第二回ホラー・ミステリー小説大賞エントリ小説一覧

タグ 第二回ホラー・ミステリー小説大賞エントリ×
5
1
ホラー 完結 長編 R18
彼女の名前はタガアキコ。 彼女は生まれも育ちも東北の地方都市で、どこにでもいるような普通の人間だった。そんな彼女に不意に降り落ちる、マトモに暮らしているなら表には決して現れない世界との交わり。それは当たり前の子供だったはずのアキコに襲いかかり、次第に彼女の生活を蝕んでいく。 それに呑み込まれ変容していく、これはその彼女の物語。 性的な表現を含むことが多くなっていますのでR指定です。特に性的な表現や暴力的な表現を含むモノには★マークがついています。
24hポイント 340pt
小説 2,256 位 / 58,682件 ホラー 33 位 / 2,185件
文字数 694,020 最終更新日 2019.09.14 登録日 2019.05.15
2
ホラー 完結 長編 R15
時に牙を向く天災の存在でもあり、時には生物を助け生かし守る恵みの天候のような、そんな理を超えたモノが世界の中に、直ぐ触れられる程近くに確かに存在している。もしも、天候に意志があるとしたら、天災も恵みも意思の元に与えられるのだとしたら、この世界はどうなるのだろう。ある限られた人にはそれは運命として与えられ、時に残酷なまでに冷淡な仕打ちであり時に恩恵となり語り継がれる事となる。 ゲートキーパーって知ってる? 少女が問いかける言葉に耳を傾けると、その先には非日常への扉が音もなく口を開けて待っている。
24hポイント 127pt
小説 4,348 位 / 58,682件 ホラー 74 位 / 2,185件
文字数 1,059,403 最終更新日 2019.09.13 登録日 2018.06.30
3
ホラー 連載中 ショートショート R18
とある都市。 人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。 多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか? 多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。 忌憚は忌み嫌い避けて通る事。 奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。 そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
24hポイント 85pt
小説 5,473 位 / 58,682件 ホラー 90 位 / 2,185件
文字数 473,085 最終更新日 2019.09.15 登録日 2018.04.25
四季と花にまつわる、彼らと彼女らのとても短い話 ※作品の一部に「古今和歌集」からの、和歌の引用があります。
24hポイント 0pt
小説 58,682 位 / 58,682件 ホラー 2,185 位 / 2,185件
文字数 10,832 最終更新日 2019.06.03 登録日 2019.05.29
平凡な瀬戸遥の平凡だったけど普通ではなかった子供時代の記憶。でも、それは思い出にしか過ぎなかったはずだった。 大人になり社会人として生活を営む遥に、いつの間にか忍び寄っていた非現実の世界。遥自身がそれに気がついた時、自分の中にある何かが夜の闇の中で動き出していた。 一部性的な描写が激しくみられる場合があります。ご了承の上お読みください。
24hポイント 0pt
小説 58,682 位 / 58,682件 ミステリー 1,517 位 / 1,517件
文字数 265,993 最終更新日 2018.03.25 登録日 2018.02.18
5