇な運命の出会いを果たし、己の力を解放していく。◆非チート非テンプレ非ハーレム、異世界が現地。昔ながらの王道ファンタジーです。美味しい料理にハーブティーが登場。
24hポイント 10pt
小説 1,813 位 / 18,922件 ファンタジー 663 位 / 7,208件
聖魔戦争から千年。自他共に認める平凡騎士――ラウル・アルフィムは王城に呼び出され、英雄ジークムントと共に聖女の護衛の命を下される。聖マグナ教の聖女であるユリアは神託に従い魔剣回収を目指す。ラウルはユリアの護衛としてその旅について行くのだが――。 「あたしと契約を結べば、あたしの力であんたを助けてあげる」 魔剣と契約した男が本当の意味で英雄となる道を歩み始める――そんなお話。
24hポイント 8pt
小説 2,035 位 / 18,922件 ファンタジー 745 位 / 7,208件
世界最強クラスの実力を持ち〈黒の戦神〉と言われている青年ユーリ・ヒュリオース。彼はとある依頼の帰りに魔物の群れに襲われている冒険者達を見つける。その中に1人の少女を見る。彼女、ティアは聖霊魔導士にも関わらず魔法が使えないという落ちこぼれだった。しかし、そんな少女と青年の出会いは世界を思いもよらぬ方向えと動かしていく。 ※処女作です。文法や言葉の間違いがあれば教えていただけると幸いです。なろうでも投稿しています。
24hポイント 0pt
小説 18,922 位 / 18,922件 ファンタジー 7,208 位 / 7,208件
──魔法──    かつて“奇跡”とも呼ばれた力が失われ、数百年が過ぎた世界。  奇跡が失われたことにより一度は衰退を辿った人類であったが、ある時発見された“鉱石”と“技術”により、衰えた筈の力が再び世界に現れる。  嘗ての奇跡の力を残す『魔石』  魔石の力を引き出すことを目的として開発された『魔道具』  魔道具は世界に光を灯し、人類は嘗ての栄華を極めていった。  そんな世界の片隅に位置する田舎町カンタールに住む一人の少年は、失われた『魔法』の力を再現するための道具である、『魔道具』を制作することで生計を立てていた。     何故突然世界から魔法が失われてしまったのか?    何故魔石には嘗ての魔法の力が残っているのか?    魔石から魔法を抜き出す技術はどこからもたらされたのか?  魔石を取り扱う人間ならば一度は口にする疑問の数々も、少年にとっては「関係ない」。  少年にとって大切なのは、自分の作った魔道具が、どうすればもっと売れるのか。  どうすればもっと良い暮らしができるかのみであった。  この物語は、そんなその日暮しの少年の周りで繰り広げられる、世界にとってはちっぽけな。  しかし、少年にとっては重要な日常の数々。 
24hポイント 0pt
小説 18,922 位 / 18,922件 ファンタジー 7,208 位 / 7,208件
俺の名前はナル。 英雄の血族と呼ばれる人種だ。 異世界から現れた、特別な力を持った英雄たちの子孫である。 魔術や武術では片づけられない力を総じて能力と呼んでいるんだが、代を重ねて血が薄まれば発現しないまま一生を終える事もあるわけだ。 そんな能力に、俺は目覚めた。 だいたい140年前にね なんでも願いを叶えられるような力だったんだが、死にたくないと死に際に思ってしまったことが能力の発現だった。 そしたら驚くことに、死ねなくなった。 力はタロットカードの形をとっていたが、21の力のうち20は心臓を貫かれて一時的に死んだことで世界中にばらまかれてしまったわけだ、困ったことに。 なんだかんだで140年もさまよい続けた挙句所持カードは3枚、死んでも失わなかった【愚者】と合わせてそれだから実質2枚しか集めていないんだなこれが。 さてさて、そんな俺だが……少しまじめな話をしよう。 俺は死にたい。 人として人並みに生きて、愛し合った者と添い遂げて、普通の人間のように死にたい。 だから死に場所を求めるためにも、俺はこの世界をさまよい続けている。 これは、俺が死ぬための物語だ。
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小説 18,922 位 / 18,922件 ファンタジー 7,208 位 / 7,208件
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